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1. 2008/09/06 「メルル 郵便で〜す! であります/冬樹 パーキングエリアで一服 であります」 分類: ケロロ軍曹 コメントする/編集/削除/共有分類に追加

1. メルル 郵便で〜す! であります             
2. 冬樹 パーキングエリアで一服 であります                
3. お知らせ?              


1. メルル 郵便で〜す! であります

Image:(http://farm4.static.flickr.com/3151/2831418571_06cc8f5b13_m.jpg)                    
Image:(http://farm4.static.flickr.com/3032/2831418545_5c951c564f_m.jpg) Image:(http://farm4.static.flickr.com/3102/2832254702_9f2eb0a361_m.jpg) Image:(http://farm4.static.flickr.com/3209/2832254854_c5b080170e_m.jpg) Image:(http://farm4.static.flickr.com/3058/2832254900_1d11d56106_m.jpg)             
日向家に珍しい郵便屋さんがやってきた。                  
ガマ星雲第58番惑星ケロン星 郵政省郵政局 宇宙辺境方面地域担当 郵便配達人                       
人呼んで「流れ星のメルル」                          
ケロン星からケロロ軍曹宛の手紙を持ってきたのである。
科学の発達したケロン星ならば他に通信手段はあるはずだが、手紙じゃないと伝わらないこともあるので、今なお残っているということだ。
おかげさまで本当に大切なことは手紙でやり取りすることが、ケロン星の常識となっているようです。
それを聞いたギロロは、すぐさまケロロの元へ向かった。
ケロン星から手紙が届くということは大切なこと…つまりは重要書類!
軍に所属する身で重要書類…なおかつ侵略が長引いているということは、しびれを切らしたケロン軍本部からの最後通牒かもしれないということだ!!
これはゲロやばぁ〜
すぐさまケロロは行動に移った!
その行動こそ…郵便配達人から徹底的に逃げること!!(手紙を受け取らない!)
ケロロから相談を受けたクルルは、ある銃を用意した。
それこそ「コガラシニダカレテ銃」デザインが思いっきりドロロ兵長です。(しかも色が薄い・・・)
コイツの光線を浴びると、どんな奴でもドロロのようになってしまうのである。
決して身体能力が上がるというわけではなく、存在感が果てしなく薄くなってしまうのである。
目の前にいても気づかないくらい存在感を消してしまうのである。
というわけで、早速「ポチッと!」
光線を浴びたケロロは、見事にみんなから無視…じゃなくて、見向きもされない存在感がゼロになってしまった。
これならいけるぞぉ! ただし、大声を出すと気づかれてしまうようです。


Image:(http://farm4.static.flickr.com/3150/2831418847_725808f36c_m.jpg) Image:(http://farm4.static.flickr.com/3123/2831418883_4164d75f2f_m.jpg) Image:(http://farm4.static.flickr.com/3224/2832255006_51b3832406_m.jpg) Image:(http://farm4.static.flickr.com/3049/2831418933_199ea32023_m.jpg)
冬樹たちに案内され、メルルが地下基地にやってきた。
例によってコガラシニダカレテ銃の光線を浴びているので、ケロロの存在はバレていません。
未だ出かけているということにされているが、メルルが宇宙バイクを取り出した。
これには受取人の居場所を探し出す、強力なアクティブソナーが装備されているのである。
それを使ってケロロを探し出すことにした。
ソナーを起動させてわずか7秒…早くも反応があった。(そりゃまあ目の前にいるしね)
この結果にギロロたちが誤作動の可能性を指摘したので最大出力でソナーをかけてみると、バッチリ反応があった。
どうもソナーに当たると痛いらしく、ケロロも大声を上げて姿を現してしまった。
受け取りとハンコを求めるメルルだが、あくまで手紙を拒絶するケロロは、そこからソーサーで逃走を図った。…が、しかし!
地獄の果てでも必ず手紙を届けるというモットーの元に動いているケロン星の配達人から逃げられるわけもなかった。
仕方が無く手紙を受け取り、判を押すことにした・・・。
腹を括り手紙の表紙を見ると、差出人はケロン軍本部ではなく、幼年訓練所で一緒だった「シペペ」だった。
昔を懐かしく思うギロロだが、ギロロの早とちりのせいでメルルに迷惑をかけてしまった。
とんだ早とちりに頭を下げる、ケロロとギロロであった・・・。
それはそうと、手紙の内容は・・・
「ケロロ君幼年訓練所の卒業式の前の日、みんなで一緒に食べたラーメンとってもおいしかったね。
…で、思い出したのですが、あの時立て替えたラーメン代・・・返してくれませんか?」
何と幼年時代の代金立替の請求だった。
ちなみに「ラーメン 2」「ラーメン大 1」「ぎょうざ 1」です。
ケロロからすると返したとのことだが、その詳細はいざ知れず・・・。
何にしても、人と人を手紙で繋いでくれる郵便屋さんに感謝しましょうね。


