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「ガメラ2 レギオン襲来」の項目を見ての通り私はこの作品が大好きだ。
ゴジラシリーズでは少なくともビオランテ以降では人間側は超兵器を繰り出すのですが、基本的に正面対正面の戦いをして案の定、やられるの繰り返しなのが、最終的には通用しなかったとは言えこの作品では自衛隊がなすべき役割を踏まえた上で行動しています。
自衛隊がなすべきこととは人的被害の軽減で、その「人的被害」の中には自衛隊員も含まれております。
ということは当然特攻はおろか「ゴジラVSデストロイア」のように敵を知らずに武器の使用など論外です。
正面から堂々と戦うより、相手の習性を逆手に取るなどの側面からどう勝つかの研究をし、現在持っている武器で効果的に敵にダメージを与えようとする姿に自分が興奮したのを感じました。
この作品によって自分は「人間が現在持っている武器で必死になって怪獣に立ち向かう姿がわかる作品が好き」なのだとわかりました。
余談ですが、「ゴジラVSビオランテ」もその部類に近いでしょう。
何せゴジラによる「人的被害」を軽減するために前もって安全なルートに人々を避難させたのですから。
ゴジラ映画つまり「ゴジラVSビオランテ」以降の作品でも人的被害を考えてる描写つまり住民を安全な場所へ避難させる描写が見られないのは残念です。
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