シュワルツェネッガー
[携帯版(QRコード)] 総閲覧回数:4,404回 / 推薦評価:10個(内 論客10人)| | 29日 | 28日 | 27日 | 26日 | 25日 | 24日 | 23日 | 22日 |
| 閲覧(週8回) | 1 | 1 | 1 (+1) | 0 (-2) | 2 | 2 (+1) | 1 (-3) | 4 |
| 階位 | 372 | 372 | 372 | 372 | 372 | 371 | 371 | 369 |
ポイント | 154,000 | 154,000 | 154,000 | 154,000 | 154,000 | 154,000 | 154,000 | 154,000 | | 偏差値 | 60.07 | 60.07 | 60.07 | 60.04 | 60.04 | 60.06 | 60.07 | 60.07 |
最近閲覧されたログイン状態の論客刀軍曹 /
lm /
ハートレス中学生 /
カール /
十傑集 /
墨汁一滴 /
伏魔の剣 /
剣先烏賊 /
LAST DINOSAUR 竜鬚虎 /
佐々成政 /
(≧ω≦) /
KOS-SUI /
ウィングゼロ /
コシヨ /
シューゴ /
夜叉嶋羅久斗 /
馬王 /
ザビー /
ルミナ /
セルミン /
KRR /
rickenbacker /
消しゴム /
ぽいむ /
ミミー /
俯瞰風景 /
八重紙 /
ガム /
ろーまの王子
アクセス記録[
推移 / PV内訳(
過去1日 /
過去1週間) / 外部アクセス元 (
昨日 /
過去1週間) /
ログイン論客足跡]
| ハンドルネーム | シュワルツェネッガー |
| 総合階位 | 372位 |
| 評価ランク | 351位 (153,920ポイント) |
| ユーザー活動ランク | 370位 (93,900ポイント) |
| 推薦系獲得ランク | 347位 (60,100ポイント) |
| 評価の分布 | | | 最高 | とても良い | 良い | 普通 | 悪い | とても悪い | 最悪 | | 回数 | 17 | 36 | 44 | 12 | 12 | 19 | 17 | | 割合 | 10.8% | 22.9% | 28.0% | 7.6% | 7.6% | 12.1% | 10.8% | | 加算分布 | 10.8% | 33.7% | 61.7% | 69.3% | 76.9% | 89% | 100% | | 分布要約 | 61.7% | 7.6% | 30.5% |
|
| 評価傾向 | 暖かい目が基本ながらしばしば問題点を指摘する論客。 物事を灰色と捉えることは少なく、白か黒に物事を区別する明快さが有る。 |
論客ポイント (1日1回更新) | | 項目 | 値 | ポイント | 率 | | 被推薦評価 | 10人から 10個 | 120,000 ポイント | 78% | | 評価作品数 | 157個 | 94,200 ポイント | 61% | | 評価換算文字数 | 93,301文字 | 93,301 ポイント | 61% | | 共感 | 2個 | 200 ポイント | 0% | | コメント作品数 | 7個 | 140 ポイント | 0% | | 作品掲示板(特定系)利用板数 | 2個 | 80 ポイント | 0% | | 情報DBファン登録数 | 1個 | 80 ポイント | 0% | | 最近の存在感倍数 | | x 0.5 | | | 合計 | | 154,000 ポイント | |
|
| 偏差値 | 60.07 |
| 文字数 | 112,022 |
| 発言数 | 164 |
| 最新投稿 | 2010/01/16 (作品評価) |
| 最古投稿 | 2005/08/02 (作品評価) / 2005/08期[日時順/階位順] |
| 論客暦 | 4年168日 (1,628日) |
| アニメ階位 | 1255位 (23,286ポイント) |
| ゲーム階位 | 157位 (81,401ポイント) |
| 漫画階位 | 207位 (90,815ポイント) |
| 小説階位 | 320位 (11,769ポイント) |
| ドラマ階位 | 336位 (7,659ポイント) |
| 海外映画階位 | 57位 (92,711ポイント) |
| 推薦した評価 | 有り |
| 生まれた年 | 1983 / 同年論客[誕生日順/階位順] |
| 誕生日 | 10月19日 |
| 性別 | 男性 |
| 住んでいる所 | 山梨県 / 同一都道府県在住論客 |
| 職業 | ふるさと温泉ツアーガイド(自称) |
| 保持権限 | |
<わたしの評価基準>を語りましょう
「最高」について・・・
我が人生のバイブル。魂に響き渡る大傑作。人類の宝といっても過言ではない。極厚神戸和牛ステーキ級
「とても良い」について・・・
素晴らしき可能性を秘めた作品。見事の一言に尽きる。中トロの刺身級
「良い」について・・・
素直に楽しめた作品。おすすめである。特盛みそラーメン級
「普通」について・・・
まずまずだが、あと一歩が足りない作品。から揚げ級
「悪い」について・・・
つまらん。もうちょっと考えて作って欲しい作品。たくあん級
「とても悪い」について・・・
もう勘弁してくれ!つまらんの極致といった作品。味噌汁に使ったにぼし級
「最悪」について・・・
侮辱以外の何物でもない作品。フリーザ殿にお願いして消してもらおう、うん。ピーマンの中身級
<自己紹介>をします
専門学生です。いま現在、就活の試験中。目指すは東京消防庁消防官です。
試験と面接を終えて、ただいま結果待ちの状態。
やることなくって毎日が暇なので、久々に立ち寄ってみました。
趣味は歴史研究。主に中国史メインですが、最近では日本史・・・・・といっても戦国時代オンリーですが、ぼちぼち研究しております。
さらに温泉巡り!!!
