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みなさん、へそ!
今日の驚いた出来事をネガティブ的に話します。
今日本屋に行きました。
お目当てはワンピ44巻。
売ってるかなーと思ったけどさすがにマダでした。
悔しいので、近くに置いてあった涼宮ハルヒの憂鬱(ツガノガク版)を立ち読みしていました。
開始5分で悟りました。
これはヤバイ。黒歴史だ。オーイエス。
ここでの評価がパッとしないのも何となく分かりました。
次に文庫コーナーへ。
新発売のラノベがゴチャゴチャしていて立ち読みできませんでした。
一般書コーナーへ。
流行語大賞にも選ばれた藤原正彦氏の「国家の品格」を読みました。
しばらく読んでいて、あ、これウチの母親が読め!ってくれた本だと気づきました。
そして衝撃の事件が!
中学生くらいの女子が京極夏彦の作品をレジに持ってった・・・・・・・。
あんな分厚いもんどうやって読むつもりなんでしょうかー。
もしその中学生が
「すいません、カバーお願いします」
と言ったら・・・・・・・。
あんなぶあついほんにかぶせるかばーなんかあるものかね?
京極夏彦読まないんで知りません。
ずっとその事が頭からはなれず、レジをじっと見つめていました。
でもその女の子はカバーしませんでした。
疑問は消えないままです。
モヤモヤした気分のまま
家に帰りました。
えんど。
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