=>古記事 その他最近のコメント 1. 2010/01/27 「ホームページ制作技術 > ユーザビリティ > 「ユーザビリティ」と「ユーザエクスペリエンス」の違い」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラックバック送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]1. 「ユーザビリティ」と「ユーザエクスペリエンス」の違い 2. 追記:「ユーザエクスペリエンス」に対する色々な考え
1. 「ユーザビリティ」と「ユーザエクスペリエンス」の違い
英語の記事ですが、ホームページ作りの参考になるなと思ったのでメモついでに紹介。
主要部訳
「ユーザビリティとユーザエクスペリエンスの違い」 http://www.insideria.com/2010/01/the-difference-between-usabili.html
ユーザビリティとユユーザエクスペリエンスは混同されやすいが異なるものであり、その違いを認識することが重要だ。
ユーザビリティはその目的を達成させること、つまり使い勝手だ。
ユーザエクスペリエンスはシステムに対する印象だ。ビジュアルデザインなどでユーザーを喜ばせる事だ。
違いを対比させる例として、ユーザビリティの著名な専門家Jakob Nielsenのホームページを紹介しよう。 彼のウェブサイトはとても使い易い。 しかし興味を惹くレイアウト、デザイン、タイポグラフィが欠如している。 目的は簡単に達成する事が出来るだろうが、その過程をあまり楽しむことは出来ないだろう。

それに対し、Appleはそのデザイン性で名高い。 iphoneはたくさんクリックしなくてはならずとても使い辛いが、インターフェースは高く評価されている。 ユーザ経験を何よりも重視しているのだ。 iphoneで操作に失敗することは、Blackberryで操作に成功する事より楽しい。

これらを最も簡単に区別する方法は、ユーザビリティを「科学」、ユーザエクスペリエンスを「芸術」と捉える事だろう。 但し乱暴な定義なので熟練者にそのまま安易に吹聴しないように注意しなくてはいけない。 重要なことは、「ユーザビリティ」と「ユーザエクスペリエンス」を別のものとして認識し、それぞれの重要さを十分に認識することだ。 |
なるほど、自分はここらへんはぼんやりと混同して課題を見逃していたかもしれない。 「ユーザビリティ」と「ユーザエクスペリエンス」を別のもとして捉え、それぞれを同等に重要なものと考えると俄然課題が見えてくる。 どちらに課題が見えてきたと思ったのかは、皆さんのご想像の通り...?
2. 追記:「ユーザエクスペリエンス」に対する色々な考え
上の記事ではUser Experienceとは簡単に言うと感性にうったえるものといった感じの切り口で紹介されていましたが、その切り口には曖昧なものがあるが故に、色々と考えがあるようです。 切り口が異なるので、↑のものとは基本別のものとして把握しておけば良いと思いますが、以下に幾つか紹介させて頂きます。
黒須正明 : NAVERアドバイザリーボード(Naverインタビュー) ... 僕は「満足感」という概念を良く使うのですが、それは、UXの大きな集約的な指標だと思っています。UXというのは日本語に訳すと「ユーザー経験」です。「ユーザー体験」と訳す人もいますが、要は何のことを言っているのかはっきりしないんです。ユーザーは日常生活の中で色々な物を知覚したり、認知したり経験したりしますよね。ユーザーエクスペリエンスという言葉は、そうした多様な経験そのものを意味します。いいかえれば、それが良いものである、あるいはそれを良いものにしていかなければならない、といった方向性が見えないんですよ。反対に「満足感」という概念には、“満足感を高める"というように、方向性がありますよね。だから僕は相変わらず「満足感」という言葉を使っているんです。... |
ユーザー・エクスペリエンスって時期尚早? (IT Pro) ... しかし,ここでこうも思うのだ。「それでもユーザー・エクスペリエンスって,ただの宣伝文句じゃないの?」と。その根拠は,感情や気持ちを評価し,分析する手法が存在していないことだ。ユーザビリティの専門家によれば,かろうじて満足度を定量的に把握する手法が考案されている程度だという。
現状うたわれているユーザー・エクスペリエンスでは,「うれしい」「楽しい」といった気持ちが占める比重はかなり高い。でも,それらの感情を適切に評価・分析する手法がないのに,どうやってそれらをデザインすることができるのだろう?もしかして,開発者が「こうなったらうれしいと感じてくれるだろうな」と考えてデザインする?それって,「こう作ったら便利だろうな?」で出来上がった,ボタンてんこ盛りのリモコンや,目的のアイコンがどこにあるか分からないユーザー・インタフェースと同じ作り方ではないのだろうか?
