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12004/10/25 田口壮
22004/10/18 “青"と“赤"の熱気
32004/10/17 中日完敗・・・
42004/10/16 大リーグを見ていて・・・(改)
52004/10/14 大リーグを見ていて・・・
=>前記事6. 2004/10/13 ビールかけ
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12004/10/16若鶏カレーどうも若鶏カレーです。マルチネスの発言が取りあげられるの...
22004/10/14Miz and Joeシーザー様、失礼致します。私としてはアナウンサーがビール...
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1. 2004/10/25 「田口壮」
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メジャーリーグのNO.1を決めるワールドシリーズが、ついに始まりました。       
ヤンキースを下したレッドソックスと、田口のいるカーディナルスの対決。  
試合は9-11という大荒れの試合をレッドソックスが制し、先勝。           
    
この試合で田口は9番レフトで先発出場し、1安打1打点1得点をあげる活躍。       
守備機会も多く、10度以上は打球が飛んできたと思いますが、安定した守備を見せてくれました。           
    
この試合、田口は7回表に代打を送られて退いたのですが、その時の表情をTVカメラが捕らえていて、見ることができました。 
監督から代打を直接告げられたときの田口の表情は、それまでと同様、すごく生き生きしていて、すべてを受け入れていますよといった笑顔で嫌な顔一つ見せませんでした。  
そして彼はその後、真っ先に代打の選手のところへ行き、耳元でしばらくの間アドバイスを笑顔で送っていました。           
これはなかなかできることではありません。         
    
彼は何よりもやはり、チームの勝利の為には自分は何をすべきか、という事が常に頭のなかにあるのだと思います。
グランドにでればいつも必死でプレーし、ベンチに戻ればそういったアドバイスを他選手に送ったり、ベンチのムードを盛り上げたり、など。
もし自分が監督だったら、こういう選手は絶対に一人は欲しいと思いますね。
本当に監督冥利に尽きる選手です。

まだまだワールドシリーズはこれからですが、この先も田口選手に興味を持ちながら見ていきたいと思っています。


2. 2004/10/18 「“青"と“赤"の熱気」
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最近は野球の事ばかり書いているなぁ・・・、と思いつつもまた野球の話です(笑)       
タイトルの青は中日ドラゴンズ、赤はボストンレッドソックスそれぞれのチームカラーです。  
           
中日は前日とは全く正反対の打撃戦を制してタイに戻しましたね!    
いきなり先制されてどうなるかと思いましたが(緊張しているのか、山本の顔が試合前からシーズン中には見られない顔だったようなw)、初回の打撃陣の振りを見て、昨日とは違うなと感じましたね。       
それにしても球場のボルテージが最高潮に達したあの立浪の同点3ラン。           
全身鳥肌が立ちましたし、涙まで出てきてしまった・・・    
ちなみに隣の家からも同じタイミングで叫び声が聞こえてきた(笑) 
  
得点は11点も取って快勝でしたが、中日を勝利に導いたのは間違いなく井上でしょう。           
5回表、山本-落合が逆転を許しなおも2死満塁。         
野田の打球は左中間へ、テレビで見ていても打った瞬間やられた!、と思ったが次の瞬間、レフト井上がダイビングキャッチ!    
そのプレーが第1戦から傾いていた西武の流れを断ち切ってくれた。
本当に井上さまさまでしたね。

第1戦は盛り上がりどころがなかったから静かな印象だったけど、第2戦はものすごく盛り上がった。
明日からの試合も楽しみです!

一方、海の向こうのアメリカメジャーリーグ。
“赤"のレッドソックスは、今朝ヤンキースにサヨナラ勝ち、ワールドシリーズへの望みをつなぎました。
レッドソックスも、劣勢から追いつき、勝ち越したのはタイムリーであり、ホームラン。
だけど中日と同じように、流れを変えたのはそういうプレーではなかった。

3-4で迎えた9回裏、マウンド上はヤンキースの守護神リベラ。
先頭バッターがヒットで出塁しここで代走を送ります。
そのランナーが、デーブ・ロバーツという選手です(彼は沖縄生まれの日系人らしい)。
この場面、彼がアウトになればそのまま試合は終わってしまう可能性が高い。
そのプレッシャーに加えて、何度も牽制球を受けていた。
その厳しい状況の中、果敢に盗塁を試み成功させてしまいました。
スタンドの空気はもちろん、それまで引きずっていたベンチの暗い空気も完全に変わりましたね。
そして次の打者のセンター前ヒットで一気に生還し、レッドソックスは土壇場でついに同点に追いつきました。
僕は延長戦は見ることができず、後でレッドソックスの勝ちを知ったのですが、この後の試合もヤンキースはかなりてこずるなと思いますね。

それにしても、野球はたった一つのプレーでその試合の流れが、いやそのシリーズの流れが変わってしまう事だってある。
異なった色の異なった国のチームが、共通の野球の面白みを教えてくれた2試合でした。


3. 2004/10/17 「中日完敗・・・」
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とうとう始まった、日本シリーズ。       
第一戦は西武が2-0で勝利。  
僅差と言えば僅差だけど、内容的には西武の完勝でしょう・・・。           
    
中日打線はたったの2安打。       
確かに西武投手陣も良かったけれど、それ以上に打てなかった。           
見た感じ、全体的に全然バットが振れていない気がするなぁ。    
中日ファンとしては思い出してしまうのが、99年のダイエーとの日本シリーズ。 
シーズン中の勢いはどこかへ消え、打線が沈黙、結果・・・1勝4敗の惨敗。  
偶然にも、その打線沈黙の象徴だった関川選手がつい先頃、日本シリーズを前に戦力外通告を受けた。           
なんとか打線は立て直して欲しいです!         
    
