クックック〜
[携帯版(QRコード)] 総閲覧回数:23,916回 / 推薦評価:24個(内 論客15人)| | 28日 | 27日 | 26日 | 25日 | 24日 | 23日 | 22日 | 21日 |
| 閲覧(週67回) | 5 (-7) | 12 (-17) | 29 (+18) | 11 (+8) | 3 (-2) | 5 (+3) | 2 (-10) | 12 |
| 階位 | 78 | 78 | 79 | 79 | 79 | 79 | 79 | 80 |
ポイント | 707,777 | 707,777 | 707,777 | 707,777 (+1,810) | 705,967 | 705,967 | 705,967 | 705,967 | | 偏差値 | 98.91 | 98.91 | 98.77 | 98.77 | 98.74 | 98.78 | 98.78 | 98.82 |
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| プロフィール | 私書 受 /送 /送済 | 評価(一覧 /絞) 投票 /共:受 /送 | ファン登録 情報 | DB構築
| 他己紹介 10/04/27 | 書き物 [書く] | リンク集(無) |
|---|
| ハンドルネーム | クックック〜 |
| 総合階位 | 78位 |
| 階位称号 | 論客の摂津守 |
| DB構築貢献ランク | 198位 (7,480ポイント) |
| DB構築職人階級 | レアリング(見習い) Level 3 |
| 評価ランク | 94位 (589,207ポイント) |
| ユーザー活動ランク | 81位 (403,879ポイント) |
| 推薦系獲得ランク | 82位 (303,898ポイント) |
| 評価の分布 | | | 最高 | とても良い | 良い | 普通 | 悪い | とても悪い | 最悪 | | 回数 | 69 | 54 | 49 | 0 | 24 | 42 | 175 | | 割合 | 16.7% | 13.1% | 11.9% | 0.0% | 5.8% | 10.2% | 42.4% | | 加算分布 | 16.7% | 29.8% | 41.7% | 41.7% | 47.5% | 57.7% | 100% | | 分布要約 | 41.7% | 0% | 58.4% |
|
| 評価傾向 | 作品を見る目が厳しい論客。 厳しい価値観が故に、価値がないものには徹底して価値を認めない。 物事全てにおいて、白黒付けないと気が済まない明快さがある。 |
論客ポイント (1日1回更新) | | 項目 | 値 | ポイント | 率 | | 評価作品数 | 413個 | 247,800 ポイント | 35% | | 被推薦評価 | 15人から 24個 | 192,888 ポイント | 27% | | 評価換算文字数 | 145,719文字 | 145,719 ポイント | 21% | | 論客間被投票 | 4人 (平均順位4.2位) | 110,210 ポイント | 16% | | 作品追加 | 2個 (内基準超: 2個) | 2,400 ポイント | 0% | | 作品更新 | 40個 (内基準超: 40個) | 2,000 ポイント | 0% | | コメント作品数 | 100個 | 2,000 ポイント | 0% | | 承認活動 | 44個 (内基準超: 36個) | 1,880 ポイント | 0% | | 情報DB作成 | 3個 | 1,050 ポイント | 0% | | 共感 | 8個 | 800 ポイント | 0% | | 作品投票数 | 48個 | 480 ポイント | 0% | | 情報DBファン登録数 | 5個 | 400 ポイント | 0% | | 情報DB更新 | 5個 | 150 ポイント | 0% | | 合計 | | 707,777 ポイント | |
|
| 偏差値 | 98.91 |
| 文字数 | 239,758 |
| 発言数 | 513 |
| 最新投稿 | 2012/05/25 (作品投票) |
| 最古投稿 | 2005/08/19 (作品評価) / 2005/08期[日時順/階位順] |
| 論客暦 | 6年281日 (2,471日) |
| アニメ階位 | 61位 (473,806ポイント) |
| ゲーム階位 | 203位 (65,425ポイント) |
| 漫画階位 | 567位 (34,414ポイント) |
| 小説階位 | 466位 (5,123ポイント) |
| ドラマ階位 | 467位 (4,173ポイント) |
| 特撮階位 | 503位 (2,411ポイント) |
| 日本映画階位 | 730位 (1,689ポイント) |
| 海外映画階位 | 431位 (5,766ポイント) |
| 推薦した評価 | 有り |
| 保持権限 | |
