=>古記事6. 2012/05/27 歌えや食えや その他最近のコメント 1. 2012/05/30 同日2番目 「動画 音楽など > それは、父と娘の物語…」 [この書込みのみ表示 (記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け) ]Oban star-racers: My life VIDEO Oban Star - Racers: Make you mine VIDEO Molly Star-Racer VIDEO 日本とフランスの合作アニメ『オーバン・スターレーサーズ』というのは、2Dと3DCGを駆使して作られたレースアニメであると同時にある悲劇によって破綻した父と娘の親子関係の回復の物語でもある。 最初の頃からエヴァ・ウェイことモリーが地球でも一番といわれる有能なレースマネージャーのドン・ウェイの娘であるというのは視聴者に示されているものの、ドン・ウェイの方はエヴァことモリーが実の娘だということに気付かず、整備士としての優秀さを認めながらもその反抗的な彼女と衝突を繰り返すというのが序盤。地球全体の命運を賭けたレースのマネージャーに任命されたドン・ウェイ一行に強引に参加し、正式なレーサーであるリック・サンダーボルト(日本語版の吹き替えが某テニス漫画の「俺様の美技に酔いな」の諏訪部さん)が怪我をしたために代理でレーサーになるもののドンを始めスタッフと衝突するモリー、しかしそのモリーを気遣うのがリックだったりする、何故モリー=エヴァとドンがこのような状態に陥っているのかとか示されたりそして薄々ドンがモリーをエヴァではないかと感じだすというのが前半終了まで。後半からはレースの真の意味や色々だったりするのだけど、最後はドンはモリーをエヴァと呼び、エヴァはドンを父さんと呼び、そして…というのがラストの締め。 最初の頃はモリーにもドンにももどかしい何か、時として不快感や怒りを感じる人もいるだろうなと思うけど、この親子に起こった過去の悲劇とか関係の変遷とかを観ているとこうなるのも仕方がな言うだろうと思えてくるし(全肯定するわけじゃないけど)、そもそもモリーとドンみたいなのってどこの家庭でも起こってるんじゃないのと思えてくるし、双方の繊細さ、不器用さが切なくいとおしく思えてきたりするのである。 一つ目のボン・ジョヴィの曲と組み合わせた作品はどちかというとどことなくドン・ウェイ寄りの視点で、二つ目の作品はどちらかというとエヴァ=モリー視点かなと。このアニメとボン・ジョヴィの組み合わせ自体、なんかの化学反応っぽいけど、共通して言えるのはドンの妻にしてエヴァの母である地球を代表するレーサーの一人・マヤ・ウェイの存在の大きさだろうか。強くかっこよく優しくという戦うヒロインって感じ(いや、絵の好みとかで「何を言ってるんだお前は」という人もいるかもしれないけど)で、彼女の死がドンの序盤の「俺が女のパイロットを使わない理由がわかるだろう」という言葉に現れていたり、その衝撃ゆえにドンが娘を幼くして全寮制の寄宿学校に入れてしまうという暴挙に出てしまうのだろうと思えてくるし、マヤの死によって無理やり全寮制の学校に入れられた上に連絡すらよこさない状況に追い込まれたエヴァは徹底的に反抗的な少女に育ってしまう(制服ある男女共学の学校で男子の制服を着ているわ顔に母のそれを思わせるペインティングをしているわピアスしているわ…。なんかまあ、普通に女子の制服を着てるエヴァとか特典映像とかでないかとアホなことを思ってみたり)。それでも学校にいたころは父ドン・ウェイが地球最高のレースマネージャーであることとか母みたいなフェイスペインティングしていたりと親とのつながりみたいなのをなんとか維持しようとしているエヴァが、再会したもののドンからは邪険に扱われ、モリーという偽名をとっさに名乗ってチームに潜りこんでからは衝突する毎日。でも、現実はこのくらいの年齢の子は親とは嫌でも衝突するのが当り前ではと思えてくるし、この二人にとって幸運だったのは序盤から中盤に存在したリックの存在なんだろうなと思えてきたり。モリーには良き相棒のジョーダンとか敵でありながら仲良くなってしまうアイカ王子、案内人サティスという面々がいてくれたのもあったし、さらには実績を上げたことで周囲が認めてくれたのもあったから最悪な事態にはならなかったのだろう。ドンが最後の方で地球の大統領に対して「自分の娘だから」と察せられないように「彼女を利用するな」と食ってかかる場面なんか父親の表情だったし。