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| <=新記事2010/02/25 井ノ上奈々さんの描き下ろし4コマも収録のメモオフ(マジキュー4コマ)、他 =>古記事2010/02/24 ひぐらし絆・昼壊し編・宵越し編 1. 2010/02/25 「ひぐらし絆の「これまで」と「予想」をぶっちゃけトーク」 分類: DS版ひぐらしのなく頃に絆 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)] 2月25日・・・・ 実は当初、「ひぐらし」関係の日記は 「祭囃し編」完結を以て、オシマイという考えでした。 DS版「ひぐらし絆」の存在は知っておりましたが、 当時、購入してプレイしようとまでは考えてませんでした。 公由夏美にしても、「宵越し編」の園崎魅音にしても 「コミック版をゲーム化したような感じ」・・・ という認識だけでした。 南井巴というキャラにも当時はそれほど興味を抱きませんでした。 考えが変わったのは、3巻「宵越し編」の登場キャラに・・・ 反町美雪というコミック版にはいなかったキャラが 紹介されていたのがきっかけでした。 下のほうの名前から、「もしかして彼女の正体は・・・」と 考え、1巻からプレイをはじめたわけです。 そしたらそしたら・・・ 「染伝し編」をプレイした後、 完全に南井巴というキャラに注目するに至りましたね。 まあ、「染伝し編」はバッドエンドに終わりましたが、 まだ1巻の段階ですので、アルケミスト殿は「空気を読んだ」 ・・・・そんな感でした。 「影紡し編」は、南井巴の刑事魂の原点と公由夏美を救おうとする 意志の力が伝播し、佐伯千紗登が救い、ささやかなハッピーエンド・・・ そんな感じでかなり印象深かったです。 ところで、南井巴を刺した女・・・・ 「目明し編」で(双子の入れ替わりを前原圭一が見破った場合)、 前原圭一を殺した女と同一人物でしょうかね〜。 そして3巻。 「解々し編」にて、 南井巴が公由夏美により良いアドバイスをしたエピソード (間違いなく「新・澪尽し編」への布石になると思います)、 終盤の羽入登場シーンや 「自分自身の正義」を「警察全体の正義」に反映させ、 戦法を一新した南井巴の「強い意志の力」。 どれも見どころ満点でしたね。 「宵越し編」は、「罪滅し編」バッドエンド後の世界です。 古手梨花は【ルールX】に殺されるわけです。 「綿流し編」「目明し編」同様です。 だが、「雛見沢大災害」が発生してしまいます。 「綿流し編」「目明し編」の場合は、古手梨花の死後48時間を オーバーしていることが明らかであり、且つ村人は発症に至らず。 よって、「緊急マニュアル」に矛盾が生じ、終末作戦は破綻。 「雛見沢大災害」に至りません。 だが、「宵越し編」の場合は異なります。 何しろ警察の目の前で雛見沢分校は壮絶な爆発をするわけです。 当然、古手梨花も死亡。 このとき、当然のことながら死後48時間以上経ってはいません。 【田無】にしてみれば、当初の予定だった「古手神社での惨殺」の演出 を挫かれたわけですが、終末作戦実行には影響なし。 その日の夜中のうちに・・・・・というイメージですね。 また、2巻と3巻に各々「序章」「終章」が登場するのは良かったなと思いました。 次に、「新・澪尽し編」の人物イメージ予想を語ります。
後日、「新・澪尽し編」を予定。 それでは〜♪
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