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1. 2010/03/05 「その日にあった日記 > 今月のまんがタウン」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラックバック送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]なによりも、『クレヨンしんちゃん』が表紙を飾っていないことがわかっていても衝撃的。 前身が漫画アクションのクレヨンしんちゃん増刊号だったから、この雑誌にとってクレヨンしんちゃんという作品は一介の連載作品とは異なるものだったといっていいのだろう。 先月で臼井儀人が手がけた分のクレヨンしんちゃんが終了し、どうなるか気にはなっていたのだけど、表紙は『そんな二人のMy!ホーム』『派遣戦士山田のり子』『かりあげクン』の三作品で、巻頭カラーは『そんな二人のMy!ホーム』が勤めていた。個人的にはこれでもいいとは思うけど、しんちゃん関連の作品が連載されているとはいえその抜けた穴を埋めることができる作品に育てられるのか、それとも神風でも吹くのか? クレヨンしんちゃん以外は「粒揃いではあるけれど、その作者にとっては二番手的な作品がそろっている」感じだったまんがタウンが、これからどうやって生き延びていくのか、気になるところである。 羽幌炭鉱 さんのコメント (2010/03/05) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] アマンドの木さん、コメントありがとうございます。 もともと漫画アクション連載だったのを、当時の編集長が路線変更のために邪魔だったのでメインの増刊号(のちのタウンの元)作ったというのが真相だったみたいですが、結果的にアクションは休刊、タウンは盛況という皮肉な結果となりました。この作品自体が、「アクションにふいた神風」であり、「双葉社にふいた神風」だった分、作者の不慮の事故による他界は衝撃度が高かったと思いますし、現在でも雑誌はもちろん会社にとっても存亡をかけた状態になっていると思います。 残された中で『かりあげクン』『鎌倉ものがたり』『派遣戦士山田のり子』『うちの大家族』とか粒揃いだとは思うのですが、抜けた穴を埋めるのはかなりきついかなと…。 それでも、好きな雑誌の一つなので持ちこたえてほしいと思っています。
それでは。 アマンドの木 さんのコメント (2010/03/05) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] 確かにクレしんのための雑誌でしたからね。あの頃は雑誌社も景気が良かったのかもしれないけど、今の状況を考えると大きなコンテンツを失った状態では苦しくなるかもしれないですね。 |
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