その他最近のコメント 1. 2008/06/02 「仮面ライダーキバ第十九話雑感」 分類: 特撮 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]【今回の大雑把な感想】
内容は過去編では再びルークを見かけたゆりは次狼にイクサを渡してくれるように頼むが拒否されるものの、音也の協力でイクサを持ち、ルークに挑むで、現代編では渡の前に現れた健吾はキバのことを知るために、知り合いの霊能者に占ってもらうが、その途中、渡が気を失い、目がさめると、明らかに違う性格になってしまった話。内容自体は完全にネタフリですが、音也の存在は現在で影響を与えるキャラクターとして必要不可欠だということがわかりました。気になったのはバッシャーフォームを詳細に描いたり、ゆりと名護による共闘(これが当たり前だと思うが)が描かれました。一体どうしたのでしょう。あ、今回のファンガイアの声はジェリーフィッシュイマジンドラゴンボールZのフリーザーでした。
【今回のキバットバット3世語録】
「後ろ髪ひかれたーーーい!」
とうとうおニャン子クラブの薀蓄まで語りだした……。 2. 2008/05/31 同日2番目 「アメリカ版ゲキレンジャー第十四話雑感」 分類: 特撮 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]今回はOPではスーパーゲキレンジャーもといジャングルマスターモード&ゲキファイヤーもといジャングルマスターメガゾードが追加。話の内容は原作二十、二十一話が元になっていて、原作では三山戦と、初代が最も苦手とするものであえて競い合う方法を取っていたが、こちらでは二代目それぞれが別々の空間に飛ばされ、そこで自分達の恐怖と戦う、と言う方式で修行でした。チームの日本と個人のアメリカ、なんて固定観念が過ぎる発想かもしれないが、まさにそんな感じでした。等身大のアメリカオリジナルアクションも、前回より少なめですが、ありました。
・出会った途端、挨拶代わりに二代目ゲキレンジャーを攻撃してきたMaster Rilla、Master Guin、Master Lopeは案の定、ゴリー・イェン、ミシェル・ペング、ピョン・ピョウに相当する立場でした。以降、ここではMaster Rillaはゴリー・イェン人間体、Master Guinはミシェル・ペング人間体、Master Lopeはピョン・ピョウ人間体と呼ばせていただく。 ・どうも話からするとゴリー・イェン人間体、ミシェル・ペング人間体、ピョン・ピョウ人間体はマスター・シャーフー人間体同様魂だけの存在です。 ・その彼らは理央もどきが復活した事を知らなかったって暢気だな。 ・二代目ゲキイエローは「蜘蛛への恐怖を克服する」、二代目ゲキブルーは「大勢の観衆の前で歌う恐怖を克服する」、二代目ゲキレッドは「クローゼットの中に何かいる、と言う恐怖を克服する」と冷静に見れば頭が痛くなるような修行。どうみても修行ではなく試練(笑)。敵の方も原作ほど修行が激しくない分バランスとれてるとはいえ、あの程度で修行になるのかと思うと原作の方がましに見えてきた。 ・理央もどきと再対決する二代目ゲキレンジャーは原作どおり最初は一方的にやられますが、レッドが突然どこからともなく現れたスーパーゲキクローで新たな姿に二段変身!この姿をここでは二代目スーパーゲキレンジャーと呼ばせていただく。 ・9大ゲキビースト勢揃いは省略。省略されても違和感はありません。 ・再戦で理央もどきを下した二代目ゲキレンジャー。RJも取り戻し、意気揚々とRJが経営しているピザ屋に戻れば、RJのテレビで正体をしったフランが出迎えていました。これは次回以降の伏線になるのでしょうか
この話を個人的一言で締めくくると、
過激気の習得の仕方がひどい!
