カジマさんの日記/書き物


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12012/05/29俺的談義無知は罪
22012/05/28スポーツトゥーロン国際大会で見えたU-23日本代表の課題。
32012/05/27俺的談義勉強の成果を発揮するときが
42012/05/27スポーツブラジル×デンマークとドイツ×スイス
52012/05/27映画『ネイビーシールズ』がガチで面白そうな件
=>古記事6. 2012/05/26 上野先生、勝手に死なれちゃ困ります
 反応日時来客名来客者の最近のメッセージ
12012/05/29アマンドの木ローンを組んでいる時点で、収入の見込みのない人って事はな...
22012/05/28原黒主水之介 助兵衛Fight Your Way
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52012/05/24えぼだいのひらきこんにちは、お邪魔致します。子育てはどうしても母親がメイ...
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1. 2012/05/29 「無知は罪」 分類: 俺的談義
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河本問題に続いて梶原問題も発生した生活保護問題ですが、批判している人間は彼らがまるで不正と知ってて受給したどうのこうの〜と言っていますけれど
どうも河本も梶原も生活保護についての知識が詳しくなく、自分達の状況をケースワーカーに報告して、ケースワーカの判断のまま〜という感じもしなくもないかなあと思います。
失礼ながら彼らがそこまで頭が回るような人達でもないと思いますし、ケースワーカーも人員不足で1人の職員辺り80人担当というのが実情らしいですし。
吉本の組織的犯罪・誰か生活保護受給に関して入れ知恵している奴がいる!という陰謀論めいた意見もありますけどw

生活保護の受給資格は以下の通りです。

●何らかの理由で現在働く事が出来ない人
●貯蓄・土地・車等の個人の資産がない人
●扶養親族がいない人
●収入が生活保護基準より以下である人

今回の場合梶原さんのお母さんがマンションを持っているのがちょっと複雑な原因ですね。
マンションが個人資産として見られているので、このマンションを売り払えば生活保護受けなくても、充分に生活資金になるじゃないか!となるし
そもそも生活保護の受給対象じゃないだろ!という意見が当然出ると思います。

しかしよく考えると梶原さんがローンを払っているという点でちょっと疑問が発生します。
梶原さんがマンションをローンで組んだとして『名義』が重要になってきます。
即ち母親の名義でマンションを購入したのか。それとも梶原さんの名義でマンションを購入したのか。

マンション購入の経緯がテレビ番組の企画であり、梶原さんの『苦労させた母に向けての感謝の気持ち』と聞きます。
もし梶原さん名義であれば、お母さんは梶原さんの家に住まわせてもらっているといった形になり
マンションは梶原さんの資産という認識になります。なのでこのケースだと『母親の資産は存在せず』という事になります。
生活保護受給資格に関しては状況だけ見れば問題はありません。

それと生活保護には住宅扶助というのがあります。(下文はwikipediaより引用)

生活困窮者が、家賃、間代、地代等を支払う必要があるとき、及びその補修、その他住宅を維持する必要があるときに行われる扶助である。原則として金銭をもって支給される。
ローンを支払う場合、生活保護の住宅扶助を使って払うのは原則としてNGです。
ですので、もし母親が生活保護を貰っている中で住宅扶助を受け取っていた事実があれば、それはもう不正受給といって間違いありません。
そもそもローンは息子が払っているのですから、貰う必要はないからです。

ただまあ

・マンションを売るという選択肢はなかったのか?

この疑問に対しては僕もちょっと有効な見識は持てませんね。

あくまで反論を挙げるとすれば、ケースワーカーもこの辺に関しては把握していたのでしょうから、相談の上でマンションを売却するという方法が実践されなかった以上
やはりマンションは梶原さん名義である可能性が高い。だったら梶原が家を売って、それを母親に渡せばいいじゃないか!ともなりますけど
そもそも子が親を扶養する義務は強制ではありませんですので、梶原さんがそれは無理といえばそれは普通に通るわけです。
ケースワーカーとの話し合いの内容次第ですから、この点はやはり情報が下りてこないと難しいでしょうね。

