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1. 2005/06/11 サッカー > 世界ユース開幕: 開催国オランダ対日本」
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後半途中から見たから、日本はかなり調子良い時点を見ることが出来た。       
しかし...  
           
なんだ、あのオランダの選手!    
日本の右サイドは、もう決壊!       
2人程度では簡単に抜かれてしまう。           
3人がかりになって、やっと何とか渡り合えるようになる。    
まさしく、フリーパス(Free path)が、日本の右サイドには構築されていた。 
根本的には、技術あるだけでなく、足の速さでグングンと置いていかれるというのはありますが。  
           
あんな状態では、日本がオランダに勝つのは、むずいなぁ。。。         
といっても、後半は、オランダがどうもバテてしまったようで、日本もなかなか良いかんじで、惜しいシュートも結構あったのだが。    

それにしても、すごいな、クインシー。
久々に違うレベルの生き物がいる、と感じられた。
なになに、彼は、イングランドのアーセナル所属か。
プレミアにはいい選手がいるなぁ。
ちぎられるように置いていかれる日本選手達。
でも、最後は、3人がかりでクインシー1人に集まっていき頑張る日本のユースには、懸命さは感じられた。
その懸命さが、オランダが運動量が落ちる中、何とか、後半の盛り返しにつながったのだとは思う。

アジア予選は、あんまり見ていて、凄いというプレーはなかったので、コンチネンタルで、どれだけのレベルの試合が見れるかが楽しみです。
そうした試合を戦えるというだけでも、アジア王者というのには、価値があるなぁ、と思います。
A代表で、日本がブラジルに対して、まともな試合を出来た記憶はないので、今度はどこまで頑張れるか...

それにしても、ユースの試合は、代表の試合より、クリーンなので、体と体ぶつけて止めるがあまりないので、そこらへんは、新鮮で面白いかも。
そのせいか、結構、動きのある綺麗な動きが見えたので。

日本のA代表には、ユースのメンバーはいない。
韓国には、少なくとも、前の試合で2人はスタメンで出ていた。
オランダも3人はいた。
そして、ユースの世代は、あまり良い結果が出ていない。
そういう意味では、ドイツまではともかく、次に視点を向けると、なかなか心配される状況ではある。
幸い、オランダ以外は、超強豪がいるというわけではないので、これからの巻き返しを期待しています。
グループリーグ突破という実績ができれば...!

もろっち さんのコメント (2005/06/12) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
えぇえぇそうですよね、私もあの試合を見て衝撃を受けましたから       
クインシーは間違いなくあの年代のレベルを超えています。  
タレント豊富と言われているオランダユースの中でも圧倒的に見えました。           
ボールを持って日本選手と対峙している時も、余裕を感じさせるプレイでしたしね。    
(他のオランダ選手には、そんな余裕は無かった印象ですが)       

ちょっと違うかもしれませんが、カメルーン代表のエムボマ選手が           
ワールドカップで戦っていた時の事を思い出しましたよ。    
フランス大会だったかな?、まだまだ発展途上中だったカメルーン代表にあってただ一人ワールドクラスだった彼は 
チームが苦しい時はディフェンスとして起用されたり、センターミッドフィルダーで起用された試合も有りました。  
Jリーグでも代表でもストライカーだった彼ですが、あまりにもずば抜けたサッカーセンスと実力があった為に           
あんな形での起用になってしまったのだと思います。         
専門は点取り屋でも、そもそもの基本性能が圧倒的なので、どのポジションでもチームナンバー1・・・みたいな    

専門家の辛口意見は、私の知らないアーセナルでの実情を元にした物なのでしょうが
今現在、そしてこれからの彼がどうなるか?は、まだまだ未知数ですし。
もしかしたら、この大会をきっかけにブレイクするかもしれませんしね
今後に注目したい選手です。

そしてスカパーでの対オランダ戦の直後、同じグループのベナンvsオーストラリアの試合も放送していたのですが
こちらはまぁ・・・・安牌かなぁ?
いやオランダ相手にあれだけの戦いをした日本ユースって、やっぱり過去のユース同様
この年代では高いレベルにあると感じました。最悪でも2位突破は確実かな?