はっきり言って,現時点では,開発者が意図した通りのユーザー・エクスペリエンスを実現できるところまでは来ていない。だから,今うたわれているユーザー・エクスペリエンスは,未だ目指すべきゴールであり,到達したゴールではない。 ... |
芸術なら科学と違って計測出来ない。 しかし計測出来なければ「存在しないもの」なのではないか。在るものとするのは計測出来るものにしてからではないか。 Appleはどう定量化しているのだろう? それとも感性任せの職人芸なのか。
などなどと、色々な考え方を組み合わせてユーザーエクスペリエンスに対する考えを見てみると、色々興味深いものとしてそれぞれの考え方を読め、また自分でも考える事が出来ると思います。管理人さん さんのコメント (2010/01/27) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] なるほど... うーん、とはいえ「フレーム」という語より一般性のある表現は、残念ながらウェブの世界だと無いので(そう呼ぶ慣習になっているので)、ご存知無い方には申し訳ないのですが、実際に違いを見て頂いて、この語についてはそういう事を意味するものだと慣れて頂くしかないですね...
一応他の方の為にも説明させて頂きますと語的には フレーム = Frame = 枠付版 という意味になります。 framesetというHTMLタグを使って実装する為、そこから日本でも「フレーム」と呼ばれるようになりました。
今だとフレーム有り・無しなんて分けないで、全てのページに左メニュー付けちゃえ、というやり方が多くなってきていますが、有名所だと2chとかはそうした形式をトップページからのフローではとっています。 2chはメニューのリンクをクリックしたらフレーム枠が解除された状態で表示されますが、一般的にフレーム版はフレーム状態をキープするフローになり、こちらでもそのようにしています。
P.S 色々調べた結果、日本語と一体一対応する語ではなく、無理があるようだ&そのまま使われている事が多いようだ、ということで、記事の方のUser Experienceの訳は「ユーザエクスペリエンス」という輸入語のままにする事にしました。 雪霞 さんのコメント (2010/01/27) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] (汗)えっと……ゴメンナサイ、せっかく変えて下さったのに申し訳ないんですが…… そもそもフレームっていうのが何だかわからないので、私個人にとっては フレーム/フレーム無しでも同じことです……。
例えば 目次/本体 のような書き方の方が、私のような年寄りにはありがたいです。 でもたぶん目次と本体っていう捉え方は間違ってるんだろうなあ。 管理人さん さんのコメント (2010/01/27) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] 雪霞さん、いらっしゃいませ&ご指摘ありがとうございます。
直訳してしまったuser experienceを日本語訳にしたら普通どうするのかと調べてみましたが、「ユーザ体験」とする事が多いようなので「ユーザ体験」と記述を改めさせて頂きました。 そのままユーザエクスペリエンスとして扱っている事も多いようなので(Wikipedia)、そもそも無理に日本語訳する必要も無い語なのかもしれませんが。
> 「きっと左にあるフレーム版っていうのが前と同じ全体表示版で、まとめ版ってのは簡略にまとめてあるんだな」
「フレーム版/非フレーム版」といった、フレームという形式にフォーカスした表現ですとどうでしょうか。 単純にフレーム有り無しだけの差ではないのでまとめ版と名づけてしまいましたが、そこはフレーム有りのトップページの方で説明するようにすれば良いかな。
※なお自分の判断でその方向に変更するように現在既に作業はし始めさせて頂いています。 どう表記するかは幅の制約等があるので試行錯誤中ですが。 雪霞 さんのコメント (2010/01/27) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] ユーザ経験っていうのは User Experience の訳なんでしょうか? 管理人さんのお書きになっている内容を読むと、 この Experience を経験と訳すのは誤解の元ですね。 むしろ、体感とか印象と意訳した方が意味がわかる。 せめて体験と訳してほしい。
