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| 全て 1.このサイトについて 2.作品DB開発/運用 3.ホームページ制作技術 4.Perl 5.C++ 6.検索エンジンレポート 7.サッカー 8.自分のこと 9.Linux 10.旅行 11.思ったこと 12.Berkeley DB 13.その他技術系 14.企画 15.スマートフォン 16.自分限定メモ 17.運用マニュアル(自分用) 18.技術系以外実用書 19.料理 20.ALEXA 21.アニメ 22.会計 23.プログラミング全般 24.設計書 |
| 挨拶 ここは accessup.org の管理人さん のページです。 サイトに関する お問い合わせは こちからから 日記の内容 日記では主に ・サイト運営/開発 ・検索エンジン情報 ・技術ネタ(Berkeley DB, Linux, Perl, サイト作成等) を扱っています。 お気に入りPV Blackmore's nightの Magical world (ロミオとジュリエットの歌) サイト内管理系ショートカット 1.定期更新処理 2.英語版Myページ 3.未処理削除提案 4.承認待ち提案 5.日々のタスクチェック 思い付きメモ [サイト作成での心構え] ・孤独死させない ・リアルタイムに変化させる 気に入った言葉集 [ビジョン] 無いものに 気付くことができる [対人] 士は己を知る者 のために死す [仕事] 日々1%の改善は 年37倍の改善 2人の日々1%の改善は 37x37=年1427倍の改善 組織の改善は大きい Noと言わなければ 優先順位は決定できない Noの言い方には色々ある ・優先順位 ・時間ができたら ・他人に依頼 ・次期にやる ・絶対駄目 [ビジネス] 必ず1位を取れるところで勝負 2位はつまりは敗北 [組織] 人が好きな人が必要 PMは方法論より チームに注力すべき 自己決定的であることが重要 [経営] 戦略は道標だから 敵や状況で変わらないもの にする(右往左往しない) 変えるのは戦略ではなく戦術 経営者は他は劣っても 熱意・情熱だけは最高 でなければならない [生活] 家族は自分が守るべき 最小の単位 良い習慣を身に付ける鍵は 何度も実践すること 現代の生活は時間の浪費 に満ちている [人生] 日々の生活の中で 目標を見失わないこと 補足 この日記の左メニューは Myページの 自分のページをカスタマイズ から設定可能 |
1. 文章目的
2. Windows
3. UNIX (Solaris等)
4. Linux
5. 当サイトのOSの選び方
ホームページの提供は、自分で全て行おうとすると、
1. ネットワーク環境の選定(IDC等サーバーを置ける場所を提供してくれるところ)
2. サーバー等ハードウェアの選定
3. OSの選定
4. ウェブサーバーの選定
という土台を築いた後に、初めてできるものです。 ここでは、OSの選定について、考察してみます。
Webサーバーを載せるOSの候補には一般的に、Windows, UNIX, Linuxがあります。
良い点
1. 普段使っているPCと同じOSなので、設定者に大した技術が要求されない
2. 全てMicrosoftのせいにできるので、企業の運用担当者は、自分のせいにしない為に選べる
悪い点
1. 通常毎日再起動しないと、性能の劣化が進んでいく
2. バンドルされているウェブサーバーのIISは不安定かつ度々脆弱性が攻撃対象になっている
3. GUIベースである為、カスタマイズできる点が限られている
4. 無駄にGUI等が動いていて、不必要な部分でリソースを使ってしまっている
5. 問題が起きると、全てはMicrosoftが握っている為、問題は解決されず残っていくことになる
良い点
1. 元々ネットワークサーバーを志向している為同時接続同時処理の能力が高い
2. システムとして安定していて、ファイルも壊れ難い
3. メーカー保証有り
4. ハードも独自な為、超高性能なサーバーが存在する
悪い点
1. ハード/サポート共に高い費用がかかる
2. 扱える技術者の育成/獲得にはWindowsより高いコストがかかる
3. ファイルの安全性と引き換えに、ファイルの読み書きの速度はLinuxに比べ落ちる
良い点
1. 完全フリーなのでソフトライセンスの費用が必要ない。但しサポートが必要なら、そういったサービスを提供しているところと契約することができる(Red hat Linuxなど)
2. ソースコードが公開されているので、多数のエンジニアが日々関連ソフトを更新してくれており、またバグも速い速度で修正されている。もちろん自分でも修正が可能
3. ネットワークサーバーのUNIXの系譜を踏んでいるので、同時接続/同時処理といった、サーバーの機能に優れている
4. ファイルシステムの読み書きがUNIX, Windowsに比べて遥かに速い
悪い点
1. 扱える技術者の育成/獲得にはWindowsより高いコストがかかる
2. 責任を持つのは通常メーカーではなく自分になる。といっても、金銭を払えば、そういう責任をとってくれるサポートも受けられるが。
3. ファイルシステムが比較的壊れやすい
運営者に技能がある為ですが、サーバーとしての機能は最悪なWindowsはまず最初に対象外です。 UNIX, Linuxを使う場合、人材の確保は第一の敷居になります。
次にUNIXとLinuxのどちらを選ぶかということですが、費用対効果の視点からLinuxを選びました。
ホスティングを利用するにしても、Linuxではなく、WindowsはUNIXを選ぶと、Linuxの2倍以上の費用がかかるのが普通です。
また、最近はIntel系CPUの進化がSunのCPUよりも速いので、複数のCPUを組み合わせるような高いモデルにしない限り、そんなにUNIXのメリットは、Linuxよりもあるわけではなくなっています。
クロック数の意味するところが違うので、単純な比較はできませんが、処理速度はLinuxの方が速いということもありましたし。
ただ、一般説としては、同時に処理する数が増えても、サーバーとしての機能が劣化しないという、規模対応性がUNIXは特に優れていると言われています。
また、LinuxでもRedhatの有償サポートのついていない、Redhat Linux9を選びました。
個人ですから、財布から出せるお金にも制限がありますし、ROI(費用対効果)にはこだわります。
ちなみに、Redhatは、Redhat Linux9より後からは、無償のディストリビューションは提供しなくなったので、ボランティア達はFederal Coreという系統で、Redhat Linuxの後継版を提供しています。
私がRedhat Linux9を使う理由は、単にホスティング会社がFederarl Coreではなく、Redhat Linux9を提供しているからなのですが、安定度という点でRedhatが主体的に関わっていた最後のバージョンとしての安心感があるから、Redhat 9が選ばれているのでしょうね。
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