しかしワールドユースでの過去最高の記録、小野・稲本・高原年代の準優勝
それを達成した時の監督がトルシエだったんですね。知らなかった・・・・(恥

それとプレミアリーグですが、個人的にはスペインのリーガエスパニョーラと同等・もしくはそれ以上のレベルで
世界最高のリーグだと思っています。
毎年2部への降格ゾーンぎりぎりの成績だったりする下位チームでも、相当レベル高い選手が揃っていますので
有名所のマンチェスターU、アーセナル、チェルシー、リバプール、ニューキャッスル、アストンヴィラなどの上位チーム絡みの試合だけでなく
下位チームどおしの試合も非常に面白いです。(面白い試合になる確率が高い)
そしてなによりファールの数が圧倒的に少ないクリーンな風潮が好きですね。
イングランドと言うと「フーリガン」の印象が強いですが、あれは代表の試合の時だけ暴れる似非サッカーファンなので
プレミア観戦している人達は非常にマナーがいいです。スペインやイタリアなんか水入りペットボトルや発炎筒が投げ込まれますが
そんな事をプレミアで見た事ありません。小さい子供を連れて家族で観戦できるクリーンなサッカーリーグ、そんな印象です。
あぁ一度でいいからオールドトラッフォードでサッカー観戦してみたいなぁ・・・・
でも私、飛行機苦手なんですよね・・・ハワイ以上遠い所への長時間フライトには・・・恐らく耐えられないでしょう(泣
管理人さん さんのコメント (2005/06/12) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんばんは。       
もろっちさんはスカパーに申し込まれていたんですね。  
スカパーだと、日本戦以外も見れるんでしょうね。           
う、羨ましいです!    
あそこは、色々選択肢があるから、パンフレットを見ているだけで、楽しくなります。       
自分の為ではないけど、友達用に見ていたときそう思いました。           
    
まあ、見たいものを見れば、それにはお金がかかるという現実に気づくわけですが、 
見てもいないのに、お金を請求してくるNHKの存在を考えると、  
スカパーみたいなスタイルにNHKも移行して欲しいなぁ、と痛切に思ってしまったりするわけですが。           
         
粕谷さんですか。    
あんまり物知りではない自分なのでネットで調べてみましたが、今はプレミアの専門家をやっているようですね。
スカパーでは、抜かれまくっていた中村をボロボロに評価していたとのことですが。
その物言いと風評から判断するに、プレミアはすごいんだぞー、と言いたい気持ちの現れも感じられます。
一応、粕谷さんは、一年前のコラム
http://www.ocn.ne.jp/sports/soccer/tpx/sc_0164.html
で、
「アーセナルにはベントリー、クリシ、クインシー、スタックなど、今シーズンのカーリングカップ準決勝進出に貢献したフレッシュマンが揃っている。」
とクインシーに言及して、良い選手と以前に褒めているので。

しかし、クインシーのアーセナルでのデータを見る限り、あながち外れとはいえませんね。
http://www.arsenal.com/stats.asp?clid=3&lid=Player+Files&title=First+Team+Squad
42 Quincy Owusu Abeyieが彼なはずです。
まあ、Reservedで見ないのは、粕谷さんもReservedの試合は、本人が思っている程、Reservedの試合自身、見ていないということでしょうが(記録上はQuincyは結構出ている)。
Firstに出始めたのは去年からで、いまのところ、交代選手としてチョクチョクと出てきているけど、スタメンはとれていないようです。

プレミア(アーセナル)はそんなにレベルが高いのか、それとも日本が低いのか。。。
でも、まあ、調べてみると、先発時の日本側の半分の選手は、Jリーグにすら出れていない選手達のようなので(苔口は1分間だけ出たことあるようですが)、そう考えると、少しは納得できるとこはなきにしにもあらず。
途中出場の、カレン、水野、森本は、Jリーグにも出ているので、活躍できた、という説は、まあまあ納得(となると、監督の最初のスタメン選びは何なのか?ともなりますが)。

