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【今回の大雑把な感想】
今回の大雑把過ぎる内容は1986年ではイクサシステム誕生の瞬間とイクサシステムの事件の発端が判明し、2008年ではたった一人で公園で演奏(曲の雰囲気が何処かで聞いた事が…?)するイケメンズとスパイダーファンガイアが現在に登場し、すったもんだの末にキバ対イクサの話。
今回、『切り替え』がない状態で、現在と未来。過去と現在と行ったり来たりする部分が、かなりあったのでちょっとでも見落とすと理解できなかったかもしれません。
今回はイクサと麻生親子がキーワード。
過去編の2年前である1984年に『嶋財団』でイクサシステム開発をしていた麻生ゆりの母・アカネが、ファンガイアに殺された恨みだけで、ゆりは生きていた。
とりあえず過去編はセーブモードが活躍してくれます。
現在編でのキバ対イクサでイクサが剣モードで肉薄して斬りつけ,離れて銃モードで射撃というイクサカリバーの見せ方がとても良い。
今後もこのように設定に忠実な描写を心がけていただきたい。
たいがいは途中で蔑ろになりますが。
キバに勝って雄叫びをあげる名護の姿がこの後の凋落を予感させます。
と思ったら予告は案の定……。
【今回のキバットバット3世語録】
「いいねぇ、のってきたぜ!俺様のプレイを見ろぃ!」
一体何がしたいんだ、お前は!と名護同様、気持ちよーく突っ込ませていただきました。
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