ビデオインターラクティブ社による計測(少数のサンプルに基づく推計値)ではありますが、
http://www.videoi.co.jp/release/20080125.html
「ウィキペディア」訪問者の参照元ドメインは、[yahoo.co.jp(719万人)][google.co.jp(313万人)]
とのことで、
yahoo:google=7:3
位のユーザーの比率となっている模様。
但し、[google.com(81万人)]もいるので、そこも考えると(但しそこはgoogle.co.jpとも重なっていると思いますが)、もう少しはgoogleの比率は上がるかもしれません。
Googleはwikipediaの記事をひたすらトップに持ってくる傾向がある等、検索結果による差もあるとは思いますが、そうした検索結果へのwikipediaの出現率・場所を考えずにwikipediaへの訪問者数から単純に判断すると、日本の検索エンジンのユーザー数の割合は、その位の数字になるようです。
wikipediaがrefererを直接発表したわけではないので(あくまでビデオインターラクティブという第三者が自社のサンプリングから出した推計値)信頼度はいまいちですが、そうはいってもwikipediaはかなり大きな訪問者数を持つサイトなので、サーチエンジンの利用者数の統計の参考にできると思います。
ちなみにaccessup.orgドメインの場合は、
yahoo:google=5:1
位の数字になっています。
http://find.accessup.org/kensaku/access_history.html