ごめん、ゲキレンジャー、俺は君たちを誤解していたァッ!! 3. 2008/05/31 「アメリカ版ゲキレンジャー第十三話雑感」 分類: 特撮 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]今回は原作十九、二十話が元になっていて、ロボ戦やバズーカー発射以外アメリカ独自のアクションシーンや技が充実しているので私としては結構楽しめました。
・臨獣トード拳エルカはアメリカ版でも呆気なく撃沈しましたが、等身大戦のときにバエ二世がメレもどきの腹からでて、解説していました。思えばこれが二代目ゲキレンジャーの敗北の予兆だとは……。 ・理央もどき、テレビで二代目ゲキレンジャーを呼び出します。メレもどきの場合は通信機の役割も果たす変身道具なのに。呼び出しの手段ぐらい決めておこうよ。 ・理中もどきと戦う二代目ゲキレンジャーは原作どおり蹴散らされてます。 ・レビューメレもどき戦以降は大量のリンシーを蹴散らすためだけに使われたレッドオリジナルのバイクによる体当たりを理央もどき相手に使いましたが、案の定破られました。 ・二代目ゲキレンジャーが理央もどきに止めを刺されそうなRJがいきなり現れ、自ら人質になります。マスター・シャーフー人間体はこの世にいないのでそうじゃないと原作に沿った展開にはならないでしょう。 ・道場の洞窟に戻った二代目ゲキレンジャーのマスターシャーフー人間体の魂が現れます。事情を話すとマスター・シャーフー人間体は彼らを異世界(霊界だろう、きっと)へ転送します。 ・その異世界に男二人と女性一人現れます。彼らはアメリカ版マスター・トライアングルでしょうか。
この話を個人的一言で締めくくると、
ブトカとワガタクは原作ではゲキレンジャーを押さえつけるほど強かったのが、アメリカではちょっと抵抗しただけで跳ね除けられるとは……。 かーなーりの弱体化だ!! 4. 2008/05/25 「仮面ライダーキバ第十八話雑感」 分類: 特撮 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]最初に言っておく。 渡の葛藤があっさり解決されたようで何よりですが、前回のバカ狼に対する折檻を楽しみにしてたのにあっさり肩透かしでがっかりしたのは私だけですか?
【今回の大雑把な感想】
今回は過去で音也によって、進みたい道の決断をした少女。 その少女に心に残った音也の魂は、時を超え、現在の渡へと受け継がれる話。
たしかに、過去と現在。物語は繋がっているのですが、前回同様に今まで積み上げてきたモノをすべて否定している感じが否めません。
そして前回同様に暴走状態の名護さんは変装していたとは言え、ファンガイアを逮捕した警察をボタンの為に更に警察に不意打ちをしましたが、それだと賞金稼ぎから賞金首になるでしょう。これは時間の問題ですね。
次回、健吾、久々の登場!バイキンマンっぽい声が?
【今回のキバットバット3世語録】
「閃いた!!」
冒頭のキバットバット三世に、
嘘をつくな!と気持ちよく叫んじゃいました。 5. 2008/05/24 「アメリカ版ゲキレンジャー第十二話雑感」 分類: 特撮 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]今回は原作十七、十八話が元になっていて、主役は二代目ゲキレッドとRJ。ドカリヤにシャッキー・チェン人間体や二代目ゲキレッドが身体を則られる描写は全くないことからアメリカではこういう描写も禁止なのかな。
・二代目ラゲクと理央もどきのトレーニング。二代目カタのときと大して変わらない気がします。 ・ピザ屋に迫る竜巻の原因を突き止めようとしたが、メレもどきやリンシーに邪魔され、ピンチになった二代目ゲキレンジャー。師匠が初登場する話だからといってリンリンシーどころかリンシー相手に追い詰められてどうするよ。 ・そこへ一人の初老の男が登場。リンシーを蹴散らし、二刀から発する光球で巨大竜巻を粉砕。巨大竜巻の中心にいたのはドカリヤ!彼が巨大竜巻の原因です。 ・その人の名前はMASTER FINN。今後ここではシャッキー・チェン人間体と呼ばせていただく。 ・彼もエロハン人間体や今は亡きマスターシャーフー人間体と同じパイ・シュアのマスターであり、何より驚きなのはRJの父親でもありました。 ・原作と同じ第一回目の巨大化戦でドカリヤにゲキシャークを則られたのをみて落ち込むシャッキー・チェン人間体。気持ちはわかるが……。もしかして則る能力を持つ敵は日本でしかいないとおもったためか。 ・シャッキー・チェン人間体は二代目ゲキレンジャーの二度目の巨大化戦をみているときに理中もどきに追い詰められました。そこへRJが助けに現れ、ゲキウルフで、理央もどきを退散させます。これはRJが二代目ゲキバイオレットになるための伏線でしょうか? ・シャッキー・チェン人間体にピザの焼き方を教えるRJ。今後は彼も手伝ってくれるので3人が戦いで抜けても安心だ。
この話を個人的一言で締めくくると、 シャッキー・チェンはシャッキー・チェンだったァ!!!!!
真っ赤な嘘です、御免なさい。
本家とは違って彼は歳をとっています。
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