宇宙刑事ジャンギャバンさんのページ
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1. 2008/03/24 質問への応答 > Mr.KNさんの質問に三度答える」
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てなわけで、Mr.KNさんの質問に三度答えてみたいと思います。       
  
1.最初に一言お願いします。
           
懐かしい作品ですね。頑張って答えようと思います。

2.聖闘士星矢はアニメと原作のどちらを最初に見て知りましたか?
    
原作ですね。第一話から読んでいました。のっけから衝撃的でした。       

3.あなたが好きな青銅聖闘士は?(星矢、紫龍、氷河、瞬、一輝の五人の中で)
           
フェニックス一輝ですね。星矢も嫌いじゃないですが、あのニヒルで一匹狼気質なところが良いのです。    
無論、圧倒的な強さや弟である瞬のピンチに駆けつけるあたりも好感が持てますな。

4.あなたが好きな黄金聖闘士は?
 
アイオリアですね。生真面目な熱血漢でしたな。  

5.あなたが好きな白銀聖闘士は?
           
シャイナさんですね。いや、いい女でした。最初は弟子のカシオスを倒された所為で星矢を敵視していましたが彼に自分が女である事を指摘されてから何かが変わっていったようで・・・。         

6.あなたが好きな神闘士は?    

悩むな・・・強いて挙げればジークフリードだろうか。神谷明氏が演じていたと言うだけではなく、圧倒的に強かったところが。

7.あなたが好きな海闘士は?

スキュラのイオですね。あくまで戦いを避けようとする瞬の甘さを非難し、身を以って戦いの厳しさ、信念や己の守るべきものの為に我が身を投げ出す覚悟の強さを見せ付けたのは敵ながら見事と言うほかありませんでした。

8.聖域十二宮編で自分が最も感動もしくは印象に残った場面を教えてください。

天蠍宮で、瞬の献身行為によって死の淵から蘇った氷河が、星矢と紫龍を叱咤激励する場面。熱い、熱いよ氷河・・・。

9.北欧アズガルド編で自分が感動もしくは最も印象に残った場面を教えてください。

ミーメの回想で明らかになった、彼の養父フォルケルの悲しい贖罪の物語。使命の為とは言えミーメの実父のみならず実母まで手にかけてしまったフォルケルは、ミーメを実父に負けない一人前の戦士として育て、彼の手で討たれる事であったと。何と言う悲しい決意であった事か・・・。

10.海皇ポセイドン編で自分が最も感動もしくは印象に残った場面を教えてください。

前述のイオが、瞬の甘さを非難する場面。「戦場で目的を果たす為には、目の前の敵に止めを刺さないでどうする!死んでしまえば目的を果たす事は出来んのだ!!」
海闘士はソレントやクリシュナなど、一本筋の通った男が多かったですな。カーサやカノンの様な外道もいましたが。

11.最後に一言お願いします。

いや、懐かしかった。八十年代のジャンプを代表する傑作だったな「聖闘士星矢」は。

宇宙刑事ジャンギャバン さんのコメント (2008/03/25) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんばんわ、Mr.KNさん。コメントしてくださって有難うございます!!       
  
>1.ジャンギャバンさんにとってこの作品も北斗の拳やキン肉マン同様に直撃世代だったようですね。
           
そうですね。車田漫画は「風魔の小次郎」の頃から知ってましたが、本格的にハマったのは「星矢」からです。    

2.なるほど、先に見たのは原作の方からだったんですね。
自分は原作よりもアニメから先に見た世代ですが、原作は十二宮編終了からそのままポセイドン編に進んでいるのを後から知りました。
       
アニメオリジナルのエピソードは結構多かったですが、アスガルド編が一番良かったですね。神闘士も単なる敵役にとどまらない魅力がありましたから。

3.一輝は当初こそデスクイーン島での悲しい出来事などもあって星矢達やアテナを敵視していたものの最終的にはそれらの経緯を経て改心し、星矢達とは常に一線を引いたポジションにいるもの弟である瞬やアテナの危機の際には必ず駆け付ける頼もしい仲間へと成長を遂げたのが印象深かったです。
もちろんそのニヒルな性格や圧倒的な強さも彼の存在を引き立たせていましたね。
           