まあ、アーセナルでもあれだけの活躍をみせてくれ、という書込みもブログでは散見されたので、アーセナルで見せているパフォーマンスより上だったのだろうとは思いますが。
でも他人の話を元にするのは、正確な話にはならないので、それは置いといて、あれ程のレベル差を見たのは、久々と思いました(初めて?)。
彼、100メートル何秒で走れるんだろう。
まあ、速さだけでなく、テクニックとボディバランスもあっただろうけど、それが気になります。

後半の2-1の時点から見たので、ボロボロだったと言われる時間帯は見ていないのですが、
中盤の選手は、何でやつにタックルしに行って、わざわざ置いていかれるのか???、
しかも何度も、せめてついていけ〜、と思っていたのですが、後でそれは何でか理解しました。
それまでで何しても突破されていたのと、一度おいていかれると、追いつけないから、転がる障害物となっていたのだな、と。
しかし、倒せない上にクインシーの前ではなく、後ろに障害物は投げ出される形になっているのだが。。。
スローで見ていると、ボールを持っているのに、クインシーの方が進むの速いんですよね。
あれ見て、これは、人間として差があるなぁ、と気づきました。

何はともあれ、日本やアジアでは味わえない世界を、経験できるのはいいことですよね。
学ぶことが多くあると、日本チームとして実感できたことは、後々に役に立つと思いますし、高い目標意識をもって、頑張っていける指針を得るという意味でも、大会の経験を活かしていって欲しいですね。
グループリーグを突破できれば、ほんと色々学べそうで、期待しています。

といっても、そもそも、日本はユースは、この世代の前までは、ユースの大会で結構好成績を残しているので、あれだけの差がいつのまにかにできてしまっていたのには、ちょいびっくり(それとアルゼンチンに勝った試合とか国立で見ているからそういうイメージなのかもしれませんが)。

そして、今日は米国がアルゼンチンを1-0、そして中国がトルコを2-1で破ったそうで。。。
どっちも驚き。
注目の米国人選手は出たのかな。
もろっち さんのコメント (2005/06/11) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
私もスカパーで見ましたよ〜       
いやいやオランダのクインシー選手には、驚かされました。  
トラップから視野の広さ・パスまでのスピード、ドリブルテクニック、スピード           
そして3人・4人に囲まれても倒れないフィジカル・・・・と    
間違いなくユースレベルを超えてますねぇ。       

しかしこの試合を見た後、更に驚く事が・・・           
スカパーの情報番組でワールドユースの日本vsオランダ戦を紹介していたのですが    
サッカージャーナリストで辛口解説で有名な粕谷氏の話を聞いてビックリ。 
あの試合でのクインシーのプレイを見ても顔色一つ変えずに  
「まぁこんなもんでしょうね、左サイドも出来るって始めて知りました」           
・・・・え?それだけ?         
「彼、アーセナルでは殆ど試合に出れませんからね、2軍でも見かけないな」    
「出ても終了間際の5分だけとかね・・・」
そ・・・そうだったんですか?
「まぁプレミアでは、こんなプレイはそもそもさせて貰えませんから」
いや・・・そうなんでしょうけど・・・・辛口ですねぇ

今大会にはスペイン代表で同じくアーセナル所属のセスク選手もいるんですが
彼の場合は、04-05シーズン アーセナルトップチームで殆どスタメンで出場していました。
と言う事はセスクの方がクインシーよりも遥かにレベルが高い?・・・って事?

