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ロボットアニメを観ていると、人それぞれではあるが往々にして「燃える」ポイントがある。
私なりの「この描写!」を覚えている限り列挙したい。
※勝手ながら「ゲッターロボ」「ゲッターロボG」については、思い入れが深すぎるので敢えて挙げない。
・フェイスオープン→デスファイヤー(大空魔竜ガイキング)
凶悪なデザインの超兵器ヘッドを露にして、これまた超凶悪な炎を撒き散らす描写は放映当時から賛否両論だったようですが、少なくともインパクトは大きかったと思います。
・超電磁スピン(超電磁ロボコン・バトラーV)
もはや説明不要・問答無用の必殺技。
特に上空から逆Uの字にターンして敵に突撃する描写は圧倒的な力強さを感じます。
・メカンダークロス(合身戦隊メカンダーロボ)
一号機限定。…二号機はあまりにもダサ過ぎ
3機合体したメカンダーMAXからメカンダーの背中に格納される際、メカンダーMAXの視点で背中の合体位置が見える演出が心憎い。
・バトルブレイク(闘将ダイモス)
個人的には毎回刀身の長さが変わる双竜剣のほうが好みですが、腕の袖?から派手に登場し、トンファーのように構える一連の動作がカッコいい。
出番は少なかったものの、振り回す様が印象的な武器の一つです。
・口から出てくる火炎剣(未来ロボダルタニアス)
ベラリオスの両目が光って天を貫かんばかりに火柱が立つ火炎剣の登場も捨てがたいですが、口から吐き出されるように出て、ダルタニアスが手にとって実体化させる一連の描写が迫力十分。
・後半のシンクロン合身(銀河烈風バクシンガー)
前半の(前番組)「銀河旋風ブライガー」を受け継いだような白をバックにしたシンクロン合身より、ゲーム画面を髣髴とさせる後半の合体シーンが好みです。
但し、一部のキャラクターがデューク・フリードや仮装大会のような被り物をしているのにはセンスを疑いますが(笑)。
・デンジンディメンジョン合体(光速電神アルベガス)
「バクシンガー」後半の合身と似たような仮想空間を髣髴とさせる背景で合体し、その直後に体を丸めて一瞬赤い円に包まれる描写が秀逸。
残念なのは、このデンジンディメンジョン以外の形態がこのクオリティで作られていない点。
・ローラーダッシュ→ターンピック(装甲騎兵ボトムズ)
平地でのダッシュ、それに(足から)地面にピックを突き刺してその場で方向転換する、地味ではあるが機動兵器としては感心させられる描写。
・ガリアンソードの変形(機甲界ガリアン)
ガリアンの左腕から取り出した鞭状の形態から剣へ変形、更には剣から鞭へと変わる際に刀身がバラバラになって光る描写が斬新でした。
その視覚的な効果は、ゲーム「ソウルキャリバー」でもネタにされるほど。
・キングブレードに映るキングゴウザウラーの顔(熱血最強ゴウザウラー)
この「何気ない」と思われる描き方を丁寧にやる事によって、この前後のシーン、つまりザウラーマグマフィニッシュやキングブレードを振り回す箇所も光ってくると思います。
よく見ると「熱血最強キングゴウザウラー!」と叫んでいる時に、グラントプスの角(キングゴウザウラーの胸)にもキングゴウザウラーの顔が反射で見え、描写の丁寧さが伺えます。
・ガイメレフによる剣戟(天空のエスカフローネ)
剣戟によって火花が飛び散る様は、ガイメレフ自体の重厚な描写と相まって非常に迫力のある描写です。
・ファイナル・トゥギャザー(THEビッグオーsecond season)
ベック・ザ・グレートRX3の合体〜必殺技の構えに至るまで、セルフパロディとも取れる一連の描写が気合入り過ぎ。
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