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最近は野球の事ばかり書いているなぁ・・・、と思いつつもまた野球の話です(笑)
タイトルの青は中日ドラゴンズ、赤はボストンレッドソックスそれぞれのチームカラーです。
中日は前日とは全く正反対の打撃戦を制してタイに戻しましたね!
いきなり先制されてどうなるかと思いましたが(緊張しているのか、山本の顔が試合前からシーズン中には見られない顔だったようなw)、初回の打撃陣の振りを見て、昨日とは違うなと感じましたね。
それにしても球場のボルテージが最高潮に達したあの立浪の同点3ラン。
全身鳥肌が立ちましたし、涙まで出てきてしまった・・・
ちなみに隣の家からも同じタイミングで叫び声が聞こえてきた(笑)
得点は11点も取って快勝でしたが、中日を勝利に導いたのは間違いなく井上でしょう。
5回表、山本-落合が逆転を許しなおも2死満塁。
野田の打球は左中間へ、テレビで見ていても打った瞬間やられた!、と思ったが次の瞬間、レフト井上がダイビングキャッチ!
そのプレーが第1戦から傾いていた西武の流れを断ち切ってくれた。
本当に井上さまさまでしたね。
第1戦は盛り上がりどころがなかったから静かな印象だったけど、第2戦はものすごく盛り上がった。
明日からの試合も楽しみです!
一方、海の向こうのアメリカメジャーリーグ。
“赤"のレッドソックスは、今朝ヤンキースにサヨナラ勝ち、ワールドシリーズへの望みをつなぎました。
レッドソックスも、劣勢から追いつき、勝ち越したのはタイムリーであり、ホームラン。
だけど中日と同じように、流れを変えたのはそういうプレーではなかった。
3-4で迎えた9回裏、マウンド上はヤンキースの守護神リベラ。
先頭バッターがヒットで出塁しここで代走を送ります。
そのランナーが、デーブ・ロバーツという選手です(彼は沖縄生まれの日系人らしい)。
この場面、彼がアウトになればそのまま試合は終わってしまう可能性が高い。
そのプレッシャーに加えて、何度も牽制球を受けていた。
その厳しい状況の中、果敢に盗塁を試み成功させてしまいました。
スタンドの空気はもちろん、それまで引きずっていたベンチの暗い空気も完全に変わりましたね。
そして次の打者のセンター前ヒットで一気に生還し、レッドソックスは土壇場でついに同点に追いつきました。
僕は延長戦は見ることができず、後でレッドソックスの勝ちを知ったのですが、この後の試合もヤンキースはかなりてこずるなと思いますね。
それにしても、野球はたった一つのプレーでその試合の流れが、いやそのシリーズの流れが変わってしまう事だってある。
異なった色の異なった国のチームが、共通の野球の面白みを教えてくれた2試合でした。
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