ライ
[携帯版(QRコード)] 総閲覧回数:3,041回 / 推薦評価:3個(内 論客2人)| | 29日 | 28日 | 27日 | 26日 | 25日 | 24日 | 23日 | 22日 |
| 閲覧(週2回) | 0 | 0 | 0 (-1) | 1 (+1) | 0 | 0 (-1) | 1 (+1) | 0 |
| 階位 | 881 | 881 | 881 | 881 | 881 | 881 | 880 | 880 |
ポイント | 47,705 | 47,705 | 47,705 | 47,705 | 47,705 | 47,705 | 47,705 | 47,705 | | 偏差値 | 52.62 | 52.62 | 52.62 | 52.61 | 52.61 | 52.61 | 52.62 | 52.62 |
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| ハンドルネーム | ライ |
| 総合階位 | 881位 |
| 評価ランク | 860位 (47,690ポイント) |
| ユーザー活動ランク | 875位 (31,955ポイント) |
| 推薦系獲得ランク | 944位 (15,750ポイント) |
| 評価の分布 | | | 最高 | とても良い | 良い | 普通 | 悪い | とても悪い | 最悪 | | 回数 | 11 | 17 | 9 | 3 | 2 | 0 | 2 | | 割合 | 25.0% | 38.6% | 20.5% | 6.8% | 4.5% | 0.0% | 4.5% | | 加算分布 | 25% | 63.6% | 84.1% | 90.9% | 95.4% | 95.4% | 100% | | 分布要約 | 84.1% | 6.8% | 9% |
|
| 評価傾向 | とても心が広い論客 |
論客ポイント (1日1回更新) | | 項目 | 値 | ポイント | 率 | | 評価換算文字数 | 37,080文字 | 37,080 ポイント | 78% | | 被推薦評価 | 2人から 3個 | 31,500 ポイント | 66% | | 評価作品数 | 44個 | 26,400 ポイント | 55% | | コメント作品数 | 20個 | 400 ポイント | 1% | | 作品投票数 | 3個 | 30 ポイント | 0% | | 最近の存在感倍数 | | x 0.5 | | | 合計 | | 47,705 ポイント | |
|
| 偏差値 | 52.62 |
| 文字数 | 66,281 |
| 発言数 | 64 |
| 最新投稿 | 2008/06/19 (作品評価) |
| 最古投稿 | 2001/01/18 (作品評価) / 2001/01期[日時順/階位順] |
| 論客暦 | 7年154日 (2,709日) |
| アニメ階位 | 592位 (60,100ポイント) |
| ゲーム階位 | 396位 (30,878ポイント) |
| 漫画階位 | 2661位 (3,098ポイント) |
| 小説階位 | 1011位 (1,304ポイント) |
| 推薦した評価 | 有り |
| 生まれた年 | 1987 / 同年論客[誕生日順/階位順] |
| 誕生日 | 4月25日 |
| 性別 | 男性 |
| 住んでいる所 | 神奈川県 / 同一都道府県在住論客 |
| 保持権限 | |
こんにちは、ライです。
基本的に人から見てあさっての方向に向いている評価を付けることが多々ありますが、それは小生の評価基準に準拠しているからであります。
小生の評価基準は
「いかにいろんな人が見て面白いか」
です。
というのも、小生はほとんどアニメとゲームしか評価しませんが、
「アニメもドラマや映画と同じ大衆文化ひとつである」と思っていることに由来します。
最近のアニメはほとんどが細かく視聴者を選んで作っているので、アニメを見ない人が見たらどうなるのだろうか?ということを考えていないと思われるからです。
ですから、あえてそういう一般論的な視点から見ることによって別の評価を見出せるからではないかということです。まあ、たまに趣味に走りますが。
ただ、趣味に走る場合もきちんと基準があります。原作がある場合は原作との比較ですね。
原作のある作品は一貫して原作どおり話を進めようとする。一見すると文句なしなのですが、小生は多少なりとも文句を付けます。それは、展開が読めてしまうこと。ヲタクのほとんどは、どうも原作と全く同じでないとブーイングを出すようですが、私はオリジナルの話があってもいいと思うし、アニメ化に際して不都合な点は少しくらい改変しても話の本筋・大筋や概念がきちんと通っていればいいと思うのです。
原作ってのはその作品の元を作った物なわけで、必ずしも全く同じ内容にしなければならないということもないからです。
最近はアニメ放送話数が結構限られてくるので、無理やり原作どおりの内容を制限に収めようとしますが、原作設定だけ使ったオリジナルストーリーを作ってみるのも面白いと思うんですよね。まあ、持論ですけどこれは。
必ずしも自分の評価が正しいとは思っていないので、自分と相反する評価を付けた意見も結構参考にしています。結構的を射た意見も多いので。
ちなみに、今まで見たアニメで一番好きなのは東映版Kanonという変わった奴です。
ギャルゲー原作にしては朝やゴールデンに馴染めそうな感じがするし。
ではでは。
というわけで、一番好きなのは東映Kanonだったりします。
(注:ネタバレあり!)
