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1. 2010/02/06 「誕生祝い > 本日は、上原正三さんとやなせたかしさんのお誕生日だったようで」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラックバック送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]本日は、脚本家の上原正三さんと漫画家のやなせたかしさんの誕生日だったようで。
上原正三さんといえば「ウルトラQ」以降数々の特撮・アニメの脚本を手がけてこられた方で、取り分け「悪の組織の内部抗争」を描くのが上手い方でした。
私の世代では何と言っても「宇宙刑事」三部作での活躍が忘れがたいです。時にシュールで、時に怪奇色溢れ、時にスケールの大きな物語を創造してくださいました。
やなせたかしさんと言えばアンパンマンの作者ですね。遅咲きの作家と言えるでしょう。アニメの製作にはアンパンマン以前から何度か関わっておられたようで。
それらの作品は子供向けの画風とは裏腹にかなりシビアなお話でしたなあ。ご自身の過酷な戦争体験がそうさせるのでしょうか。
お二人ともお誕生日おめでとうございます。 宇宙刑事ジャンギャバン さんのコメント (2010/02/07) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] こんばんわ、Mr.KNさん。コメント有難うございます!!
>上原さんといえば東映の特撮やアニメ作品の脚本を担当していた印象がありますが、やはり特撮では自分も宇宙刑事シリーズや初期戦隊シリーズの脚本が最も印象深いですね。
戦隊や宇宙刑事シリーズのフォーマットは上原さんが築いたと言っても過言ではありませんよね。 戦隊では敵組織の内部抗争を最終決戦に絡め物語を盛り上げておられました。
>ウィキペディアによるとシャイダーでは劇場版も含む全話の執筆をされたのは、沢村大役の故・円谷浩さんが上原さん自身のデビュー作であるウルトラシリーズを制作した円谷プロの家族だった事で、その恩返しをしたいと思ったからというエピソードがあったのも 興味深いです。
そう言えば、円谷浩さんは円谷プロの創始者であった円谷英二さんのお孫さんでしたね。上原さんも浩さんの早世を惜しんでおられたのは宇宙刑事トリロジーボックスのインタビューからも伺えました。
>やなせさんといえばなんといっても「アンパンマン」が最大の代表作ですが、一見すると当たり前の行動に見えるアンパンマンが自らの顔を分け与える行動は、自己犠牲の精神ともいえる表れともとれますね。
そうですね、自分の顔を食べさせると言うのは自己犠牲の発露です。戦争体験故に、安易に敵を力で排除するだけのヒーローを作る事を良しとしなかったのかも知れません。
ではまた。 Mr.KN さんのコメント (2010/02/06) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] こんばんは、ジャンギャバンさん。Mr.KNです。 今日は上原正三さんとやなせたかしさんの誕生日でしたか。
上原さんといえば東映の特撮やアニメ作品の脚本を担当していた印象がありますが、やはり特撮では自分も宇宙刑事シリーズや初期戦隊シリーズの脚本が最も印象深いですね。
ウィキペディアによるとシャイダーでは劇場版も含む全話の執筆をされたのは、沢村大役の故・円谷浩さんが上原さん自身のデビュー作であるウルトラシリーズを制作した円谷プロの家族だった事で、その恩返しをしたいと思ったからというエピソードがあったのも 興味深いです。
やなせさんといえばなんといっても「アンパンマン」が最大の代表作ですが、一見すると当たり前の行動に見えるアンパンマンが自らの顔を分け与える行動は、自己犠牲の精神ともいえる表れともとれますね。
ではまた。 |
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