だからこそ、ドンがモリーをエヴァと呼んで駆け寄る場面は思わず涙が出てくるし、最後に前の学校から転校して別の学校で下校時にはドンが迎えに来てくれる学生生活を送るという、実はこの時にしかできないことをする親子二人、初めてだろう親子での墓参りは心打たれてしまうわけである(日本のアニメだと、エヴァはドンの下でレーサーとして大活躍ってラストになりそう)。 しかしなあ、3本目の動画でこの作品のパイロットフィルムでもあるコレの1:45に出てくるドン・ウェイは本編の厳格で繊細でしかし本当は父親として情のある人物というよりはモリーの無茶ぶりに毎回泣かされてるコメディリリーフっぽくて違和感を感じると同時に「お前誰だ」と思えてくるわけで、時といて笑えてくるのである(なんかモリーがマシン壊したときは「モリー頼むから勘弁してくれよ〜」と泣き出しそうな)。1:21から1:23に出てくるマヤとの扱いは雲泥の差だったり、1:39から1:41に出てくるアイカ王子が本編の礼儀正しいキャラでなく何処かギャグっぽいキザな感じのキャラになってたりなんての以上に衝撃的だったりする。このパターンのドンとモリーの親子の物語だと、別な意味で面白いかもしれないけど、はたして…。
2. 2012/05/30 「つぶやき > 挙句の果てに…」 [この書込みのみ表示 (記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け) ]誰のおかげで都知事になれたと思ってるんだろうか? 都知事に選ぶのと東京で五輪やってほしいかどうかという点では別問題というのもあるだろうし…。 自惚れているだとか自己中心的だとか他の日本人とか違う民族になっただとかいうけど、何の言葉遊びだ? この老人が都知事になってからそれが顕著になったんじゃないのと思うけどね…。<夏季>支持低迷でぼやく石原知事「都民は来なくていい」 毎日新聞:2012年5月29日(火)20時30分配信 東京都の石原慎太郎知事は29日、東京都内の日本外国特派員協会で講演し、20年夏季五輪招致に対する都民の支持率が低迷していることについて「都民はぜいたくで、何があっても当たり前になった。東京でのオリンピックが実現したら、都民は来なくてもいい。日本中から国民が来ますから」とぼやいた。
3. 2012/05/29 同日2番目 「その日にあった日記 > なんかまあ、もういい加減にしてよと思いたくなる」 [この書込みのみ表示 (記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け) ]公共料金を払いに行ったコンビニにて職場から帰宅する人たちにばったり遭遇…というのはどうでもいいとして、 ローソンからチェーン変更したヤマザキショップにてローソンの有線から民放ラジオへと変わっていた店内放送で 次長課長・河本の次はキングコング・梶原の親が生活ほどを受給してたのが不正なのかどうかなんてのを真面目 そうな顔して俗っぽくやってるのを聞くと「もういいよ」と思いたくなる。 そりゃあ、生活保護関連の一件が日本人としてはシリアスな問題の一つであるのはわかっているけど、アンタらが やりたいのは有名人槍玉にあげて叩いてスッとしたいだけなんだろうという感じ。正論を幾度となく執拗に突き付けて 相手を追いつめて喜んでいる陰湿な人間って感じがして吐き気を覚える。もういい加減にしろよと。 で、その店に合ったアサヒ芸能の表紙にて、やしきたかじんが橋下軍団と組んで立候補するのではとか言うネタが 出ていたけど、読む気も起らないのでそれ以上は何も言わない。しかし「そこまでやって委員会」なんて思えてくる。 いや、中学の教師だか教頭だか校長だかやってるたかじんの弟に「兄さん、無茶やらんでくださいよ」というレベル じゃないのと。橋下以前もアレだっただろうけど、橋下帝国になって以降の大阪府や大阪市は異様なものになっている 感じがする。東京人が作家崩れをボスに選んでから東京がアレになったように…。まあ、大阪人や東京人に言わせれば こういうのは不敬罪になるのでしょうからやめておきますけど。
4. 2012/05/29 「その日にあった日記 > もう堪忍してよ…」 [この書込みのみ表示 (記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け) ]関東地方南部、千葉県北西部で揺れた…。 5月29日午前1時36分、震源地茨城県沖、震度3………。 いい加減にしてよ、地球というのは日本滅ぼそうとしているのか? なんか地球がボロアパートと悪徳大家の一人二役っぽく感じてくる。 いや…いい加減にしろよ、地球…。なんでこんなに揺れるんだか…。