守備面は・・・、今日はいろいろありましたね(笑)
ライトの英智の緩慢なプレーもありましたが、シーズン中は彼の守備に何度救われた事か。
井端にしても然り。
まったく心配はしておりません!
悪い雰囲気は第1戦で断ち切り、明日からは普段通りの野球をしてくれる事でしょう。

それにしても和田選手のあのホームランは本当にすごかった。
今までかなりの数の試合を見てきたけど、あのコースをスタンドまで持っていく選手はほとんど記憶にない。
大多数の選手は詰まるか、仮に捕らえたとしても絶対ファールになる球でしたね。
まさに芸術的なホームランでした。


4. 2004/10/16 「大リーグを見ていて・・・(改)」
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14日の日記に書いた大リーグ地区シリーズのレッドソックス×ヤンキースについての記事の真相?がわかりました。       
実況のいってた事とはちょっと違いましたが・・・(ただの聞き間違いかも)  
           
発端はプレーオフ前の、まだ両チームがアメリカンリーグ東地区の優勝を争っている中での、ボストン(レッドソックスの本拠地)での決戦。    
負ければほぼ優勝の望みが断たれるという、重要な試合の先発マウンドには前に書いたペドロマルティネスが上がりました。       
しかし試合は松井の27号同点ホームランもあり逆転負け。           
打ちのめされた彼は、試合後の記者会見で、    
 
“What can I say? I just tip my hat and call the Yankees my daddy.I can't find a way to beat them at this point. You just have to give them credit and say, `Hey, you guys beat me, not my team.' I wish they would [expletive] disappear and never come back."
「もう帽子をとって、ヤンキースは僕のダディだというしかない。今は、彼らをやっつける方法が見つからない。すべての責任は俺にある。彼らには永遠に消えてもらいたいし、ここに戻ってきてほしくない。」(みたいな内容。)  
           
という弱気な発言をしました。(常に強気な彼には珍しいらしい)         
それを聞いたヤンキースファン(彼らもその発言には驚いたようです)が、    

“who is your daddy?"「お前の親父は誰だい??」

という皮肉たっぷりの言葉で攻撃していたようです。
彼が投げている間はずっと、NYのファンはそれを叫んでいましたね。
結果、彼はまずまず良い投球をしながらも、また負けてしまいましたが・・・。

この前も書きましたが、一人の選手の発言がここまで大きくなるとは・・・。
それが善いか悪いかは別にして、こういう部分は日本のプロ野球には絶対にないので、大リーグの一つの醍醐味かなぁ、と思います。

シーザー さんのコメント (2004/10/16) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
そうですね、間違いなく因縁の対決だからというのが原因の一つ、いや全てかもしれませんね。       
その話題からすぐに“Hey Redsox Who Is Your Daddy?"とプリントされたTシャツが発売されたようです。  
それに対してレッドソックスファンは発売元に猛反発をして、結局回収されることになったとか。(発売元が大リーグ機構自身だというから、これまた驚きです)           
すごい熱ですね(笑)    
       
これはどこの国でも共通かもしれませんが、どのプロスポーツにせよ自分のひいきのチームに対するファンの盛り上がりようはすごいですよね。           
ファンあってのチームであり、チームあってのファンですからね。    
 
ということで・・・、中日がんばってくれよ〜!!(笑)                    
若鶏カレー さんのコメント (2004/10/16) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
どうも若鶏カレーです。       
マルチネスの発言が取りあげられるのはヤンキースvsレッドソックスっていうこともあるかもしれませんね〜。  
かの有名な「バンビーノの呪い」以来、ライバルチームとしてお互い意識してますし、結構選手も熱くなりますよね〜。           
試合ではどうもヤンキースに勝てない。もし自分が応援してるチームがこうだったら堪らないでしょうね(笑)    
聞いた話によるとこの因縁は、日本でいうと大正時代以来とのこととか(汗)       
う〜ん、大リーグの歴史は深いです…(^^ゞ                             


5. 2004/10/14 「大リーグを見ていて・・・」
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今日もヤンキースが勝ちましたね!       
ヤンキースというよりは、松井秀喜選手に興味があるだけなのかもしれませんが(笑)  
ただやっぱり日本でもアメリカでも、こういう優勝を決める戦いはその国の最上級のチームが出てくるわけで、自然と好ゲームが多いので、一野球ファンとしてすごく面白いです。           
    
そういえば試合中にちょっと気になった事があります。       
ヤンキースの攻撃のとき、時々そのヤンキースファンの多数がしきりに何かを叫んでいるんですよね。           
初めは声援だと思ったのですが、どうも実況者の話を聞いていると違うらしい。    
ヤンキースの相手、レッドソックスの先発投手はエースのP.マルティネスでした。 
その彼が試合前の会見で、「NYはおれの第二の父親だ」(ちょっと違うかも)みたいな事を言ったようです。  
ただその真意は語らなかったみたいで、それをヤンキースファンが聞き、本当の意味を知りたかったのでしょう。           
彼が投げている間、こう叫んでいたらしいです、“Who is your daddy?"と。         
ただそれがこの試合に始まった事なのかも分かりませんが・・・。    

敵チームの一選手の言葉だけで、これだけ球場が熱くなるのなんて見たことなかったので、面白かったですね。
その真意や、もっと詳しい事がが分かったらまた書きたいと思っています。
知ってる人がいたら教えて欲しいですね〜。


=>前記事6. 2004/10/13 ビールかけ

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