<=新記事2012/01/27 こういうのを待ってたんだよ! =>古記事2012/01/25 キャー鹿角サーン!!!!!!
1. 2012/01/26 「アニメ作品のトレンド」 分類: 俺的談義 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:4個ネット上でのアニメ作品のトレンドに追いつけなくてシンドイ…という話
興味深いので読みました。 アニメ作品のトレンドって僕はあんまり意識した事ないのですが、確かに書かれている事を見ると、分からない気がしないでもないですね。
でも反論を言わせて貰えば、皆ちゃんと好きな作品は好きという形で持っていると思います。 でもそれを話題の中心に据えてばかりだと、周りの人がついてきてくれるかどうか?というと話は別。 自分の好きな作品の話だけをしたい!ならば、その作品のファンサイトに行ってくれよ!って人もいると思いますし。 それにトレンドというわけじゃないけど、やっぱり自分の現在進行形で観ている作品の感想を語り合いたい・誰かと共有したいってのは誰しも持っていると思います。 要は発信する側が関わっている場の空気を読んでいるだけで(まあミーハーであっちこっちという人もいるでしょうがね)そういうトレンドがまかり通っているだけなのではないかと。 自分が好きな作品の話はそういうのがまかり通るコミュニティでひっそりとやっているんもんじゃないかなあと思いますね。
■本当に好きっていうのは言葉では説明できない
本当に好きな作品って、いざ自分の中で説明してみよう!ってなると中々出来ないと思います。ここのサイトで言えば好きすぎて評価文が書けないといった感じ。 気付いたらオタクになっていた理論と同じで、どうして自分がこの作品が好きなのか?というのは気付いたら好きになっていたとしか言いようがないと思います。 自分の好きな作品をどうして好きになったのかを論理的に説明できる人って本当にいるんでしょうか。中にはいるんでしょうけど、それってもう一種の天才というべき人でしょう。
私達はプロの評論家ではないので、他人に自分の好きな理由を他人が納得できるまで説明しなければいけない義務はこれっぽっちもありません。 あくまで心がける事は作品を語る上で、その作品のファンを傷つける事、制作側の過剰な批判にならない事、触れてもいないのに語る事といった常識的な約束事を守る事です。 人によって感情表現は様々ですし、目につく形で作品が好きだという事をアピールしている人やそうでない人もいるんじゃないかなとも思いますけどね。 ネットでは文章表現でしか相手の感情を伺えない所があるので、本当に好きというのをアピールする場でネットというのは向かないんじゃないかとも思いますが 現実世界において言えない事を表現できるのもまたネット世界の良い所だとも思いますし、その辺難しい所ではありますね。
ま、総括的に言えば、誰が何を好きなんてことを知るのは、その人と深い付き合いでもしない限り見えてこないんじゃないのかな?という事です。 そういうのは自分で見つけ出す事で他人に要求してまで引き出すものではないと思いますけどね。
PS. 別に本当に好き!って胸を張ってまだ言えるわけじゃないけど、ミルキィホームズの面白さは本当に未だに説明できん! 何か知らないが面白い!あれは!
■トレンドって悪い事なのかな?