おそらく、青銅聖闘士の中では最強でしょう。星矢も一対一では勝てませんでしたから。強すぎるからこそ普段は星矢と行動を共にさせないのは作者も考えてますねえ。

4.アイオリアは黄金聖闘士の中で最も人望、そして信頼の厚い人格者の一人であり、当初こそ教皇の命を受けて星矢の命を狙うも兄であるアイオロスによる戒めの遺言やアテナの化身が沙織である事を知ってからは考えを改め直し、最終的にはムウ同様星矢達の良き理解者になりましたね。
彼の必殺技であるライトニングボルトはペガサス流星拳以上の速さを持つ高速拳としても印象深かったです。
    
思えば、アイオリアは当初から先入観抜きに物事を見る公正な人物として描かれていますね。だからこそ、星矢達との戦いを経て彼らの良き理解者足りえたのでしょう。 

5.シャイナも当初こそ星矢を付け狙っていたもののアイオリアに星矢が襲われ、その際に仮面が外れて素顔を見られた時に心情を話した辺りから星矢に対する想いが明らかになり、十二宮編やアズガルド編、ポセイドン編では彼女も魔鈴同様に星矢達のサポートに回るようになり見事な活躍を見せていましたね。
  
個人的にはポセイドン編で海闘士テティスを倒した場面が印象的でした。貴重な女同士の対決ですな。彼女の実力は白銀聖闘士の中でも一、二を争うものではないかと。           
         
バカボケさん同様にやはり自分も、カシオスが十二宮編でアイオリアを正気に戻すために自らの命を投げ出した行動をシャイナが悲しむ場面はこちらも泣けるほどでした。    

不肖の弟子でしたが、あれだけ自分を敬愛していたのですから情が移っても不思議ではありませんよね。しかし第一話のやられ役であったはずのカシオスがああも男らしい最期を遂げるとは誰が予想しえたでしょう・・・。

6.ジークフリートは神闘士の中でも最強クラスの実力を誇り、シド・バドとの戦いで傷ついた一輝、瞬をも圧倒し、紫龍でさえも禁断の技である廬山抗龍覇を相討ち覚悟で使おうとしていたほどでしたからね。

あれは凄まじかったです・・・。

7.スキュラのイオは五代君やキン骨マンなどでお馴染みの二又一成氏の熱演が光った海闘士の一人でもありましたね。

二又氏は五代の様に頼りない役やキン骨マンや潔の様に間抜けな役が得意な方ですが、ああ言う男らしく格好良いキャラクターも演じられるのですね。演技の幅が広いです。

8.あの場面は氷河が双児宮からジェミニの聖闘士によって天秤宮に飛ばされ、そこで待っていたカミュによって氷の棺に閉じ込められながらも駆け付けた紫龍達によって救出され、そして瞬が自らのコスモを分け与えた事で氷河が復活し、天蠍宮でミロとの戦いに苦戦していた星矢、紫龍の前に瞬を抱え駆け付けた場面で言っていましたね。
あの場面では普段はクールな氷河の熱い一面が見られた回として印象深かったです。

そうですね。さらに、「教皇の間までたどり着くなど夢物語」と言い放つ蠍座のミロに対する台詞も熱かったです。
「どんな夢も、信じて貫けば現実のものとなるのだ!!」

9.ミーメの過去は一輝の幻魔拳によって明らかになったものでしたが、彼の養父フォルケルはミーメの両親を殺してしまった罪を償うため、あえて彼に厳しく接したり倒される際に憎まれるような言葉を放っていた事にその行動と真意が表れていてミーメの悲しみとともにこちらにもそれが深く伝わってきました。

ちなみにフォルケル役は青二プロダクション創立メンバーの一人であった柴田秀勝氏でしたが、敢えてミーメの憎しみを煽ったときの声音と、今際の際の独白の声音の使い分けが絶妙でした。お陰であの場面が情感溢れるものになったかと。