それはともかく、フレーム版とまとめ版っていう言葉を もうすこしわかりやすくしていただければと……。 「きっと左にあるフレーム版っていうのが前と同じ全体表示版で、まとめ版ってのは 簡略にまとめてあるんだな」 って感じで左をクリックして 「うわ、違った」 というのを何回か繰り返して学習しましたが、その失敗は正直 あんまり楽しくなかったです。 フレームって何だかわからないIT音痴のお願いでした。 |
2. 2009/07/01 同日2番目 「ホームページ制作技術 > JavaScript > 互換性問題/void」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラックバック送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]< a href="void(0)" onClick="function(){...return false;}">...</a> はIE6以下&Sleipnirでは動かない模様。 少なくともIE8, Chrome, Firefoxでは動いてしまうので、動かない環境があることに注意。 3. 2009/04/16 「ホームページ制作技術 > ユーザビリティ > 「同一ページ完結優先の法則」と「1見さんには画像重要の法則」」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラックバック送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]1. Bounce rate (直帰率) 2. 同一ページ完結優先の法則 3. 1見さんは最初に見た画像で行動を決めるの法則
1. Bounce rate (直帰率)
Bounce rate(=1ページ見ただけで他のところへ言ってしまう率=直帰率)を統計的に計測するようにして低減活動を近頃は色々やっておりまして、それへの影響は何だかんだいってデザインの影響が大きいのですが、色々トライした結果1日平均での2%の低減が出来ました。 作品DB位のサイトになると、1日の直帰率は1%の違いも起こらず毎日ほぼ同じ率になるのですが、そういう中で1%の低減はかなり大変だったので2%の低減はかなり良い結果です。 もっと努力の余地はあると思いますが。
2. 同一ページ完結優先の法則
ただ、そこの過程で、評価の投稿のフォームへの移動をクリックしてからするようにしたのですが(読んでいる内に一番下のナビゲーション項目に到達するように)、そうしたら明らかに評価の投稿率が減りました(と思います)。 それはそれで問題なので現在戻し作業中です。
何らかのユーザーアクションを期待する場合には、ごちゃごちゃしてしまっても、出来る限り同一ページ内に入れた方が良い、ということかな。 これは 「同一ページ完結優先の法則」 と名づけて今後のホームページ作りにおいて頭に留めておこうと思います。
一応確認の為統計機能を作成中です。
3. 1見さんは最初に見た画像で行動を決めるの法則
あと、直帰率には、画像のサイズが一番大きく影響したような気がします。 「1見さんは最初に見た画像で行動を決めるの法則」 とこちらは名づけておこう。 こんなことが影響するなんて考えてもいなかったのですが、1見さんは一瞬で直帰するかどうかを判断するので、その時にはまず画像で目を留まらせることが重要ということでしょうか。 間違えた画像が表示されていたら、直帰率を上げるだけになりそうですが。 これも今後のUI改善に活用していければなと思います。 4. 2009/04/10 同日2番目 「ホームページ制作技術 > アクセスアップ > SEOとは「検索エンジンの1ページ目に表示されること」ではない」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラックバック送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:1個1. SEOとは「検索エンジンの1ページ目に表示されること」ではない 2. SEO(検索エンジン最適化)で知っとくべき技術は4つだけ 3. 検索エンジンで上位に表示される為に考えるべきことはSEOの枠外にある
1. SEOとは「検索エンジンの1ページ目に表示されること」ではない
