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| <=新記事2008/12/14 ライブ::アニソンライブ =>古記事2008/12/13 磐田J1残留 / 仙台J1失敗 1. 2008/12/14 「Linux > セキュリティ > scpの暗号・圧縮オプションの使い分け(arcfour等)」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)] scp, sftpは暗号化してファイルの転送をする仕組みであるが、転送するものを暗号化する方式をオプションにより選ぶことができ、また暗号化の方式によってそれに必要な負荷が変わり、また転送にかかる時間も変わる。
何も指定しないとaes128-cbcがデフォルトで使われるので、archfourを変わりに使うと、この環境だと大体21%位の付加の軽減が期待できる。 arcfour以外はデフォルト状態よりも遅い結果になっている。 よってセキュリティは程ほどで性能を優先するのならばarcfourを使ってみるのが役に立つこともある。 なお、この効果の割合は、利用するサーバー・クライアント・ネットワーク環境によって異なる。 -Cをつけるとファイルを圧縮して送受信することができる。 但し、これは圧縮する価値が高いファイルの時に効果を発揮するものであって、内部的に既に何らかの圧縮がかかっているものについては、逆効果などになってしまう時もあるので、効果があるのかどうかはきちんと考えて指定することが必要。 BER圧縮がすでにされているファイルについて-Cオプションを使ってみたら、1/3のパフォーマンスに落ちてびっくりした。 何でもかんでも考えなしに-Cを付ければ良いというわけではないということで。
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