「クックック〜」です。HNの由来は言うまでもありませんが自分が最も好きなアニメ『ケロロ軍曹』の登場人物である「クルル曹長」の笑い声をそのまま取ったものです。笑えるギャグアニメだったら大抵好みますが、下ネタ満載で下ネタでしか笑いを取れないような作品は大嫌いです(『銀魂』がその典型的な例)。但し、軽度なものや笑えるものなら許容範囲内です(『ケロロ軍曹』におけるタママの「ぷーへこき」や、『クレヨンしんちゃん』におけるしんのすけの「ケツだけ星人」など)。ギャグで無かったとしても、まったりしたものやほのぼのとした作品も好評系です。内容がドロドロした作品、グロテスクな作品、暗く重苦しい雰囲気の作品(一部例外あり)、BL系の作品、その他自分の性に合わないと思った作品は嫌いです。問答無用で不評系に入れます。この評価基準は基本的にアニメを評価するときのものですが、漫画やゲームなどもほぼ同様に評価します。
自分の評価基準
「最高!」
作者や製作スタッフ等に「このような最高傑作を世に生み出してくれてありがとう!」と心から感謝する事の出来る作品にしかこの評価は付けていません。
「とても良い」
自分が「見る」・「プレイする」・「読む」等といった行為を行い、有意義な時間を過ごせたと思えるようなものだが、「最高!」とまではいかない作品にこの評価を付けます。
「良い」
「なかなか楽しめたが、あとひと押し!」といった作品が対象です。
「普通」
プラスとマイナスで互いに打ち消しあっている作品。このような作品はあまり無いので、この評価になる作品は極めて少ないと思います。
「悪い」
見ててあまり面白いと思えなかった作品。ただ、完全に駄作と言う訳では無く改善次第では好評系の評価に移行出来る可能性の秘めた作品にこの評価を付けます。
「とても悪い」
良い点と悪い点の割合が「2:8」くらいの作品。褒めるべき要素がなく、逆に駄目な要素ばかり目立ってしまうような作品が対象です。
「最悪」
もはや産業廃棄物としか言いようの無い作品。これらに関わった時間・費用などを返して欲しいと言いたくなるような駄作にこの評価は付けます。自分の厳しい評価基準により、この評価になる割合が極めて高くなると思います。また、自分の評価基準に達していないような愚作には問答無用で「最悪」にします。
アニメ作品の中で特にオススメな作品を幾つか挙げてみました。これらは全て「最高!」の評価です(括弧内は放送期間)。
1.「ケロロ軍曹」(2004年〜2011年)
これはもう文句無しです。最高傑作です。自分の中じゃこれ以上面白いアニメなんて存在しないと言い切れるくらいギャグが秀逸です。後にも先にも今後のアニメ業界でこれを超える作品は出てこないでしょう。どのシリーズから見始めても違和感無く見始められますが、やはり初めて見る人は1年目の1話から見るのをお勧めします。パロディ要素も豊富で元ネタを知っていればより一層楽しめますが、元ネタを知らなくても楽しめるように上手く調整されているので、安心して見ることが出来ます。特にお勧めな話は101話〜103話(2期の最終話)。作画のクオリティが劇場版並です。冬樹とケロロの友情が再確認されたケロロの屈指に残る名エピソードだったかと思います。また、劇場版もこれまでに無かったもので、かなり面白いです。ちなみに自分は毎週予約録画して何度も繰り返し見てます。この先何年でも放送してドラえもん並みの長寿番組になって欲しい作品です(劇場版も毎年放映希望)。キャラは特にクルルとモアが好きです。
2.「らき☆すた」(2007年)
京アニ(京都アニメーションの略)が2007年に作った傑作アニメ。ケロロ軍曹と同じぐらい好きな作品。アニメ店長なんてコラボレーションと言っていいほどの出来。他にも12話以前のEDは色々な人の曲を使用していたし、ケロロ小隊が次回予告を担当したっていう話もありました。特にお勧めの話は22話。あの話を見た後にキャラソンを聞くと自然に涙が零れ落ちるでしょう。OVAも秀逸でした。是非2期がやるのを期待します。パロディの多さに関してはケロロ以上かも。ケロロを見て楽しめる人は多分この作品を見ても楽しめると思いますが、OPやEDの実写など、中には生理的に受け付けない人もいるでしょう。キャラは特にかがみとつかさが好きです。
3.「ギャラクシーエンジェル(1〜4期 マッドハウス版)」(2001年〜2004年)
毎回全く異なる路線と視聴者を退屈させないギャグ、投げっ放しのオチ、作画のクオリティ等、全てにおいて最高水準。ゲーム版も既にプレイ済みで、ゲームと比べるとキャラクター設定の相違にド肝を抜かれるかもしれませんが、アニメ版・ゲーム版共に全てにおいて満点。ギャグアニメとしてみるならケロロ軍曹やらき☆すたの次にお勧めな作品です。ちなみにこのアニメもケロロ軍曹と同様、テレビで放送した話をビデオに録画して何度も見ています。個人的に特にお勧めする話を幾つか挙げると3期のフォルテが男になる話、4期のフォルテが蜘蛛になる話、2期の精神シャッフルの話、2期の合体ロボットの話、1期のミント、フォルテ、ヴァニラの3人が猿になる話などです。ケロロやらき☆すたが楽しめるのなら多分この作品も大丈夫だと思います。キャラは特に蘭花とミントが好きです。
4.「アニマル横町」(2005年〜2006年)
子供向け作品だと思って甘く見ない方がいい隠れた良作。可愛いキャラとは裏腹に視聴者を圧倒するようなブラックなギャグが良く、ケロロ・らき☆すた・GAには無い新鮮なギャグ要素があります。特にお勧めの話はキャラの精神が入れ替っていく話とお願いノートの話。らき☆すた同様、2期がやるのを期待したい作品です。キャラはイッサとくーちゃんが好きです。
