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12008/04/20 R20
22008/04/06 R2
32008/02/23 雨が降り 砂塵吹き荒れ 蛙鳴く
42008/02/09 機動戦士ガンダム00 18話
52008/02/04 書いた人本人専用メモ書き
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1. 2008/04/20 「R20」
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題のものは、CAPCOMの傑作ACTロックマンシリーズの生誕20周年を記念して発行された、シリーズの中でも元祖とXを取り扱ったイラスト集です。       
私はシリーズが20周年を迎えていたことはしっていましたが、画集の発刊自体は知らず、しかしシリーズの中でもピンポイントで収録内容の世代に当たったため、書店で見掛けたときに、興味を引かれ購入しました。  
           
監修者は、初期から関わり、今はシリーズ統括プロデューサーとなっている稲船敬二氏と、コミックの中でも外伝的展開の「メガミックス」で有名な有賀ヒトシ氏で、    
本書のイラストについては、稲船氏を初めとする製作に関わった人達がコメントしていました。       
           
歴史ある作品だけあって、製作の過程での思い出話を交えつつ染々語っておりました。    
有賀氏は元祖(1,2)の製作秘話を漫画化していましたから、それを思い出しながら1,2のコメントを見ると、感慨深いものです。 
元祖の紹介時は、ボスキャラ公募していたこともあり、応募総数も載っていましたが、一番集まったのが、7の二十二万通だそうです。  
           
また、イラストとしての清書に至るまでの途中段階のものもあって面白かったです。タイトルについても、ロゴだけでなく、タイトルそのものも案が数多くあったようです。今となっては、既にイメージとは掛け離れたものばかりですが。         
    
作品の人気は日本に止まらず、海外にもMEGA MANとして知られているのは知っていましたが、そのイラストが凄まじい。その殆んどが筋肉質なメガマンで、顔立ちも彫りの深いものでした。北米版の2に至ってはゴーグルメットに光線銃を使う始末(笑)。欧州版1,2も写実的で、私の感性とのギャップからして笑いが止まりません。

復刊版ロックマンXの漫画でも触れられていましたが、稲船氏は非常に倫理を重視する人みたいで、子供向けとした作品では、人間の死はNGとしていて、子供騙しと混同しないように努めているそうです。
こういうところは実に理想的な思想だと思いました。

他、イベント等の描き下ろしや漫画単行本の表紙、海外のコミック絵、スタッフや作家のメッセージ、村田雄介氏の寄稿思い出漫画、岩本・有賀両名の描き下ろしイラストと、濃密な内容で、非常に楽しませていただきました。
稲船さんも「焦らず待っていてくれ」だそうで、私も気長に待とうと思いました。

良い買い物でした。


2. 2008/04/06 「R2」
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今日より、深夜帯からの時間移動で、より賑わいを見せるであろう、コードギアス 反逆のルルーシュの第二幕、R2が始まりました。       
前作については、文章としては不評としましたが、作品への思い入れ自体はかなり強く、空白期間も、小説版や漫画版(ナナリー主役の話のみですが)、PS2版も経験し、話はそれますがBAMBOO BLADEで何故か契約のパロディがあり、それにウケた程に続編に期待を寄せていました(あと何故か珠姫が監督のことを力説していた)。  
           
その空白期間こそがネックでしたが、今度は真の終幕を迎えてくれるだろうと、楽しみにしていました。    
       
文章構成力の都合上、箇条書き形式で、TURN1について述べます。           
    
・OP,EDとも曲は良好。EDに至っては、CLAMPのイラストの見映えが良かったです。でも、コードギアスというよりもXやCLOVERみたいな系統の絵でした。 
・記憶。ルルーシュは予想通り、ゼロに関わる記憶を一部改竄されていましたが、シャーリーが彼を「ルル」と呼んでいたので、意外な所で何かありそうです。  
・壊滅した黒の騎士団。捕まっている団員の中で、玉城がゼロを疑っていなかったのが意外でしたが、紅月カレンが前作最終話でルルーシュの言葉に絶望を禁じ得なかったのに、復活したゼロ=ルルーシュに頭を垂れたのが更に意外でした。           
彼女もルルーシュと同じく、日本解放だけでなく、世界をも相手取る決意に変わったのでしょうか。         
・「俺たちは友達だろ」。ガンダム00等のCMでの枢木スザクの台詞ですが、そのCMで台詞の直後に写し出された目つきが憎悪にかられていて、中々嫌らしい演出でしたが、本編での彼も、あまり正気ではなさそうでした。    
更にルルーシュの思い出した記憶でも、似た言葉が含まれていましたが、ルルーシュも決別の意思を示したような独白がありました。あの時もスザクへ悪感情をあおる様な演出になっており、彼のことが結構心配になりました。どんなカラクリがあるのでしょうか。
・中華連邦の介入により、世界観がより拡大してきました。実はこれが最大の心配で、前作の2クールでもちょっと出てきただけで、後はブリタニアを相手するだけで手一杯だったことから、より収集がつかなくなるのではないかと危惧しています。
ただ、星刻は中々に格好良かったです。彼は話にどう絡んでくるのか、新キャラの中では大期待の人物です。