個人的に注目したいのはやはり、アメリカ代表のフレディ・アドゥー選手ですね
「10年後には間違い無くジダン並みの選手になっているだろう」とか言われてますし
11歳の時にインテルからオファーを貰ったという・・・・アメリカの生んだ天才らしいです。

6月はコンフェデにワールドユースとサッカー観戦が忙しい月になりそうです。(でも楽しみ)
Yam. さんのコメント (2005/06/11) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
前半は圧倒的でしたね。身体能力の差というものをまざまざと見せつけられた感じです。私もかなりびびって見ておりました。まあ、サッカーなんて心理的な要素も大きいのでしょうけれど。ボールポゼッションは、全体で65対35くらいだったのですが、後半は五分五分くらいだと思うので、いかに前半がやられっぱなしだったかがわかると思います。スカパーで見ていたのだけれど、解説の方も批判的なコメントが多くなってしまって、結構聞いていてげんなりしておりました。       
  
キーパーがまあまあがんばって3点目を取らせなかったこと、選手達もスピードと身体能力に慣れてきたのか人数かけてがんばっていたこと、それなりにボールを回せるようになったことなどでかっこうはついた感じです。個々の選手はがんばっていたとは思うけれど、どうしようもないこと、ショックを受けることから立ち直るってのはやはり大変だったろうと思います。           
    
でも、そういった体験をすること自体が目的でもありますからね。オランダは別格として(守備はそれほど良くない印象ですが、攻撃は圧倒的だと思います)、他の2チームとは互角以上にやれるんじゃないかと勝手に期待しています。       
           
まあ、ユースがあまり盛り上がらない方が自然なのかもしれません。やっぱり代表監督が五輪はともかくユースも面倒見ている国なんてないですからね。いずれにしもてコンフェデよりも個人的には楽しみにしています。まあ、どんな結果になっても、いろいろ体験してくれればいいなと私は代表よりもチームの方が優先なので思っています。                           
管理人さん さんのコメント (2005/06/11) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんにちは。       
おお、あの試合を最初から見られていたのですか。  
自分はふとスポナビを見たら、やっていて、2-0で全く歯が立っていないと書いてあったので、つられるように、TVつけちゃいました。           
    
見てたのは、日本が調子よくなる時間帯からだったのですが、前半の飛ばしていたオランダの時間帯も、敵ながら見れれば良かったのになぁ、と思いました。       
2点目は、4人抜きをされたそうで。。。           
でも、大体、どんな状況かは、調子よくなっても、抜かれまくる右サイドを見てたら、想像がつきましたが。    
選手も終わったら、クインシーに対してばかり、コメントしていましたね。 
  
カレン、森山、平山は、それぞれ、終盤にチャンスがありましたが、おしかったですよね。           
特にカレンは、あそこで落ち着いて、枠に飛ばせれば、というところでしたが。         
まあ、なめられるような内容だけで終わらなかったのは、良かったと思います。    

ヤフー掲示板を見ても、全然ユースには、代表に比べて注目が集まっていないようなので、見ていた方がこちらにも、いらっしゃったのは、嬉しいです(*^-^*)
Yam. さんのコメント (2005/06/11) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
前半10数分で2点取られて、一体どうなってしまうんだろうと思いながら見ていました。まあ、開催国での試合、完全なアウェイ、初戦、身体能力差の驚き、大熊監督の賭とその失敗(結果論かもしれませんが)などで落ち着かない時点でみごとに決められてしまいました。       
  
2点リードした時点でもオランダもそれほど無理をしなくなったこと、日本みたいな追い回すチームと対戦したことがなかったろうから、後半消耗してしまったように見受けられることなどで立派に戦いになりました。選手達も監督も前半の無様さをよく盛り返したものだと思います。まあ、それでも勝つことは難しかったろうけれど。           
    
それとストライカーの有無がやはり世界で戦う場合の差となるんでしょう。カレン・ロバートもシュート以外は非常に良かったのだけれど、ま、あれを落ち着いて決められるんだったらすぐに日本にはいなくなるんでしょうからね。前半終わった時はこのまま寝てしまおうかと思ったのだけれど見続けて良かった試合でした。選手達は戦う姿勢をきちんと見せてくれたと思います。1次リーグの残り2戦、結果はわかりませんがとても楽しみです。                                     
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