羽幌炭鉱 さんのコメント (2012/05/29) [編集 /削除 (書込み者/所有者が可能)] ざくろ石さん、コメントありがとうございます。 二日間の連休の一日目突入してまだ夜が更けてる最高な時間に地震発生だったので、色々書いてしまいました。 去年の三月十一日以降、地震に関して必要以上にナーバスになってしまいまして…。 本棚の本が落っこちていたのがショッキングだったり…。 それでは。ざくろ石 さんのコメント (2012/05/29) [編集 /削除 (書込み者/所有者が可能)] そういえば未明に地震がありましたね。私の所でも弱い揺れが長めに続きました。 震災前は深夜に地震があると小さな揺れでも起きてテレビをつけて情報を確認してたんですが、最近は防災無線から放送がない限りスルーしてそのまま寝ちゃってます。
5. 2012/05/28 「ふと思った事 > ナントカが強烈過ぎて目立たないけど…」 [この書込みのみ表示 (記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け) ]昨日のカラオケで『GEAR戦士電童』のヒロインはベガかエリスかという話を振ってみたのだけど、 『電童』という作品を知っている面々からはベガ一択で、エリスは「それなり活躍するサブキャラ」 でしかなかった。いや、エリスは本来ヒロインになる筈だったのがヒロインになれなかったキャラで ある訳で…。それなりかわいくて性格もよく優秀な天才少女エリスと「亡国の姫君」「戦う姫君」 「戦う若くて美人な母親」「囚われの姫君」とか色々てんこ盛りのベガこと草薙織絵では勝負になら ないか…と思うこともあるけど、このベガに関して「主人公の一人の北斗(小学生男子)の母親が ヒロイン格というのはどこか気持ちが悪い」なんて話を聞いた時は、基本ベガがヒロインというのに 同意している自分でも「ああ、そりゃわかるわ」と思ったことがある。しかし個人的にはこれと同じ くらいに衝撃的なもので「主人公の一人の銀河(やはり小学生男子)が大ファンであるアイドルの子 が、実は銀河の母親の若いころにそっくりである」という設定。母親がヒロインというのに隠れている けど、この銀河の好きなアイドルが実は…というのもかなりのものじゃないかと。こういうインパクト あり過ぎる設定の前に霞んでしまっているけど、実はそれなりにかなりインパクトある設定とかは 探せばいくらでもあるのでは、なんて思ったわけで…。 ちなみにカラオケのメンバーの一人が昔よくやっていたゲーム『バハムートラグーン』とかいうゲーム には「主人公と両想いである筈が、囚われた先のライバルキャラに寝取られてそのまま」というだけでない とんでもないことをしてくれたヨヨというヒロイン(なんでも「スクウェア三大悪女」或いは「スク ウェア四大悪女」なんてネットスラングで語り継がれているらしい)が相当なキャラらしいけど、 彼女の一件以外にも結構ドロドロとしたネタが多かったみたい(ストーカーまがいになるキャラ、 ゲーム開始の頃はコンビ組んでるくらいの友人だったのが些細なことで険悪になり果てている二人など) で、それだけヨヨというキャラとその一連の出来事がトラウマになったのだろうと思ってみたり。 なんでも、イベントだかでの暗殺の依頼の選択肢にまで出てきたとか、「ヨヨを殺せるルートつけて リメイクしてくれ」なんて話があったりとか…。 もっとも、この手のキャラはファンがどうこう言う分にはまだ良いと思うけど、制作スタッフが 座談会でボロクソにこき下ろすのだけはやめてくれと思ってしまう。なんでも例の三大悪女の一人で ヨヨと肩をならべられそうだといわれているアリシア姫(『LIVE A LIVE』)がスタッフ座談会 でボロクソに言われていたらしいのだけど、そうやって作ったのはアンタラだろうと。そういう風に 作っておいてボロクソに言うのはどうなんだと。ゲームやってヨヨとかアリシアにトラウマ受けた人 ならまだしも、制作者がねえ…。 こんな風に言いながらも、こういうインパクトのある、悪い意味とはいえ記憶に残ってしまう設定とか を大胆にぶち込んでしまっている辺りは、中庸無難に走りやすいのに比べると、ある意味凄いと思ってみたり。 しかし、もしもヨヨ死亡の『バハムートラグーン』のストーリーなんてあったらどうなるんだろうか?