10.イオは海闘士の中では最も筋の通った男であり、その台詞には非常に重みがありましたね。
ソレントやカノンも強い印象を残した海闘士でしたが、個人的にはアイザックも氷河との因果関係が非常に印象深かったです。

優しさと甘さを履き違えた瞬とは対照的にイオは強固な信念を持った真の戦士でしたね。アイザックと氷河の対決も、お互いの信念と個人的な情とのぶつかり合いで見応えがありました。

11.聖闘士星矢という作品も北斗の拳、ドラゴンボール、キン肉マンといった作品同様に八十年代を代表するジャンプ作品としてこれからも語り継がれていく事でしょうね。

私もそう思います。ただ、作者があまりにも旧来のファンを蔑ろにしているのが不満な点ですが・・・。

ではまた。
Mr.KN さんのコメント (2008/03/25) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
どうもMr.KNです。今回は質問企画に返答いただき、どうもありがとうございました。       
  
1.ジャンギャバンさんにとってこの作品も北斗の拳やキン肉マン同様に直撃世代だったようですね。           
    
2.なるほど、先に見たのは原作の方からだったんですね。       
自分は原作よりもアニメから先に見た世代ですが、原作は十二宮編終了からそのままポセイドン編に進んでいるのを後から知りました。           
    
3.一輝は当初こそデスクイーン島での悲しい出来事などもあって星矢達やアテナを敵視していたものの最終的にはそれらの経緯を経て改心し、星矢達とは常に一線を引いたポジションにいるもの弟である瞬やアテナの危機の際には必ず駆け付ける頼もしい仲間へと成長を遂げたのが印象深かったです。 
もちろんそのニヒルな性格や圧倒的な強さも彼の存在を引き立たせていましたね。  
           
4.アイオリアは黄金聖闘士の中で最も人望、そして信頼の厚い人格者の一人であり、当初こそ教皇の命を受けて星矢の命を狙うも兄であるアイオロスによる戒めの遺言やアテナの化身が沙織である事を知ってからは考えを改め直し、最終的にはムウ同様星矢達の良き理解者になりましたね。         
彼の必殺技であるライトニングボルトはペガサス流星拳以上の速さを持つ高速拳としても印象深かったです。    

5.シャイナも当初こそ星矢を付け狙っていたもののアイオリアに星矢が襲われ、その際に仮面が外れて素顔を見られた時に心情を話した辺りから星矢に対する想いが明らかになり、十二宮編やアズガルド編、ポセイドン編では彼女も魔鈴同様に星矢達のサポートに回るようになり見事な活躍を見せていましたね。
バカボケさん同様にやはり自分も、カシオスが十二宮編でアイオリアを正気に戻すために自らの命を投げ出した行動をシャイナが悲しむ場面はこちらも泣けるほどでした。

6.ジークフリートは神闘士の中でも最強クラスの実力を誇り、シド・バドとの戦いで傷ついた一輝、瞬をも圧倒し、紫龍でさえも禁断の技である廬山抗龍覇を相討ち覚悟で使おうとしていたほどでしたからね。

7.スキュラのイオは五代君やキン骨マンなどでお馴染みの二又一成氏の熱演が光った海闘士の一人でもありましたね。

8.あの場面は氷河が双児宮からジェミニの聖闘士によって天秤宮に飛ばされ、そこで待っていたカミュによって氷の棺に閉じ込められながらも駆け付けた紫龍達によって救出され、そして瞬が自らのコスモを分け与えた事で氷河が復活し、天蠍宮でミロとの戦いに苦戦していた星矢、紫龍の前に瞬を抱え駆け付けた場面で言っていましたね。
あの場面では普段はクールな氷河の熱い一面が見られた回として印象深かったです。

9.ミーメの過去は一輝の幻魔拳によって明らかになったものでしたが、彼の養父フォルケルはミーメの両親を殺してしまった罪を償うため、あえて彼に厳しく接したり倒される際に憎まれるような言葉を放っていた事にその行動と真意が表れていてミーメの悲しみとともにこちらにもそれが深く伝わってきました。