5.「スケッチブック 〜full color's〜」(2007年)
ギャグアニメではありませんが、ま〜ったりとした感じの内容と、友情と言うテーマを非常に良く描いた作品です。癒し成分と眠気要素を豊富に含んでいますので、不眠症に人はピッタリかもしれません。特にお勧めの話は7話。ケイトが初登場する話ですが、この話が一番まったりしています。ちなみにこの作品は最終話で2期フラグが立っていた(ように見えた)ので2期がやるのを大いに期待したいです。キャラは特に葉月とケイトが好きです。
6.「けいおん!」(2009年)
2009年上半期の作品ではこれが1番です。京アニ製作だけあって作画のクオリティが高く、声優陣も秀逸で、どのキャラもピッタリはまっていました。のんびりまったり系の内容だったので見ていて安心できます。これも熱烈に2期を希望する作品です。OPの「Cagayake!GIRLS」は速いテンポでリズムよく流れるとても良い曲です。また特にお勧めの話は3話。唯の家にみんなが集まって勉強会をする話です。この話は特にまったりできます。キャラは特に唯と律が好きです。
7.「ぼくらの」(2007年)
OPから入った作品です。お勧め作品に挙げた作品の中では唯一、暗くて重苦しい雰囲気の作品ですがこの作品は例外です。まず世界観と設定が素晴らしく、一言で言うと「ロボットを操縦したら死に、操縦しなければ地球が滅ぶ決して逃れられない戦い」に巻き込まれた子供達の心境を考えさせられる内容です。また主題歌も素晴らしく、特にOPの「アンインストール」は、この作品の為だけに書き下ろされた楽曲で、原作者も高く評価したと聞きます。一度聴いたら病み付きになるでしょう。キャラは特にカンジとマチが好きです。
全くもってお勧め出来ないアニメ作品を幾つか挙げてみました。これらは全て「最悪」の評価です(括弧内は放送期間)。
1.「銀魂」(2006年〜2010年、2011年〜2012年)
好評系の人が多いみたいですが、どこがそんなに面白いのか全く分からない駄作の中の駄作です。ギャグアニメというジャンルを下劣なものにしてしまっているくらいどうしようもない作品です。夕飯時に下品なネタばかりで、飯が不味くなります。自分、基本的にギャグには寛容なのですが、ここまで笑えない内容の低俗番組を見せられたら堪りません。良い要素なんて一切無し!あそこまで下ネタばかり繰り広げられると子供の教育に全く良くないと思います。何故ゴールデンの時間枠にこんな作品を放送しているのかが不思議ですね。意味不明なサブタイトルも評価の対象外。観る価値を通り越して、存在する価値すらないと断言できます。一刻も早く打ち切りにした方が視聴者の為になるかと・・・。こんな下品な下ネタばかりの駄作でどう笑えと・・・?映画化されていないのがせめてもの救い・・・と思っていたのですが、2010年についに映画化されてしまいました。最悪です。ギャグアニメを見て楽しみたいんならこんな駄作よりも上記に挙げたギャグ作品(特に同じサンライズ作品のケロロ軍曹)を見る事を強くお勧めしますよ。
2.「きらりん☆レボリューション」(2006年〜2009年)
正直言って、何故3年も放送していたのかが不思議なくらいです。ケロロ軍曹2ndシーズンの後番組として放送開始したアニメですが、ケロロの時間枠を移動してまで放送する必要はなかったと思います。むしろ「ケロロの放送時間を返せ!」とスタッフに小一時間問い詰めたいです。完全に芸能界を馬鹿にしてますね。あんなに簡単にアイドルになれるのなら、それに向かって一生懸命頑張っている方々が可哀想です。ほんの一握りの人しかアイドルだってなれるものじゃないのに、この作品で物語っている事は子供の夢をぶち壊しにしているとしか思えません。こんな作品が3年も放送していたなんて信じられません。事実上打ち切ったようなものですが正直言って遅すぎました。
3.「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」(2004年〜2005年)
話が全くもって意味不明。出てくる登場人物全てが痛々しい。何と言っても途中で主人公が交代するのが一番気に入りませんし、使い回しが多過ぎます。偽善者たちのパレードを見ているようでした。こんな作品はガンダムと名乗る資格はありません!
4.「ふたりはプリキュア」シリーズ(Splash Starまで)(2004年〜2007年)
これらのシリーズも話の内容が良く分かりません。特にMax Heartに関しては、無理矢理敵キャラを出して無理矢理戦闘に持っていこうとしていてまるでガンダムSEED見てるみたいでイライラしました。5人になったプリキュア5は、比較的まともな仕上がりになっているのですが・・・(但し、プリキュア5は多少セーラームーンのパクリのような印象がありますが・・・)。
5.「魔法少女リリカルなのはStrikerS」(2007年)
無印、A'sはかなり面白くて好きなのですが、この作品は論外。著しい作画崩壊と、キャラの性格の改悪。特に主人公であるなのはの性格が初期に比べて悪いほうに変わりすぎ(厳密に言えばお腹真っ黒)。8話の「ちょっと、頭冷やそうか?」にはマジでドン引きしました。
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