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スパロボOG-DWは所々は良くなってきた(Rウィング変型〜Tリンクナッコーのくだりとか)と思うけど、まだまだかなぁ。
来週はリューネが出てくるようだがヴァルシオーネをどう表現するのか?
3DCGで貫くというのなら、それは見物かも知れない。
今週の蒼天の拳は、なんかもうMUSASHI症候群でしたわ。絵も話も。
| [自己責任で読むネタバレ。背景と同じ色の文字で書いている為見えませんが、マウスでなぞると読めます。] 先ほど放映されたケロロ軍曹は去年、冥王星が小惑星とされてしまった時事ネタを扱ったエピソードだった。 冥王星の精のような九条冥という女の子が現れ、ペコポン人に冥王星を覚えていてもらおうと孤軍奮闘するのだが、人々の記憶には決して残らない。このままでは冥も消滅するのだ。 唯一、冬樹だけが冥と心を通わすことが出来るが、ついに力及ばず冥の姿は消えてしまう。 やはりと言うべきか、モアがセーラープルートのコスプレをしたりして、それなりにパロディ要素も多い(同じ行動を繰り返すのはスタートレックTNGの恐怖の時空連続帯のイメージだろうか?)。 聞いただけでは冥の声優が誰か分からなかったのだが、エンディングを見ると荒木香恵となっていた。最近こそ目立った活動をしてないように思うが、セーラームーンのちびうさ役やふしぎ遊戯の主演として印象が強い声優である。 ちびうさはセラムンRで登場し、プルートをプーと呼ぶなど親密な間柄が強調されていた。 セーラープルートを演じたのは川島千代子だったが、かなり大人だったプルートに比べると、冥はキャラクター的に幼い。 そういうことを踏まえて荒木香恵をキャスティングしたのであれば、実にマニアックである。 最近のケロロはどうもボルテージが低調気味に感じていたが、このエピソードは情感があり、物悲しいまま終わったことも含めて久々の佳作と感じた。 |
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