10.イオは海闘士の中では最も筋の通った男であり、その台詞には非常に重みがありましたね。
ソレントやカノンも強い印象を残した海闘士でしたが、個人的にはアイザックも氷河との因果関係が非常に印象深かったです。

11.聖闘士星矢という作品も北斗の拳、ドラゴンボール、キン肉マンといった作品同様に八十年代を代表するジャンプ作品としてこれからも語り継がれていく事でしょうね。

ではまた
宇宙刑事ジャンギャバン さんのコメント (2008/03/24) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんばんわ、春夏秋冬さん。きりがないのでコメントはこれを最後にします。       
  
>どのくらい酷い改悪なんでしょ・・

原作のハッピーエンドにわざわざバッドエンドの後日談を追加した時点で最悪の改悪です。
           
>評価の方でハッピーエンドはいい話が多いと思うとあったと・・

元々原作にあったので評価の向上には繋がらないと言うわけですよ。バッドエンドに救いのある後日談が追加されたり、ハッピーエンドに希望のある後日談が追加されたりしたら話は別です。    
       
>あ、いや気軽な事で私書するのも迷惑かなぁと思いまして・・           
    
いえいえ、そんな事はありませんよ。結構気軽に私書で語らっている方もいますし。春夏秋冬さんも気軽な話題で私書を送ってください(笑)。 
  
>チャットでお会いしたなら、チャットで聞くんですけどw           
了解しましたw         
    
チャットの閉鎖は残念ですね。また再開される事もあるでしょう。

ではまた。
宇宙刑事ジャンギャバン さんのコメント (2008/03/24) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんばんわ、春夏秋冬さん。       
  
>それはありますね・・っていうか地雷承知(覚悟)で購入する方いますね。           
どんだけ酷いのかやってみるっていうのも。    
これがある種のツンデレなのか・・       
自分は考えられないですけどねw本当に大嫌いな作品なら関わろうともしないですw           
不快感が来ると分かりきってるのにプレイするとは・・猛者ですな・・w    
 
いや、流石にここまで酷い改悪がなされているとは思わなかったのですよ実際問題として。仮にも家庭用ゲーム機に移植されるのですからある程度の手直しはあると期待したのです。ある程度。  
           
まあ、今回は最悪な形でその淡い期待が裏切られたと言う事ですね。まあ、いい勉強になりました。         
バッドエンドではなくグッドエンドを追加してれば評価は上がったと思います。    

ところで、話は変わるのですが・・・。

この次からは、日記に直接関係のない事柄で私に訪ねたいことがある場合は私書でお願いできないでしょうか。やはり、日記へのコメントは関係のある話題にしていただきたいと思います。

ではまた。
宇宙刑事ジャンギャバン さんのコメント (2008/03/24) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
どうも、春夏秋冬さん。私の疑問に答えてくださって有難うございます。       
  
>えっと・・School Days L×Hをプレイされて評価されたんですよね?
アニメの評価で不評にされてましたけど、School Daysのゲームを買うって事は
好きなんじゃないかなぁって・・・
           
ええ、仰るとおり私は「School Days L×H」を購入してプレイいたしました。無論、新品ではなく中古をですが。    
       
と、申しますのは色々な意味で最悪なアニメ版よりはほんのちょっとはマシになっているかと淡い期待を抱いてみたりなんかしちゃったからです。中古で買うならまあいいかなと。           
    
しかし、悪い意味でその期待を裏切られた事は評価欄に書いたとおりです。ですので、この作品は漫画、アニメ、ゲーム問わず「大嫌い」です。 
  
ではまた。                 
宇宙刑事ジャンギャバン さんのコメント (2008/03/24) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんばんわ、春夏秋冬さん。       
  
>日記の内容とは関係無いんですが、ジャンさんは「School Day」が大好きなんですね。
かなり意外です。
           
あの、申し訳ありません。貴方の仰る意味が良く分からないのですが・・・・。    
       
ではまた。                             
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