以上、拙い文章ですが、お読み下さり有難うございました。


3. 2008/02/23 「雨が降り 砂塵吹き荒れ 蛙鳴く」
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今日正午ごろ、あるものを買いに、自動車で出掛けました。       
出発当初、天気は比較的良好。予報を見られなかったこともあって、目的のものを購入してすぐ終わりかと思いました。  
           
ところが、その道程、急に風が吹き始め、その勢いは車体を揺らす程でした。    
これまでの私の運転時も、時折風にあおられる事態はありましたが、今回は教習所での学びと過去の経験側から、まあまあ対処できました。       
           
目的のものを手にいれ、帰路につこうと店を出ると、より強い風と小雨が待っていました。それ自体は問題視せずに、帰ろうとしましたが、家までのルート選択を誤ったようです。    
そのルートは、畑に囲まれ、私が通った時点では畑はあまり濡れていなかったため、強風によって砂煙が大きくたち、相対速度で威力を増した雨風と共に車体を穿つ程でした。 
視界の悪さも含め、不安定でありましたが、平穏無事に家に到着できました。  
           
その後、少し経過してから外界は、風が収まり陽光が射した。         
かと思えば、再び風が吹き荒れ、実は私の住まいが周辺を畑に囲まれている事で、また砂塵に見舞われ、現在もそんな事になっています。    
ちょっと大変なドライブでした。
 
 
因みに、今回の目的のものは、漫画ケロロ軍曹です。書籍扱いとされるものは、公式発売日より2,3日早く出回るそうです。
題通りに、実際に蛙が鳴いている様は見当たりませんでした(笑)。


4. 2008/02/09 同日2番目 「機動戦士ガンダム00 18話」
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日記を書くつもりは、本来ありませんでしたが、携帯での機能について無知を晒した面を含め、散々我が儘を書いてしまった手前、最早無意味と判断し、       
頻繁ではないですが、気まぐれで適当に書くかもしれません。  
           
そんな真の意味での最初の日記、というよりもアニメの視聴録は、ガンダム00です。    
発表当初、鋼の錬金術師の水島精二と、おおきく振りかぶって等の黒田洋介に注目し、特に後者は良い仕事ぶりを見せてくれたため、大筋では期待していました。       
しかし、実際には、双方の経歴から考えても、手腕が全く活かされておらず、驚愕しました。まるで呪いにかかったかのように「らしくない」と。           
    
とはいえ、全く駄目でもなく、そこそこに視聴していき、今回に至りました。 
  
前回から、割と良く話が潤滑していきましたが、今回のポイントは、           
・グラハムのフラッグファイターが、ヨハンのスローネ アインに一矢報いたこと。         
グラハムの台詞回しが黒田節で上手く構成されていました。    
・その前に、ヨハンがコックピットで冷淡にトリガーボタンを押していたこと。
一見、兄妹の中でまともそうに見えたのが、ネーナの所業に対し軽く叱る程度だった点を含め、異常性を見せました(良い意味で)。
・ルイス関連。一見蛇足な裟滋サイドが、メインの筈のソレスタル・ビーイングの一連の行動よりはストーリー的にまとまっているというのが皮肉ですが、やっと本格的に繋がりを見せました。
事故後のルイスを見てみると、左手ばかりでなく、両脚も失っている様に見えますが。
・刹那のスローネ三機への介入行動での引き。此れ迄の回の引きよりも格段に迫力がありました。客観的にはともかく、今なら結果として、視聴者の応援も良く付きます。

とはいえ、今回のマイナスは、
・ネーナのプランの過密による不満の捌け口として、ハレヴィ家の式場に攻撃を仕掛けた外道行為。
感情移入のための演出としては単純で、刹那を応援しやすいですが、脚本としては上手くなかった。
という一点に尽きました。

今回は、悪い点も含めて黒田洋介らしさが伺えたことで、面白かったです。
しかし、次回のエクシアが、スローネ ドライに対して、剣を縦に大雑把に叩き付ける単調さが見えて、困りものです。
逆に、刹那がロックオンの生家へのテロに関わったらしかったり、リボンスが妙に怪しかったり、注目点も見られました。

以上、拙い文章を御覧頂き有難うございました。


5. 2008/02/04
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