いずれにせよ鼻息を荒げて、感情的に批判している人を見ると、なんかなーとは思います。
事態を見守り、正確な情報が出た上で、専門家の意見を仰ぎ、最終的な判断を本人達に下すしかないでしょう。
別に次長課長もキングコングも好きな芸人ではありませんが(どっちかというと嫌い)、不当なレッテルを張られている気もするので
真相がハッキリするまでは色眼鏡で彼らを見たくはありません。

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アマンドの木 さんのコメント (2012/05/29) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
ローンを組んでいる時点で、収入の見込みのない人って事はないと思います(銀行が貸さないから)。だとすると名義は梶原さん本人だと思うのですが・・・芸人がローンを組めるのかどうかは別問題として。

そもそも、役所に仕事しろとか、ヤーさんと医者とつるんでキックバックもらうなと批判するなら分かるけど、批判対象からして間違っている事が分からないのだろうか。結局コレって、大蔵省による生活保護削減キャンペーンの一環でしかないんだと思う。


2. 2012/05/28 「トゥーロン国際大会で見えたU-23日本代表の課題。」 分類: スポーツ
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昨日のトゥーロン国際は日本代表はエジプトに3-2で負けてしまい、グループ最下位で大会敗退が決まりました。
正直勝てる要素はあっただけに非常に残念です。宇佐美が後半立ち上がりに立て続けに2得点決めたのは良かったですが、それにしても守備がお粗末すぎですね。
CBとSBの面子をもう1回考え直すべきだと思いますし、本大会で勝つ事を目指すなら、DF陣を重点的にOAで使うのはアリかもしれないですね。
トゥーロンの反省会の意味も込めて、ちょっと自分なりに今の五輪代表の問題点を考察してみました。

●予選で7失点は重く受け止めるべきかどうなのか。CBとGKの連携は果たして取れていたのだろうか?

3試合で7失点を喫した関塚ジャパンですが、元々この世代は守備に関してはそこまで評価が高いわけでもなく、不用意に相手に点を許してしまうケースが多かったチームでもありました。
守備の改善は以前から叫ばれていましたが、結局この部分を最後まで目に見える形で改善する事は出来ませんでした。今大会でもそれは顕著であり、守備的ボランチの山口を欠いていた&鈴木とのコンビでの出場が多かったCBの濱田を使わなかった&長らく正GKだった権田がいなかった。色々の事情があったにせよ、守備の稚拙さは責められてもそれはしょうがないと思います。

エジプト戦の相手のクロスから相手選手にボールが当たって、軌道が変わって失点してしまったプレーがありましたが、あれはCBの鈴木がボールをスルーしてしまったのが原因でした。
不用意にボールをスルーした理由は色々あるとは思いますが、CBというポジション上、自陣のゴールを脅かす可能性のあるボールは全て自分が処理するんだ!くらいの勢いでプレーして欲しいと思います。結果的にそれが失点になっても、CBとしての心構えとしてそれくらいは関塚ジャパンで長くCBを張ってきたのですから、それくらいの自負は持って欲しいと思います。

コンビを組んだ山村に関しても、控えGKだった安藤に関しても、鈴木との連携はいまいち取れていませんでした。それはしょうがないと思いますが、やはりそこはレギュラーとして鈴木が自分で率先して足りない分を埋めるという気遣い。ここまで求めるのは酷でしょうが、それに関しての問題提起・そして解決への糸口は彼にあったのでしょうか?例えば権田のコーチングはきちんと声出しして出来ていたと思いますが(指示が的確かどうかは別として)、安藤はコーチングしているなという印象は今大会あったでしょうか?このコーチングがきちんと出来ていれば、前述の失点は防げたかもしれません。この原因は勿論安藤にありますが、守備に関しての不安要素を今大会は試合毎に修正するといった感じはなく、そのままズルズルと試合をこなしていたように感じます。関塚監督のフォローがここには一番必要だったのかなと思いますし、DFを統率する鈴木の経験における何らかのアプローチも個人的には欲しかった所です。

山村は所属先の鹿島ではCBを務めていますが、Jでのプレーを見る限りさしたる問題はないようです。関塚監督もその点を踏まえて、彼をCBで起用しました。しかし今大会では相手をよくフリーにさせる・空中戦で競らない・ボールが自分に渡ったときの処理における判断が遅いといったCBとしての経験の浅さが見えました。鹿島では岩政とコンビを組んでいるようですが、山村のCBとしてのプレーは岩政のフォローまたはコーチングによるものではないでしょうか。岩政は代表経験もあるDFですし、鹿島の将来を担う若手として山村にプロの世界のDF論を叩き込んでいるとも推測できます。しかしトゥーロンではそんな事をしてくれるベテランはいない。その事が山村のプレーが鈍い一因ではなかったかと思います。

●何度も敵に突破されるSB。比嘉・酒井高徳・大岩・吉田は通用しなかったのか?

