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| <=新記事2010/02/26 輝く季節へ =>古記事2010/02/19 朝が来る! 1. 2010/02/22 「個人的名サントラ紹介」 分類: 企画 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラックバック送信 / 共有分類に追加(タグ付け)] よく聞く曲は挙げるけど、サントラは挙げないので少しだけ挙げてみる。
ヴィンセント・ギャロ監督・主演の映画『バッファロー'66』のサントラ。『バッファロー'66』は大好きな映画でDVDも持っています。この作品は独特の調子を持つ映画でストーリーも支離滅裂な箇所もあるのですが、雰囲気!雰囲気だけは他の映画を寄せ付けないといっても過言ではないほど素晴らしいです。その雰囲気を作るのに一役買っているのが音楽です。音楽といっても有名バンドの楽曲を使用しているのですが、それが本当に場面場面に合っていて素晴らしい!。自分といえばクリスティーナ・リッチが官能的な表情で態度でタップを踏む場面で流れる『ムーン・チャイルド』そして最後自分の人生を狂わせた(といってもしょーもない理由なのだが)男に復讐をする為にギャロが飛び込んでいくシーンで流れる『ハート・オブ・ザ・サンライズ』この二曲が聞きたいが為に買ったようなものです。映画サントラでは『ゴッドファーザー』に次いで良く聞くサントラかもしれない。
01年版『サイボーグ009』のテレビサントラ。作曲担当が世界の小室さんということでも注目を集めたこの作品ですが、流石世界の小室さん、素晴らしいです(本当に褒めてます)。小室さんというと、音楽とか全部スタイリッシュなイメージがありますが、王道な曲も結構イケル!!というのがこのサントラを聞いて分かり、ちょっと見直したという過去があります。そんな小室色全開なのが、OPとEDですが。これはサントラに収録されているのですが、これはシングルカットされている部分よりちょっと歌詞が補填されているというお得仕様。そもそもテレビで使われている曲が歌詞が増えているverらしいのですが。まあシングルの方を持ってない僕にはあんまり違いは分かりませんね。
サンライズ初の萌えアニメが結局はいつもの燃えアニメだった『舞-Hime』のサントラ。 曲担当は梶浦由紀さんで、梶浦節全開。これはボーカルコレクションとサントラは2verまでありますが、断然良いのはこっち。なんといっても『舞-Hime』を代表するといってもいい『目覚め』(主に戦闘曲で使われてました)と『デュラン召還』そしてきわめつけはアリッサが歌う『It's only the failry tale』がボーカルで入ってるのはこのVOL1なのだから。続編でもある乙も僕はvol1の方が好きですが、僕は舞シリーズの戦闘曲が好きなので、ちょっと押してるのかもしれないですね。その点、vol2はしっとりと聞かせる曲が多いですよ。
最近SO4をプレイしているので懐かしくて聞いてるサントラ。個人的に桜庭氏が音楽を手掛けたゲームでは最高傑作で一つの頂点を迎えたと思っているのでこれ以降の桜庭氏の音楽にはあんまり食指が動かない。人によっては『SO2』が最高傑作と言われるかもしれないですけど。それはさておき、ヴァルキリープロファイルは北欧神話をベースとした神々の物語なので、それっぽい曲も収録されています・・・がとはいえそこは桜庭氏。あくまでそれを基調としながらもちゃんとかっこいいBGMに仕上げています。なのでいつもの桜庭さんの曲で安心しながらもまた新たな世界を見せてくれるといった安定&進化というフレーズがぴったりなサントラですね。長らく復刻が待たれていて僕も持っているのはこの復刻版なのですが、特にオリジナル版との差異はないようですし、音質も改善されているらしいので、欲しい人は復刻版でいいような気がします。
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