[管理人さんのサイト開発・運用報告+αの書]
機能更新 > AlexaのUI変更&新データ要素(Bounce rateなど)
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1. 2009/04/01 同日2番目 「ALEXA > 機能更新 > AlexaのUI変更&新データ要素(Bounce rateなど)」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:1個1. ALEXAのデザイン大幅変更 2. 今回の変更点 3. 新機能で面白いと思ったもの
1. ALEXAのデザイン大幅変更
むむむ、ALEXAのデザインが変わっている... http://www.alexa.com/siteinfo/accessup.org/
変更内容については公式ブログを確認してみるのが一番。 ということで確認してみました。
ちなみにALEXAとは何かというのはこちらを参照(PC版/携帯版)。 平たく言えばウェブ上のトラフィックデータ提供サービスです(外部からの計測なので誤差はそれなりにありますが)。
2. 今回の変更点
ALEXA 公式ブログ
英語のブログなので要点を日本語化して紹介。
何で変更したの? ニーズと現状を考えると変える必要があると考えた。
デザインどうやって決めたの? ユーザーの声に基づいて。
何が変わったの? デザインだけじゃないよ。サイトを見つけやすく、移動しやすくして、データにも変更があるんだ。 検索機能の向上...まあ、とりあえず検索してこれは見てみてくれ。 移動しやすく...これは主にタブ機能の導入だね。 そして重要なこと、ウェブマスターの為の更なるデータ。 3つ新しい要素を追加したよ。 ・Pageviews per user(一人当たりのPV) ・Bounce Rate(他のページを見ないで離脱する率) ・Time on Site(そのサイトでの過ごした時間)
でも昔の方が良かったよ! ほとんどの昔の版で提供していた機能は新しい版でも提供しているよ。 見つけられなかったら連絡して教えてね。 |
3. 新機能で面白いと思ったもの
アクセス解析自体はログと自分で解析ツールを作る能力があれば、ALEXAとかより遥かに正確なデータが出きるわけですが、Bounce Rateってのは初めて知った概念だったので、面白いなと思いました (正確に言えば「直帰率」という概念は知っていましたが、あまりその計算方法と活用方法について考えた事が無かった)。
Google.comの分析の専門家のAvinash Kaushik氏曰く
Bounce rateを20%以下にするのはかなり難しい。 35%以上なら不安の種があるということ。 50%以上なら心配すべきだ。 |
とのこと。
accessup.orgの方はBounce Rateはもっと改善させないといけないなぁ。 サイト内の導線に問題がありそう。 後で問題点を考えておこう。 minakoe.jpの方は今日現在では20%切している。
あと、Time on Site(そのサイトでの過ごした時間)ってのも、知ってはいても中々得られない数字なので、これも価値がありますね。 ページを移動しないで遷移する画面などがJavaScriptやFlash・動画の活用で出てきているので、滞在時間という概念もPVに加えて重要になってきています。
一般的にそれぞれの数字がどれ程のことを意味するかの把握は単体では把握しづらい所がありますが、ALEXAのこのUIだと他サイトとの比較がしやすいので、それを使って立場の違いと自分のサイトの立ち位置の把握をする事ができます。 一般的に滞在時間・PVが多いと言われているmixi.jpとかと比較してみると、そうした差が顕著に分かって良いかもしれません。    |
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