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1. 2008/11/23 同日2番目 「笑いながら怒る人」 分類: 駄文 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラックバック送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]
かなり前に『うたばん』でも披露してた「コメディアン竹中直人」としての伝説の芸。 私としては竹中直人は俳優というイメージが強いので、コメディアンとしての彼の姿はあまり知らなかった。初めてこれを見たときは益々彼の事が好きになった。
竹中直人といえばやっぱりNHK大河ドラマの「秀吉」。前作西田敏行主演での「八代将軍吉宗」が面白かったので、そのまま続けてみていたのだけれど、OPから圧倒されたし、本当に猿みたいな顔で汚らしい演技(竹中直人の秀吉はセリフを喋るときにツバを飛ばしてる事がままあった。後に竹中直人は子供にそのシーンをパパ汚いと言われていたと語っていた)だけども、秀吉のリアリティといった面では彼の右に出る者がいないんじゃないだろうか。今でもCMで竹中直人が秀吉に扮したのを見ることが出来るが、あれから10年以上経っても日本国民に竹中直人=秀吉という印象を持たせ続けているのは凄い ただあのCMは桃井かおりがおね役で相手してるのがちょっと残念。
秀吉のOPがなかったのでこちらのOPでも。 江守徹の近松の語り手が良かったなあ。西田敏行は登場の仕方が非常に面白かったというかインパクトがあった。後にも先にもあれ以上視聴者の度肝を抜いた演出はないんじゃないかろうか。僕にとっての大河は「北条時宗」以降止まってるけど、「風林火山」「篤姫」は親曰くかなりの当たりらしいので、見ればよかったかなと思っている。
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