去年のトレンドと言ってしまえば代表的なのは『まどか』でしょうか。やはり。 あれも大して初期は注目されている作品ではありませんでしたし、私は虚淵玄がどうも気になるので、その辺りクローズアップしてはいましたが。虚淵玄という名前が出ていなかったらどうなるのかと思うと、そういう意味では注目し切れなかった作品ではあるかなあと思います。まどかが一気にトレンドになったのは、伝説の3話。これが放送直後、恐ろしい勢いでネット上で広まっていきました。ニコニコ動画でもMADが作られたりと、まどかは一夜にして自身の作品の評価を高めてしまいました。
このようにアニメのトレンドというのは人の心を掴んでしまうと、恐ろしい勢いで広まっていきます。その際作品の完成度うんぬんかんぬんは関係ありません。 そのトレンドになったネタを皆で世間全体で共有出来てしまうネットが、これを助長してるんですね。
さて、これが良い事か悪い事か?って思うと、僕は良い事なんじゃないかと思います。 というのも、そのネタをきっかけとして、今まで見えなかった作品の良い所が発見できますから。漫画ですけど『テニスの王子様』なんてその最たる例じゃないですか? あれだって、楽しみ方が発見されて、それを皆で共有できる環境が整っていたからこそ、人気作品になったんだと僕は思いますけど。 それがトレンドによる一時的なものだったとしても、皆が皆離れていくわけじゃない。多分残ってくれる人もいます。 ただまあ視聴者側からすれば大変な仕様になっているなあと思うところもままありますね。
でも全く注目されないで、ひっそりと消えていくよりかは僕は断然良い事だと思いますし、クールが入れ替わるごとに出てくる新しい作品は一度は注目を浴びるべきなんですよ。 流行のスピードについては追いつけないなら無理に追いつく必要はないんじゃないでしょうか。僕だって一度はアニメの流行に置いてかれた人間ですが、また今ではアニメを楽しんでいますよ。 きっかけは『花咲くいろは』ですが(キリッ)
■今のアニメが好きになれない人へ
僕も一時期はアニメそんな好きじゃありませんでした。全く見ていない時とかありました。でもまたアニメを楽しんでいます。 アニメに関して求めていた理屈を全て捨て去った事、最近のアニメの作品の感性が自分に合っていたのが多かった事、アニメ感想ブロガーの人の記事を色々読んで、自分なりのアニメの楽しみ方を確立した事、アニメから離れた事で見えてきた部分がある事。僕はアニメを見始めたのはこういう要因が積み重なっての事です。
色々ありますが、今のトレンドに合わないからといって、自分がアニメ好きではないのかなと考える必要は全く無いって事です。 アニメ好きじゃない人は、今のトレンドを理解しようともせず、ただひたすら批判に終始し、自分の好きだった頃のアニメをいつまでも持ち上げる人の事を指します。 今のがどうも合わないという人は一旦離れてみるのもいいんじゃないでしょうか。 そして自分が好きなアニメ作品・好きだった作品を今まで以上に愛でるのも良し。アニメとは距離を置いて、他の趣味の分野に勤しむも良し。 アニメだけに言えることではないですが、他の分野での視点を経る事によって、また見えてくるものもあると思うんですよ。
まあ思ったことを適当に書き殴ったんで、特にまとめとかはこれと言ったものはないんですが。 アニメ作品も放送作品数は依然多いので、その中にはトレンドとは無縁な物もあるでしょう。 今のトレンドの移り変わりの速さに慣れない人はそういうのを追っかけるだけでもいいのでは? 僕も一時期恋姫無双しか見てなかった期ありますからw     |
");
}
// --> | Check | ");}
// -->
|---|
カジマさん さんのコメント (2012/01/28) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] 表に出さないってだけで、結構自分の好きな作品はいつまでも大切にしている人ってのは多いような気がします。ただまあどうしても旬な話題にシフトしてしまうのはやっぱり好きな作品というよりは自分の観ている作品について語りたいという当然の欲求ですし、追っかける好きな作品になるかもしれないという期待をどうしても込めてしまいますから。そこの風潮がスピードが速いのも相まってしまって、ついていけないと思われる所もあるのかも。 アマンドの木 さんのコメント (2012/01/28) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] トレンドというより、消費速度の速さについていけないって感じの記事ですね。でも、個々人の消費速度はそれほど変ってないんじゃないだろうか? ネットだと、最新作を見ている人の意見が前面に出やすいから、表面的には早い消費速度に見えるけど、一人一人に関してみれば、古い作品でも長く愛でている事の方が多いんじゃないだろうか。 |
[他の記事も読む] <=新記事2012/01/27 こういうのを待ってたんだよ! =>古記事2012/01/25 キャー鹿角サーン!!!!!!
・大分類が「俺的談義」の記事 ・この論客の記事全て
|