失点の原因はSBにもあって、海外でも結果を残している酒井が初戦で捻挫をしてから、関塚監督は比嘉・大岩・吉田といった選手を起用してきました。
酒井が元々守備の面で相手国に通用していたわけではないですが、オランダ戦では特に代わりの比嘉が何度も相手に突破されたりして、宇佐美・高木・斎藤といった選手がかわるがわるフォローに行っていた場面が目に付きました。また上がりのタイミングがいまいち周囲と合わず、いつまで経っても自身の陣地に戻ってこない比嘉に関塚監督が怒鳴るシーンもありました。
SBが相手国に個の場面で負けていたのは事実です。1VS1では確実に突破される、誰かヘルプに行かなければならない、そうすると中央の人数が足りなくなるというジレンマがあります。

この試合、中央のダブルボランチの扇原と村松がほとんど試合出ずっぱりでして、体力的には一杯一杯でした。前線の宇佐美・高木・斎藤といった選手が主にサイドのフォローに行ったのも
彼らの負担をなるべく増やしたくなかったという意図があったようにも思います。しかし前線の選手も体力的には厳しいものがあります。何より体力を一番求められるのは何度も上下運動を繰り返すSBのはずです。彼らがサイドで攻守の起点になる事で、他の選手の負担を少なくする仕事があるはずです。しかしそのSBが個々で圧倒された事で、他の選手の体力を余計に削る事になってしまいました。中にはヘルプに行くまでに持たなくて、何度も相手に危険なクロスを上げさせる場面もありました。個で適わないのはしょうがないので、せめてヘルプに間に合うようにに相手を足止めする。ビルドアップ出来る場面はなるべくビルドアップする。オーバーラップのタイミングはなるべく状況を見て考えて、裏を安易に取られないようにする、といった周りの選手の負担をなるべく減らし、攻守両面での仕事をきちんと行う事が、五輪に向けてのSBの課題といえば課題ですね。酒井宏も守備面という意味では今一歩の選手です。今大会のSBの出来は総じて最悪だったと思いますし、五輪に向けて何らかの対策は急務で行って欲しいとは思います。長友OA説もありますが、あんまり現実的ではないですね。

●ボランチのローテーションは関塚監督の頭の中にあるのか?

今大会扇原は3試合フル出場でした。代わりがいないといえばそうなのでしょうが、体調低下におけるパフォーマンスを下げるためにも、五輪とほぼ同じ日程で行われるトゥーロンでボランチのローテーションを確立させても良かったのではないでしょうか。五輪はトゥーロンで対戦した相手より強い国が待っていますし、選手自身のプレッシャーも半端ではありません。更にこのっ世代は対世界相手の経験値が少ないという弱点もあります。中盤で試合を組み立てる事が多い日本で、中盤のケアというものを第一に考えていかないといけないかなと個人的には思います。
村松・山本といった控えのバックアップとしての計算、山村もボランチは出来ますよね。そういった選手で中盤を構成する時間帯があっても良かったと思います。あくまで勝ちに徹するというなら、分かるのですが、どうも関塚監督の意図がそういうわけでもないようなので、あくまでテストマッチな意味合いで挑んでいたとしたら、色々試すのもアリだったんじゃないかなあと感じました。