SEOのテクニックなどは色々言われているが、結局のところ右往左往しない変わらない部分だけが、SEOとして意味があると言える。 なお、SEOとは検索エンジンで上位を目指すことを意味して使う人が多いが、本質的なSEOとはサーチエンジンに対する最適化、それ以上でもそれ以下でもない。 コンテンツに応じたランク付けを検索エンジンにして貰えるようにするのがSEO(=検索エンジン最適化)。 コンテンツ相応以上を目指したり(ペナルティ対象になる)、検索エンジンが内容を妥当に評価できる要件を満たせていなかったりすると問題であるが、妥当な順位ならそれはSEO(検索エンジン最適化)は完了と言える。 SEO(検索エンジン最適化)してそれが意図したキーワードで検索結果表示の対象外なら、それはそれで妥当ということだ。
つまり SEO ==(等しい) 検索エンジンにコンテンツに応じた妥当な評価を受けること SEO !=(等しくない) 検索エンジンの1ページ目に表示されること なのだ。
検索エンジンの1ページ目に表示されるというのはSEOとは別物だ。 動作原理的に言えば、サーチエンジンはアルゴリズムとconfig定義に基づく自動の仕組みではあるが、検索結果の最終的な評価者は人間だ。 そして、人間の価値観で見て「良いサイト」が上位に来る検索結果を導き出すようにランキング要素は最適化(チューニング)されていく。 リンクネスト構造であれ、同義語定義であれ、スパム設定であれ、価値のあるサイトSeed定義であれ、価値の低いサイトリスト定義であれ、最終的には人間の目から見た一般的な価値観で良い検索結果が出るように調整されていく。 短期的に妥当以上のところに表示されたとしても、処々の手段により長期的には妥当なところに表示されるように調整されていくことになる。 結局のところ、長期的に検索結果の上位に表示されるページを作るという意味で志向すべきことは、「人間に一番評価をされるサイトを作っていくこと」といった至極単純なことだ。 「SEO」という言葉に、検索エンジンのアルゴリズムなんてブラックボックスなんだから分からないよ...と見えない部分に悩んだり、見えているふりをする外部の人の言葉に右往左往をする必要は無い。 「上位表示」の為に重要なのは、エンジンにも「中の人」がいて、最終的に「人」の価値観に合わせるように動作は検索エンジンの動作は制御されていくと認識し、検索エンジンが要求するやるべき事だけやったら、後はユーザーに評価されるホームページ作りに集中することだ。
ちなみに、ホームページ制作者にとっては「スパム判定」されることは試行錯誤の結果で仕方無い、引っかかったら次のインデックスの時に修正すれば良いと思っていらっしゃるかもしれませんが、「中の人」から見れば自分の家に汚物を撒き散らされたというような気分になるようなもので、クリーナー(=検索結果を綺麗にする人)にとっては相応の憎悪の対象になりますので、後々まで響く復旧不可能なミスになる可能性があります(^^; 私の場合は一度スパム判定したところは見直すのも面倒なので見直しません。 また、目立って増加したリンクは中の人には統計値として見えるものなので、常に調査対象になり、皆声.jpでもリンク数順でソートした結果を日々確認して、「不自然」なものがあればスパムとして落としています。 あと、当該者とその手法については、可能な限り事後も警戒対象としてチェックしていく事になります。
2. SEO(検索エンジン最適化)で知っとくべき技術は4つだけ
検索エンジンに優しいホームページを作るという意味では、ああだこうだと色々言われるものだが、テクニックとしては
1.タイトルに必要な言葉を含める 2.記事本文の見出しに重要な言葉を含める(h1-h3 または bタグ部分) 3.検索エンジンがクロールしやすいようにしておく(サイトマップの用意とrobots.txtでの制御) 4.自然な被リンクは価値があるということは知っておく => 価値高い審査サイトには登録して被リンクを獲得しておこう => とりあえず気にかけることとしてはYahooカテゴリーへの登録さえすればO.K。後はサイトの発展に従って付いて行かせる形で取得するという方針で。 ※被リンクの価値もありますが、日本のインターネットのクロールをどこから開始するのかと考えれば、Yahooカテゴリーは価値の高いサイトseedとして唯一無二の網羅性と質がある
だけ知っておけば良い。 検索エンジンは幾ら複雑といっても、それさえしておけば、後は検索エンジン側が内容に応じて妥当な順位を付けることが出来るようになる(SEO完了)。
この4点は単純なことだし、ホームページ制作者ならデフォルトで常にやっておくところであって、差を作るところではない。 後は純粋に良いホームページ作りを志向していけば良い。 今はともかく、常に人間にとっての最高の結果を目指すように検索エンジンの結果は志向していくのだから。
