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夏本番になってきたという事でそろそろ「心霊特集」の時期なのかな?
お盆も近いしそういう番組も増えてくるのかもしれない。
で、私自身が心霊現象などについて肯定派か否定派かというと…、
完全に否定派です!
信じる信じないは個人の勝手、だから私は勝手に信じない。
これは私が理系の人間だからという理由ではない。というかそんなのは全く関係ない
別に幽霊とかいてもいいんじゃない?と思っていた時期もあった。
夜中のトイレは怖かったし、風呂で頭洗っている時は妙な気配を感じたり、極め付けには金縛りに2度あったことがある。
金縛りについてだが、2度もあっているが「あれは夢」とか「ってか幽霊なんか関係ない」と思っている。でも夢見たら「これは夢だ」って自覚できるんだけどね。
で、私が否定派になった理由を…。
番組名は忘れてしまったが、昔心霊特集の番組がやっていた。
その中で「合成で作った心霊写真を自称霊能力者に見てもらったらなんと言うか?」という企画があった。
そしたらその自称霊能力者がこう言った。
「これはこの世に未練が………」
あぁもう書くだけあほらしい。
とにかく合成写真を見て自信たっぷりに鑑定している自称霊能力者があまりにも痛々しく、
そしてその姿が私を幻滅させた。
これが私が否定派になった一番大きな理由である。
でもちょっと自分に矛盾を感じる事がある。
私自身、心霊特集やその手の映画とかが大好きだったりする。
母親がそういうのが好きで幼い頃から「エクソシスト」を見ていたりした。
あぁ今じゃ全く怖くない。
数年前にリメイク(?)が放映されたので、友人と見に行ったが展開読めてるし…。
唯一驚くのはやっぱり電話が鳴るシーンだけだ。
それに「呪怨」を見に行った時も、あの真っ白な少年の登場では映画館で一人笑ってしまった。
「えっ?これってギャグじゃないの?だって『にゃー』だぜ!?」
今ではホラー映画はよっぽどじゃないと怖いと思えない。
「リング」とか「らせん」とかは何が怖いんだか…テレビから貞子、これはギャグではないのか?
どうにも昔からホラー映画とかパニック映画の見すぎらしい。「ポルターガイスト」とか「13日の金曜日」とか「シャイニング」とか「悪魔の住む家」とか色々…
昔は年齢制限みたいのなかったみたいだし…。
ハッキリ言って小学生としてどうよ?って感じだ。
そうだ、きっとこれはその手の作品が大好きな母親の影響なんだ。
(この人、高校時代にコックリさんやったんですって!)勝手に責任を押し付ける事で解決!!
話はずれるけど、結局私は色んなことに興味があるらしい。
興味があるのと信じるのは必ずしも一緒ではない。
大晦日は格闘技や紅白を見ずに、毎年TVタックルを見て過ごしてるし…。
肯定派と否定派の論争が見ていて面白いのだ。
ジャンルメチャクチャだけど、恐竜とかUFOとかUMAとか古代文明とか遺跡とか…。
興味があるからって、それは信じる信じないとは関係ない。
「イリヤの空、UFOの夏」の3巻、「ESPの冬」内で水前寺が言っていたセリフの一部。
「科学は科学であるが故にオカルトを論破できないんだ」
これってすんごい説得力があると思う。
あれ?何の話してたんだっけ?
まぁいいや、とにかく私は心霊現象については否定派ということ…かな。
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