●海外組を含めた攻撃陣のタレントの豪華さは五輪でも確実に通用する。足りないのは積極性。

今回の一番の収穫はこれでしょう。宇佐美・高木・指宿・大津といった海外組に加え、斎藤が頭角を現した今大会。長らく代表を支えてきた大迫・永井・清武といった選手を含めても、非常にタレント揃いの面々と言えます。浦和の山田が怪我で戦線離脱となってどうなるかと思いましたが、新規戦力は充分に敵に通用すると安心してプレーを見ることが出来ました。特にエジプト戦で指宿が相手のプレスに対応できず、ボールをキープ出来ない・スピードでも圧倒されているといった事態に大津を起用する事で、大津のキープ力・スピードが相手を混乱させ、結果的に宇佐美の2得点を演出する事になりました。個々で足りない部分を他の選手で補える。一辺倒の戦術ではなく、色んなバリエーションの戦術で試合に望めるというのは大きいと思います。幸い海外組は足元の技術は皆高い方なので、繋ぐプレーもなんなくこなします。宇佐美・指宿に至ってはシュート力も素晴らしい物を持っています。中々強調されませんが、改めてタレント揃いだと思います。

ただこれはA代表にも言えるのですが、繋ぐプレーに時々固執してしまう癖が良くないですね。この点、宇佐美は実に取捨選択が上手で、自分で行ける所は確実に行って、最後はシュートで終わります。指宿・高木はまだその辺りの判断が明確でなく、プレーに迷いが見えますね。もっと俺が俺がというエゴを強くもっていけば、相手DFは選択肢が増えて対応に困りますし、高木にしろ斎藤にしろ決められたシュートを判断の遅さで外してしまったという勿体無いプレーが減っていくと思います。斎藤もパスが巧いので、裏方に徹するプレーも多いですが、オランダ戦の1点目を自分のドリブルで生み出したように、もっとガンガン中に切れ込んでもいいと思います。とにかくシュートで攻撃を終える事が重要で、GKが弾いたり、ポストに当たったり、相手DFが焦ってクリアミスしたりでファンブルになる可能性が高くなって、そこからゴールを狙える事も出来るかもしれない。器用にこなせるという選手が多いのが攻撃を綺麗な形で展開して、相手を崩すことにこだわる一因になっていると思いますが、相手の実力が上・又は拮抗している場合は泥臭いプレーが勝利を手繰り寄せる一番の近道になると思うので、この辺を意識して攻撃陣はプレーすると、もっと良くなると思います。関塚監督も攻撃陣には満足している様子でしたが、反面五輪代表に向けての選出は悩み所も多いでしょうね。

長くなりましたが、僕は五輪代表にはトゥーロンで期待は持てましたし、上手く噛み合えば、グループリーグ突破はあるかもしれないと踏んでます。
ただメダルが目標という以上、日本代表はまだまだ克服せねばならない課題が数多く残されており、それに対する改善方法のアプローチもまだ明確には見えてきません。
全てを決めるのは関塚監督ですので、部外者の人間がいちいち文句を言うべき事ではないと思いますが、それでも日本に勝って欲しい。そして次代の代表を担う選手が出てきて欲しい
そういう想いはありますので、是非とも結果にこだわって五輪を戦ってくれればなと思います。

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3. 2012/05/27 同日3番目 「勉強の成果を発揮するときが」 分類: 俺的談義
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放射線取扱主任者試験の申し込みを今日郵送で行いました。試験は8月の後半です。
僕が受けるのは第一種という一番難易度が高いものです。第ニ種もありますが、今企業が求めているのは第一種が主流なので、狙うなら第一種の方が良いです。ウケが良いです。
これに受かれば転職には大きな強みになると思います(多分)職種は限られますけど、国家資格ですし(難しいですし)

というか何より放射線取扱主任者って受験資格が基本誰にでもあるってのが良いですよ。高卒・専門卒でも全く問題なしですから。
そういう意味では宅建も同じですけどね。前にも言ったかもしれませんが、宅建は学生時代に取っておくと結構就職有利ですよ。そんな難しくないし。
通学の時間にテキストを読むだけでも全然違います。家でガリ勉等しなくても僕は普通に取れると思います>宅建

今の不況の世の中、資格は強いです。実務経験は年数を犠牲にしなくては得られません。もし新卒というカードを逃した場合、その分潰しが効く資格は凄く頼りになるはずです。
あくまで仕事を得る為の手段であって、それが仕事を行う上で有利かというとそれは本人次第なのと職場環境によると思いますが。
あ、簿記は諦めました。あれは俺には無理です。苦手な分野なので。持ってる人は凄いなあ。

