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![]() こんなかんじで 丸くなるのが好きな論客 古代米ダブルです。 気ままに活動中…… |
先ほどまで、友人のお宅で少々アフレコをやってみたんですよ。なんか、そういった設備等々を持っているみたいなので。あるアニメ作品の声をあててみたんです。
やってて思ったんですが、声優さんって実に凄いものだと思いましたね。台詞に感情を込めるってことは難しいものだと実感しました。嗚呼、山寺宏一さんみたいな多彩な声質がうらやましいです。
アニメを観てみると、棒読みの声優さんもなかにはいるでしょう。でも、私ではその人の足元にも及びませんね。声が潰れてしまうよかマシというやつです。自分がこれでは「この配役間違ってる!」なんてことは言えそうにありませんね。自分で納得できない演技もできないくせに、批判なんて畏れ多いのでは……なんて思う今日この頃。
まして、声優さんの真似なんてしようとするとどうにもうまくいきませんね。なんていうか……アフレコをやってると、声優さんの声真似が出来る声優さんを「凄い!」と感じます。知ってる人は知ってるでしょうが、『ぱにぽにだっしゅ!』の21話「鬼に衣」の偽ベッキーをやった沢城みゆきさんも、斎藤千和さんの声を忠実に再現していますしねぇ。この辺はもはや神業といってもいいのではと思ったりします(私の知り合いの間でも、この話は伝説になっています)。他人の真似というものは並大抵のものではないと、このアフレコにおいて痛快しました。何度真似しようとも、普段そういう練習してない私には無理ですし……
もうこうなれば練習あるのみ!あめんぼ赤いなあいうえお……
アフレコも、そのキャラクターの気持ちになるというのではいいことかもしれません。なんとかうまくなりたいですねぇ。せめて、若本規夫さんみたいな口調をマスターすれば(笑)
結論。プロとは本当に凄いものです。ええ。
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