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ついに4月になってしまったので何が何でもHDDを整理しなければならない。
効率を考えると、高レートで録画してある番組から処理していく必要がある。高レートに設定してあるのは元々気に入ってる番組や作画が綺麗な番組ということで、そんなに注目してない作品は低レートになっていく。
時には「君が主で執事が俺で」のように最初はスゴク綺麗な絵だったのでレートを高めにしておいたら知らない内にアヘアヘアヘーな低空飛行に陥っちまった戯けモノがあったりする。
しかし逆に、低レートで固定しておいた番組の中に、なかなか面白いエピソードを発掘できることもある。
「のらみみ」という1月期の新番組もそんな中の一つで、とりわけ注目されてないアニメなのだが、最終話一個前の「魔女っ娘メリィーちゃん」というお話は佳作と言って良い出来映えだった。
「のらみみ」の世界では藤子不二雄作品のごとき架空キャラが、子供のいる家庭に居候するのが当たり前となっている。今回は小学6年のシゲル君と、居候キャラのメリィーちゃんとの別れが、とても丁寧に描かれていた(いつもはA・Bパートで独立した話だが、今回は両方で一エピソード)。「魔女っ娘」が居候キャラというのは「あれ?」と思うかも知れないが、そこも一種の仕掛けとなっていて、最後まで見ると納得できる。
ダビングするために編集していて、なんかいつもの「のらみみ」と違うなあと思って最初から見てみたんだけど、こんなイイ話があるんだから侮れない。
トゥーンディズニーでトータリースパイズが放送中なので毎日録画してる。
今、第45話とかやってるんだけど、6,7年前にテレビ東京で放送した時はそんなにやってないような気がするぞ?でもちゃんと当時の日本人キャストでアフレコしてるんだよな…。その割にはオープニングが違うし…ナゾ。
まあ面白いのは相変わらずだ。
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