ぶっちゃけ全然勉強出来てないんで、今年受かる可能性はほぼゼロです。まあ記念受験みたいな感じになってしまっていると思います。
ただまあ完全マークシート式なので、もしかしたら受かるかもなあという淡い期待は抱いてます。これが記述込みだったら僕は恐らく降参していたでしょう。
免許の卒業検定の筆記で直前で全然勉強してなくて、適当にマークシート埋めたら受かったのは良い思い出。

それと今日咲はサッカー中継の為に放送されません!でもアクエリオンはやるよ!
うーむ咲もサッカーも好きな人間としては度し難いけど、まあしょうがないやね。
それにどうせ明日仕事だから録画してどっちにしろ寝るし。

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カジマさん さんのコメント (2012/05/29) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
今気付きました(汗)

原黒さんも日記を見る限り大変な日常を送っているとお見受けしますが
大変といってそれを憂いて文句を言うわけでもなく、ご自分を高めようと努力してるのが伝わってくるので
そういう人は応援したくなりますし、又僕もそのような人間に近づけたらなと思います。(僕は文句ばっかり言ってます)お互い頑張りましょう。
原黒主水之介 助兵衛 さんのコメント (2012/05/28) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
Fight Your Way


4. 2012/05/27 同日2番目 「ブラジル×デンマークとドイツ×スイス」 分類: スポーツ
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各国の親善試合が昨日は目白押しだったので、ブラジル×デンマーク ドイツ×スイスを観ました。
EURO出場組には本戦前の最後の調整でもありますね。

今大会ではドイツを応援しているのですが、これがまさかのスイスとの壮絶な撃ち合いの末に負けてしまいました。
ドイツはバイエルン所属のメンバーが出場せずだったのですが、それにしてもスイスに良い様にやられていましたね。
中盤でしっかりプレスをかけなかったので、スイスのパサーに充分なスペースを与えてしまい、結果放たれたクロスで失点というケースが多く
CBのメルテザッカーとフンメルスのコンビも高さ優位を活かせずに相手を不用意にフリーにさせる場面もあり、負けるべくして負けた試合だと感じました。
正直今期香川の試合を通してフンメルスのプレーには素晴らしさを感じていたので(個人的にはブンデスMVP)、シーズン疲れが残っているのもあるかなと感じましたが
それにしてもドイツの守備がここまで崩壊するとは思っていなかったので、EURO本戦で不安要素を抱える事になってしまったと思います。

いくらバイエルンのメンバーがいなかったとはいえ(ノイアー、シュバイニー、ゴメス、ミュラー、ラーム)これはレーム監督も頭が痛い敗戦でしょう。
攻撃面では若手が躍動し、ロイスやシューレルといった選手が得点を決めてくれたので、代表の若手の経験値を上げるという意味では良かったかもしれません。
しかしやっぱり中盤はエジルがいたとはいえ、経験豊富なシュバイニーが、そしてSBでキャプテンのラームがいないとチームとしてはまだまだ未成熟ですね。
EUROは厳しい戦いになるので、バックアップとして計算できる選手が必須です。ただドイツは選手層豊富なんでね。まだマシなんですが。



スイスは代表の歴史を紐解けば前回のW杯で王者スペインに土をつけた事もあるダークホース的なチームですが、まさかドイツ相手に5点取るとは思いませんでした。
その核となったのがハットを決めたデルディヨク選手で、彼はブンデスリーガのレヴァークーゼン所属でもあり、ドイツを知り尽くしている選手とも言えます。
特に2点目となったバルネッタからのドンピシャのクロスを頭で綺麗に決めたのシュートが印象的でした。バルネッタもレヴァークーゼン所属ですので、ブンデスコンビがドイツ戦勝利の立役者と言ってもいいでしょうね。デルディヨクは来季ホッフェンハイムに移籍するので、宇佐美選手とチームメートになりますので、今後日本人の目にも注目される選手だと思います。スイスのヒッツフェルト監督もかつてドルトムント・バイエルンでCLを制覇した名将と知られていますが、何にせよこれだけのチームがEURO本戦に出られないという所に欧州のレベルの高さを感じた試合となりました。いやまあ本当に良いチームなのにね。勿体無いなあ。