これはやめられません。金銭的な都合であまり遠出はできないのですが、幸いふるさとの山梨にはたくさんの温泉がありますので、県内だけでも十分に満足できたりします。
とくに山梨市にある「ほったらかし温泉」という場所によく出没しています。そこでしたり顔の色白君を発見したらお声をかけてください。たぶん僕ですから(笑)
ちなみに最近こってることは関ヶ原研究です。
マイペースでのんびり調べておりますが、最近あぶらが乗ってきました。
調子にのって、故・司馬遼太郎先生の「関ヶ原」データベースに勝手な評論を書いちゃいましたが・・・・・。
いまのとこあんな感じです。
吉川「三国志」をとくにお勧めしたい。
数ある三国志作品の中で特に秀逸であり、また三国志を知るためには欠かすことのできない傑作といえよう。
三国志を知らない多くの人が、中国の歴史なんかに興味がないとか、多少興味はあっても、登場人物が多すぎる、といったような理由で敬遠しているが、そんな理由でこの作品を読まないのは大いなる損失である。
私が三国志に出会ったのは、どこにでもある小さめの古本屋だった。たまたま吉川三国志全8巻がセット価格1200円という安さで売っており、なんとなく興味を惹かれ、なんとなく買ってみただけに過ぎない。しかも買った後もすぐさま読み始めたというわけではなく、半年近くも部屋の片隅で眠っていたのだ。
中学の部活が終わり、なにをするでもなくだらだら過ごしていたのだが、ふと埃を被っていた本に目が留まり、暇つぶしに読んでみようとページをめくり始めたのだった。
最初のほうは眠そうに読んでいた。ところがどうだ、読めば読むほど引き込まれる展開、魅力的な英雄・豪傑たちの登場、血沸き肉踊る合戦、智嚢を駆使した策略・外交・論戦の数々。気が付けば一週間そこそこで全8巻を読みつくしてしまい、私に残されたのは胸いっぱいに溢れる満足感が全てであった。
それ以後、私は狂ったように三国志関連の書籍を読みまくり、高校生になってからはKOEIの三国志ゲームにも手を出す始末で、貯金がどんどん減っていくような有様である。経済的に深刻な状況だ。
三国志を読むのは、ただ単におもしろいからというわけではないんですよね。よく言われることなのですが、ビジネスや政治にも有効に活用できる内容になっているんですよ。
とくに政治ですね。諸葛孔明が蜀漢を経営したやり方は、いまでも応用できると考えています。
彼のやり方を一言で表すならば"信賞必罰"。
ようするに、どんなに小さくても功績のあった者にはそれに見合った褒美を与え、逆に官位の高い者であっても、罪を犯せば厳しく罰するというやり方です。
一見、当たり前で少しも難しいことには思えませんが、いまの日本政府を見れば、容易にできることではないということがおわかりになると思います。
彼はこのやり方を国政に徹底させ、一身を顧みることなく、三国の内で最も弱小であった蜀漢を、その命が尽きるまで支え続けました。
国民は孔明を畏れつつ、また愛したと伝えられています。
これこそが政治家たる者の姿です。国会に巣くう狸おやじどもは、金儲けにせっせと忙しいようですが、孔明の精神の一欠けらでも持ち合わせることができないのでしょうか?
彼の爪の垢でも飲ませたいですよ、ほんと。
これからも、三国志には大変世話になることだろう。最近では三国志前後の時代、たとえば春秋・戦国時代や秦、漢、隋や唐といった時代にも興味を持ち、マイペースで研究を進めている。これらの時代にも名将・豪傑が溢れており、そのボリュームはけして三国志には劣らず、隋唐演義なども非常にお勧めできる作品である。機会があれば、是非読んでいただきたいと思う。
だらだらと書いてきたが、三国志の魅力を語るには、いくら時間があっても足りないし、私の拙い文章ではなかなか伝わらないので、このへんにしておく。最後にわたしの最も尊敬する英雄の名を挙げたい。それは関羽である。彼については皆さんよく知っているはずなので、いちいち説明はしないが、彼の義理を第一においた生き様は人生の手本といってもよい。実は横浜の中華街に関羽の廟があるので、中華街に行ったら一度お参りに行ってみたいと思う。なぜか商売の神様なんだけどね・・・。
各分野で最高の作品 [
ヘルプ]