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香川のゴールで1-0で勝利(対レヴァークーゼン戦)
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1. 2012/02/12 「サッカー > 香川のゴールで1-0で勝利(対レヴァークーゼン戦)」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:4個香川真司のナイスシュートでドルトムントがレヴァークーゼンに1-0で勝利。 ファーストタッチでの一瞬のスピードアップ&置き去りにする抜き方&ボールの流す場所、最後の切り返し、シュートのタイミング&コース、全ての素晴らしさが要素として繋がったナイスゴール!
こうしたプレイ(特にファーストタッチ)には、彼の以前のインタビューの言を感じ、 自分の弱みと強みを意識して、自分の特徴を活かすように行動する事の大事さを改めて感じるものでした。 これはサッカー選手だけじゃないで、自分含めて皆それぞれにも言える事ですけどね。
以前のインタビューから抜粋
「体が大きいわけではないので、ポジショニングにはこだわっている。理想はゴールに直結するポジションを取ること。ポジションの取り方は教えられて身につくものではない。自分の攻撃のセンスが表れるもの」
「前を向けば、すべての可能性が生まれる。だから常に動きながら、前を向いてパスを受けられるポジションを狙っている。DFを背負ってパスを受けて、ターンして前を向き、仕掛けるのでは遅い。僕のストロングポイントは技術の精度の高さとパスの受け方だと思う」
「GKをかわせば、ゴールできる確率は一番高いと、いつも言われた。GKと1対1になったら、動きをよく見て、抜きなさいと。試合に出て、ファンが見守るプレッシャーの中でプレーし続けた結果、落ち着きが出た。練習や練習試合では身につかないものが、公式戦では身につく」 |
ちなみに、レヴァークーゼンはチャンピオンズリーグでバルセロナと戦う事になっているチームでそれなりの強豪なチームなので、この勝利はブンデスで首位に立つドルトムントにとっても大きな一勝となりました。    |
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