ライさんのページ
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階位386386387387371371370369
ポイント68,81868,81868,81868,818 (-3,823)72,64172,64172,64172,641
偏差値55.4955.4955.4955.4955.8455.8455.8455.84

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ハンドルネームライ
総合階位386位
ユーザー活動ランク380位
ユーザー活動ポイント68,818
評価の分布
 最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
回数111793202
割合25.0%38.6%20.5%6.8%4.5%0.0%4.5%
加算分布25%63.6%84.1%90.9%95.4%95.4%100%
分布要約84.1%6.8%9%
評価傾向とても心が広い論客
論客ポイント
評価作品数22,000 ポイント32%
評価文字数42,064 ポイント61%
コメント作品数400 ポイント1%
被推薦評価12,000 ポイント17%
最近の存在感倍数x 0.9
合計68,818 ポイント
偏差値55.49
文字数66,281
発言数64
評価作品数44
最新投稿(評価/ファン)2008/06/19
最古投稿(評価/ファン)2001/01/18 / 2001/01期[日時順/階位順]
論客暦7年154日 (2,709日)
アニメ階位372位 (38,796ポイント)
ゲーム階位243位 (27,586ポイント)
漫画階位1380位 (3,028ポイント)
小説階位669位 (1,054ポイント)
推薦した評価数1
獲得推薦評価数2
生まれた年1987 / 同年論客[誕生日順/階位順]
誕生日4月25日
性別男性
住んでいる所神奈川県 / 同一都道府県在住論客
保持権限
必要階位権限内容
1-500論客順位ポイントの投票ができる
1-1200作品の追加提案権限を持つ
1-1200作品情報の更新提案・承認権限を持つ
1-1500他己紹介ができるようになる
1-2000情報DBの各項目を編集できる
1-2000攻略記事を追加できる
書込経験有チャットを利用できる
書込経験有作品DB運用掲示板が利用できる
書込経験有資格者のHNを別のパスワードで利用できなくできる(なりすまし/複数人使用を防止できる)
書込経験有削除提案ができる
書込経験有最高の中の最高の作品の投票ができる
書込経験有良いと思う評価の推薦をしたり受けたりできる
書込経験有自己紹介を公開できる
書込経験有日記の書込みと反応ができるようになる
書込経験有私書の利用ができるようになる
書込経験有評価履歴/ファン登録履歴/Myページ閲覧数履歴等々が利用可能になる
自己紹介
こんにちは、ライです。

基本的に人から見てあさっての方向に向いている評価を付けることが多々ありますが、それは小生の評価基準に準拠しているからであります。

小生の評価基準は

「いかにいろんな人が見て面白いか」

です。

というのも、小生はほとんどアニメとゲームしか評価しませんが、
「アニメもドラマや映画と同じ大衆文化ひとつである」と思っていることに由来します。

最近のアニメはほとんどが細かく視聴者を選んで作っているので、アニメを見ない人が見たらどうなるのだろうか?ということを考えていないと思われるからです。
ですから、あえてそういう一般論的な視点から見ることによって別の評価を見出せるからではないかということです。まあ、たまに趣味に走りますが。

ただ、趣味に走る場合もきちんと基準があります。原作がある場合は原作との比較ですね。
原作のある作品は一貫して原作どおり話を進めようとする。一見すると文句なしなのですが、小生は多少なりとも文句を付けます。それは、展開が読めてしまうこと。ヲタクのほとんどは、どうも原作と全く同じでないとブーイングを出すようですが、私はオリジナルの話があってもいいと思うし、アニメ化に際して不都合な点は少しくらい改変しても話の本筋・大筋や概念がきちんと通っていればいいと思うのです。
原作ってのはその作品の元を作った物なわけで、必ずしも全く同じ内容にしなければならないということもないからです。
最近はアニメ放送話数が結構限られてくるので、無理やり原作どおりの内容を制限に収めようとしますが、原作設定だけ使ったオリジナルストーリーを作ってみるのも面白いと思うんですよね。まあ、持論ですけどこれは。

必ずしも自分の評価が正しいとは思っていないので、自分と相反する評価を付けた意見も結構参考にしています。結構的を射た意見も多いので。

ちなみに、今まで見たアニメで一番好きなのは東映版Kanonという変わった奴です。
ギャルゲー原作にしては朝やゴールデンに馴染めそうな感じがするし。

ではでは。
特にオススメな作品
というわけで、一番好きなのは東映Kanonだったりします。

(注:ネタバレあり!)

とはいえ、決して評価が高いわけではないこの作品。むしろ原作ファンから煙たがられてます。
が、そんな小生も原作ファンなわけですが、原作とは一味違ったそのストーリーは一見の価値ありです。
「京アニの見てるからいーや」という人も一度は見るべきです。
原作をプレイしていないで京アニ版から入った人にも見てみることもオススメします。

さて、この作品の主人公は相沢祐一という男子高校生ですが、それとは別に、シナリオ毎に各ヒロインが主人公というような描写をされているような気がします。
また、このアニメの原作との大きな違いは、ヒロインとそれに関わるサブキャラとの「絆」が描かれていることでしょう。舞の自害を自分の怪我を圧してまで制止した佐祐理、祐一と祐一の従兄妹の名雪によって和解することが出来た香里と栞姉妹、名雪を母親として見守る秋子など、原作ではお目にかかれない展開が描かれており、サブキャラは単なるサブキャラではなくその物語の結末を飾る人物となりました。
特に、原作ではほとんど病院送りになるだけだった佐祐理と秋子の扱いはある意味で良くなっています。
佐祐理に関しては自身のシナリオが割愛されたことの対応策的なものがありますが。

またこの作品で度々文句を言われる、主人公の従兄妹にしてヒロインの一人である名雪の扱い。
原作でのストーリーが無くなってしまった上、あゆ編でのサブキャラにまで格下げされたかのような扱い。
名雪ファンには苦情たくさんでしたが、真の名雪ファンは気づいてくれるはずです。この作品全てをとおして名雪の物語ではなかったのか、と。

全13話を通して、主人公をのぞいた中で描写が多かったのは名雪でした。それは単なる同居人としてではなく、主人公に恋する女の子としての描写であったこと。
最終的なメインヒロインのあゆをも越え、その存在が最も大きかった人物でした。
彼女の恋は報われませんが、自分なりの決着を付けそのKanonという物語はクライマックスへと向かうのです。

劇場版AIRを観たから言えることですが、ラスト3話のみの内容を膨らませて、主人公・祐一とあゆ・名雪の三角関係にのみ焦点を当てた劇場版アニメでも良かった気がします。なにせ、この東映版Kanonの一番大きな魅力はここにあるといっても過言ではないからです。

物語全体として、悲劇的内容を極力無くし明るく解釈されているため、暗い内容が苦手な方も楽しめる内容になっております。

とベタ褒めしていますが、作画がイマイチ悪い・話数が短いため描写不足が多いという欠点があるのが難点。ですが。それを差し引いてもこの作品の面白さはあると思います。

ぜひ、一度ご覧ください。ちなみに、結構TSUTAYAによくおいてあります。
また、機会がありましたらドラマCD「水瀬さんち」もオススメです。
二つそろえてご視聴ください。

ではでは、個人的趣味の解説でした。

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無し


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