2. 冬樹 パーキングエリアで一服 であります

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珍しくケンカをする冬樹と夏美
話を聞く限りでは必ずしもどちらが悪いとは言えないようですが、触らぬ神に祟りなし…ケロロ軍曹は注意がこっちに向かないうちにある作業を進めることにした。
その作業こそ「KRR-SP」の改修作業
今期のオープニングで爆発しているアレです。
1機目は見事に偽物で、2機目だったと思うんだよな。
購入して、それを改修したものと思われます。(間違ってたらゴメン)
やっと満足のいく出来に仕上がり、試運転に向かおうとすると、珍しく冬樹の方から乗せてくれと言い出してきた。
断る理由も無いので冬樹殿と一緒に試運転に向かうが、イヤなことがあったのは明白である。
いずれにしても気分転換にはなるはずだ。アンチバリアを展開して、いつものコースに行くことにした。
ビルの隙間を超スピードで飛ばし、アップダウンを楽しんでから高速道路のパーキングエリアへ
もちろんただのパーキングエリアではなく、地球坂(ぺこぽんざか)パーキングエリアだ。(ペコポン観光の宇宙人が立ち寄る休憩スポット)
本来この手の宇宙人専用施設にペコポン人の出入りは禁止されているが、このポヨ〜ンポヨ〜ンのカチューシャを付ければ大丈夫、大丈夫!?
特にこれといって怪しい目で見てくる人もいないので、何とか大丈夫のようだ。
とそこへ、いつぞやのモジャラン人が現れた。
“いつぞや"というのは、およそ4年前に放送された話です。
名前は「ノイチョリ」で、敵対種族にもかかわらず良くしてくれた、人のいい宇宙人です。
こうして再び出会ったのも何かの運だ、一緒にご飯を食べることにした。


Image:(http://farm3.static.flickr.com/2402/2831919699_1b476f8aef_m.jpg) Image:(http://farm4.static.flickr.com/3288/2831919717_02ded25272_m.jpg) Image:(http://farm4.static.flickr.com/3022/2832756766_da7441c128_m.jpg) Image:(http://farm4.static.flickr.com/3150/2831919745_498ce5dfc2_m.jpg)
ノイチョリはかつてモジャラン軍に所属していたが、今は辞めペコポン観光をしているとのことだ。
それも今月まで、来月にはペコポン離れるそうだ。
色々と訳ありのようだが、ノイチョリの仲間が次々と現れた。
そしてその仲間はいずれもケロン人の敵対種族…正直これは気まずい・・・。
ペコポン人の冬樹としても気まずい状況下だが、ノイチョリは冬樹がペコポン人だということにとうの昔に気づいていた。
カチューシャひとつの変装と呼べない変装ではお粗末だったようだ。それでもここは天下のパーキングエリア…安心とのことだ。
ノイチョリの他の仲間も皆気がよく、楽しく食事をすることが出来た。
たかがラーメンだが、こうしてみんなと一緒に食べることの素晴しさを改めて思い直す冬樹であった。
楽しいひと時は一瞬にして終わり、ノイチョリはまた1人旅に出て行った。
冬樹たちもお土産を片手に家に帰ることにした。
家に帰ると、すぐに夏美が迎え入れてくれた。
お互い反省すべき点が見つかり、仲直りすることが出来たようだ。
その後お土産を夏美に渡した。
信玄餅を買って来たようだが、包装を取ろうと手を近づけると…ズボッ! バリバリバリ!!
中からカニのような足が生えてきた。
どうやら宇宙信玄餅を買ってきてしまったようだ。(てへっ)
たまにはパーキングエリアで一服というのもいいかもしれませんね。


3. お知らせ?

来週も更新時間がいつもより遅くなるかもしれません。
わかり次第、日記、プロフィールに記載しようと思います。


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