ちなみに、SEO技術の4.の施策のYahoo登録は、「良いホームページ作り=人に評価されるホームページ作り」の結果得られるものですが。 なお、この作品DBはYahooカテゴリーの一番最初のカテゴリーのエンターテインメントの層にあります(あとは検索エンジンマニアなどが別のディレクトリに登録されています。)。 昔のカテゴリーがメインだった時代とは異なり今はキーワード検索メインで、どこから行ったら行けるのか分からないところにあるYahoo!カテゴリーは、流入経路としては大したトラフィックがあるわけでは無い存在になってしまいましたが、リンクを辿ってコンテンツを収集していく検索エンジンにとっては、相変わらず日本のインターネットの地図としてYahooカテゴリーは唯一無二の貴重な存在です。
3. 検索エンジンで上位に表示される為に考えるべきことはSEOの枠外にある
最低限の技術を押さえたら、後は結局のところ、 「良いホームページを作るにはどうしたら良いのか?良いホームページ(=ユーザーに評価されるページ)とは何なのか?」 というところを模索していくことがポイントになる。 検索結果の上位表示という話になると、SEOの話ばかりになってあまりそこは語られることはないが、結局のところはSEO以外の「良いホームページを作る」ということが「検索エンジンでの上位表示」を決める。
なので、上記4点を実行した上で、検索エンジンで上位表示をするという差を作る事を志向する時には、
・良いホームページ(=ユーザーに評価されるページ)とは何なのか? ・どうすれば良いホームページを作れるのか?
ということが重要になるし、そこにアンテナを張り、また集中してリソースを割けば良い。 そこが結局のところ、一番難しく、複雑で、語るべきところだと思う。 それ以外の「SEO」話は読んでいて面白いものではあるけれども、所詮は外部からの検索エンジンの一時的な状態に関する推測合戦 & 長期的には本質を向上させない(寧ろ妥当以上を志向することで低下させる)ノイズでしかない。
SEO自体は上に挙げた4点だけ知っておけば良いし、いつまでもああだこうだと語る程のコンテンツは無い。 勿論、他者に対して有用な情報はあまり公開されないのが常ではありますが、そうした価値判断で情報をフィルターしておけば、 「検索エンジンのアルゴリズムは多分こうだろう」 「いやこうかもしれない。まずtf/idf法で文章におけるキーワードの価値を計算すると...」 「メインインデックス更新のお知らせ来た!(例:Yahooの今回の分) 今回の更新で重要視されるように変わったのはどこだ?差分から分析するに...な可能性がある。多分!よしやってみるぜ!」 といった、無駄なところに頭と労力を回して遠回りをすることを避けれるでしょう。 5. 2009/04/05 同日2番目 「ホームページ制作技術 > ユーザビリティ > 「ドラえもん ゲーム」って何だ? & 直帰率改善模索」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラックバック送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]「ドラえもん ゲーム」 の組み合わせで結構訪問して頂いている方がいますが、それは一体何を求めていらっしゃっているんだろう?
http://www.accessup.org/jgame/Doraemon/ のゲームは古すぎるから違うと思われるのだが。
最近のALEXAに加わった機能(過去記事参照)に触発されて、Bounce rate(直帰率)というのを自力で計算するプログラムを作ってみて、Bounce rate低下の試みを色々行っています(それでフッターに色々手を加えてみたりしてみた)。
で、分野別に分析できる機能も作ってみたのですが、見てみるとゲーム分野の直帰率が高く、とりあえず昨日PVがゲームで一番多い「ドラえもん ゲーム」を改善しようと思いました。
しかし、そもそも恐らく訪問者が求めているものと対象自体があっていなければどうしようもない。 何か最近出たのかなぁ。 それとも本当にこれを求めて来る人がこんなにいるものなのか。
P.S [閃き1] とりあえず出来るとしたら、「ドラえもん」でゲームの分野を作品DB内検索した結果を張るとかかな。 一応やってみた。
[閃き2] 注意書き専用の欄を作品情報入力欄に加えてみよう。 =>古記事
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