さてもう一方のブラジル×デンマークの試合では日本でも御馴染みのフッキ選手が大活躍でしたね。
特に1点目のシュートは強烈でした。動画を観ればその凄さが分かるかと思います。
こうしたプレーが出来る選手がかつてJリーグでプレイしていたと思うと何かこう感動しますね。



フッキ選手はこの後2得点目は相手のOGを誘うプレー、そして3点目には相手DFからこぼれたボールでそのまま相手ペナルティまでドリブル
チェックに来た相手を交わしてそのまま強烈なシュートを放って得点を挙げました。結果ブラジルの全てのゴールに絡む大活躍でした。
ブラジルはメンバーもベストとは言えなかったのですが、それでもデンマークを序盤ほとんど相手にしない程の圧巻のプレーを終始見せてくれました。
途中からサイド攻撃が機能しだしたデンマークにやられる事も多かったですが、相手のミスからカウンターでゴールを奪うなどでペースを渡す事はありませんでした。

デンマークは守備が中途半端な位置で守備することが多く、攻撃スペースを充分に相手に提供していたので、そのスペースを利用して、フッキにやられ放題だったと思います。まあEURO本戦出場を控え、中々思い切ったプレーが出来ない事情もあるとは思いますが、それにしても不安の残る試合となりました。
GKのソーレンセンが途中交代していましたが、あれは出来は悪すぎたからか、それとも背中を抑えていたので、万が一という事を考えたのか。ソーレンセンもEURO2004で有名になって、シュマイケルの系譜を継ぐ名キーパーですが、ここ最近は精彩を欠いている印象がありますね。W杯でも日本相手に充分なパフォーマンスを発揮していませんでしたし。まあGK以前にDFがザルすぎたのが最大の問題なんですけどね。尚ブラジルのネイマールはこの試合ベンチ外で出場しませんでした。

デンマークは後半、ロンメダールを投入してから劇的に流れが変わったと思います。献身的な守備で消耗していたブラジルのマルセロの裏を何度も付き、ベントナーにもボールが次第に集まるようになって行きました。デンマークも世代交代を図ってはいると思いますが、まだまだこうしたロンメダールといったベテランの重要性が必要だと再認識しました。エリクセン等若きスターはいるのですけども、その世代中心となってチームを仕上げていくのは時間がかかりそうですね。

今日はトゥーロン国際でU-23日本VSU-23エジプトの試合があります。この試合日本は勝てば無条件で。引き分けでもオランダとトルコの試合結果次第で次に進めます。エジプトはアフリカネイションズカップでは何度も優勝している強豪ですので、やはり世代別といっても油断出来ないものを持っていると思います。中2日という厳しい日程で挑む事になりますが、五輪も中2日で挑む強行日程ですので、五輪で好成績を残す目標がある以上、ここでしっかり結果を出して欲しいと思います。

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5. 2012/05/27 「『ネイビーシールズ』がガチで面白そうな件」 分類: 映画
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映画館で映画を見るという行為をあんまりしない僕ですが、今年の夏に公開される『ネイビーシールズ』が面白そうで久しぶりに公開前から劇場に行く気になっています。



この作品何が凄いかって、主演が実際の海軍特殊部隊なんですよ。俳優さんを一切使わず、実際の特殊部隊で映画を作ってしまっているそうなんです。
ここまで聞くと戦争映画というよりはドキュメンタリーなんだろ?って思われがちですけど、ストーリーもしっかり作りこんであるらしく、映画的でない・生の演技がこの作品の最大の魅力だそうです。作品で使われている装備も実際の訓練で使用しているものをそのまま使っているそうです。
撮影で最大に苦労したのはやはり現役の特殊部隊を主演に据えるという事で、中には機密事項の保持といった問題もあり、まとまったスケジュールを確保できないといった問題もあったそうですが、スタッフの尽力・そして何より特殊部隊の方の熱意溢れる演技で、見事完成・公開にこぎつけたそうです。
ミリタリーブログでは試写会でネイビーシールズの感想を発表しているので、興味ある人は是非一読を。

ちなみに昔チャーリー・シーン主演の映画で同名のがありましたけど、まあアレとは別物でリメイクでも続編でもないようです。

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=>古記事6. 2012/05/26 上野先生、勝手に死なれちゃ困ります