とはいえ、決して評価が高いわけではないこの作品。むしろ原作ファンから煙たがられてます。
が、そんな小生も原作ファンなわけですが、原作とは一味違ったそのストーリーは一見の価値ありです。
「京アニの見てるからいーや」という人も一度は見るべきです。
原作をプレイしていないで京アニ版から入った人にも見てみることもオススメします。
さて、この作品の主人公は相沢祐一という男子高校生ですが、それとは別に、シナリオ毎に各ヒロインが主人公というような描写をされているような気がします。
また、このアニメの原作との大きな違いは、ヒロインとそれに関わるサブキャラとの「絆」が描かれていることでしょう。舞の自害を自分の怪我を圧してまで制止した佐祐理、祐一と祐一の従兄妹の名雪によって和解することが出来た香里と栞姉妹、名雪を母親として見守る秋子など、原作ではお目にかかれない展開が描かれており、サブキャラは単なるサブキャラではなくその物語の結末を飾る人物となりました。
特に、原作ではほとんど病院送りになるだけだった佐祐理と秋子の扱いはある意味で良くなっています。
佐祐理に関しては自身のシナリオが割愛されたことの対応策的なものがありますが。
またこの作品で度々文句を言われる、主人公の従兄妹にしてヒロインの一人である名雪の扱い。
原作でのストーリーが無くなってしまった上、あゆ編でのサブキャラにまで格下げされたかのような扱い。
名雪ファンには苦情たくさんでしたが、真の名雪ファンは気づいてくれるはずです。この作品全てをとおして名雪の物語ではなかったのか、と。
全13話を通して、主人公をのぞいた中で描写が多かったのは名雪でした。それは単なる同居人としてではなく、主人公に恋する女の子としての描写であったこと。
最終的なメインヒロインのあゆをも越え、その存在が最も大きかった人物でした。
彼女の恋は報われませんが、自分なりの決着を付けそのKanonという物語はクライマックスへと向かうのです。
劇場版AIRを観たから言えることですが、ラスト3話のみの内容を膨らませて、主人公・祐一とあゆ・名雪の三角関係にのみ焦点を当てた劇場版アニメでも良かった気がします。なにせ、この東映版Kanonの一番大きな魅力はここにあるといっても過言ではないからです。
物語全体として、悲劇的内容を極力無くし明るく解釈されているため、暗い内容が苦手な方も楽しめる内容になっております。
とベタ褒めしていますが、作画がイマイチ悪い・話数が短いため描写不足が多いという欠点があるのが難点。ですが。それを差し引いてもこの作品の面白さはあると思います。
ぜひ、一度ご覧ください。ちなみに、結構TSUTAYAによくおいてあります。
また、機会がありましたらドラマCD「水瀬さんち」もオススメです。
二つそろえてご視聴ください。
ではでは、個人的趣味の解説でした。
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