羽幌炭鉱 さんのコメント (2012/05/29) [編集 /削除 (書込み者/所有者が可能)] どうも、コメントありがとうございます。 そして返事が遅れて申し訳ありません。 スクウェア三大悪女(四大悪女)も物語のツールとして衝撃的である必要があるための存在なのでしょう。 ヨヨ以外はまだマシというのも結構出てきたりしますが、リアルタイムでゲームやってる人からすればトラウマ与えるキャラとしてボロッカスに叩かれても文句は言えないでしょうしね。この点は実はこのゲームをやっていない私には何も言えないのですが…。 『バハムート〜』とか『LIVE A LIVE』のヨヨとかアリシアの悪女ぶりの衝撃的なものが物語として必要なものかとうぃうのを気付くことができるか、その辺の必要性というのを見ぬけられるかというのも確かでしょうね。 しかしヨヨの一件以外にも結構凄まじくないかと思うのですが、『バハムート〜』…。 それでは。石鯉 さんのコメント (2012/05/29) [編集 /削除 (書込み者/所有者が可能)] ※間違えて別の日記にコメントしてしまいました…,驚かせてしまってすいません…(うわ〜恥ずかしいッ!!) 改めてこちらの方に書き込ませていただきます…(以下の文章は深夜に投稿したものと同文) 悪女悪女といわれるけれど,実際に悪女の名を冠するに相応しいのはヨヨくらいのものだと思います。 魔界塔士の「ミレイユ」の場合は最終的には改心するし,LALの「アリシア」の場合も(同作のレイチェルと一緒で)頭の中がプッツンしていただけという感じだし(まあ,真実を知っててあの行動に出たのならガチでヤバい人ってことになっちゃうけど,そうだと仮定すると物語が非常に不自然な体をなすことになってしまうので)。 FFVIIIの「リノア」に至っては…一部の言動が電波染みてるだけで,どちらかというと仲間思いのいい子の部類に属するくらいですから,ね。 まあもっとも,彼女の長所を理解できたのはごく最近になってからのことなのですけれどもね(これに限らず,VIIIってキャラの短所が目立ち易いストーリーになってるからなあ…)。 とはいえ,悪女だといわれても違和感を抱かないほどのインパクトとを彼女たちが持ち合わせているのもまた,事実ではあるのでしょう。 制作サイドのアリシアに対する態度には色々な意見が出るでしょうけど,餓鬼の頃に強烈なインパクトを叩き付けられた者の一人としては不信感を覚えるよりも先に納得しててしまいそうですが(汗)多分,それは私一人だけでもないと思います。 もっとも,本当に大事なのはそれがどのくらい衝撃的だったのか…の方ではなく,なぜそれが衝撃的である必要があったのか…の方だとも思うので,その辺を見誤らないように気を付けないといけないんですけどね(故に自分はヨヨに復讐するシナリオもアリシアに復讐するシナリオも求めてはいなかったりするのですが,キドラントの町長さんに復讐するシナリオだったら別にあってもk(ry)。 例の生活保護の話にも似たようなことがいえるかもしれませんけど(本人の態度故に叩かれてもやむを得ないかと思うだけで終わっていた自分が偉そうにいえることでもないけど)。 それでは,夜分,乱文失礼しました。 …ちょっとオディオになってきます!(滝汗)
=>古記事6. 2012/05/27 歌えや食えや