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今日は悪天候ゆえ休みをもらったので、札幌まで遊びに行った。
当初は雑誌を買う予定だったが、シネマフロンティアが近かったのでSHTの劇場版も見ることにした。
特に電王はあれだけ必死に宣伝していたんだ、相当の出来映えになっているであろう。
電影版 獣拳戦隊ゲキレンジャー ネイネイ!ホウホウ!香港大決戦
| [自己責任で読むネタバレ。背景と同じ色の文字で書いている為見えませんが、マウスでなぞると読めます。] TVでは理央がかつてないほど激獣拳に敵愾心を燃やす御時世、よく臨獣殿との共闘を公開することになったものだと、間の悪さを問題視していたものだ。 だが、特別編になった変身シーンをはじめ、ゲキヌンチャクなど持てる力の全てを駆使した戦闘シーンはいつも負けっぱなしなのが嘘のように豪勢だった。 今回出たヤンの巨大ロボのモチーフが蜘蛛だった事は、塚田Pが以前見たスパイダーマンにヒントを得て考え出されたと思う。 荒川脚本のためか最後らへんになつめが再登場。それにしてもあの親子、食いすぎである。 しかし、最大のサプライズは世界中から呼ばれた格闘家の中に新堀和男氏がいたことだ。戦隊OBは石橋氏だけかと思っていたのに・・・・ |
| [自己責任で読むネタバレ。背景と同じ色の文字で書いている為見えませんが、マウスでなぞると読めます。] 一方、本作もかーなーり頑張っていた。公開の機会が無かった「俺の必殺技、パート1!」の使用や、 ラインダンスを踊るリュウタロス女ダンサーズ、オロナミンCを飲むジークなど相変わらず小ネタも盛り込んでた一方、神の路線に乗り換えようとする場面や、全ライナー6連結VSガオウライナーといったマシンバトルもとにかく派手。(クライマックスフォームは結局出なかったが、強引に出されるよりマシ) 牙王の強さも圧倒的だったし、幼い良太郎の演技も大人たちに引けをとらず良かった。 でも、牙王がなぜこのような事件を起こしたかについては語られることは無かった。劇中の描写を見る限り、“時間"という概念そのものに飽きていたらしい。結局彼の部下たちも全員の必殺技の披露するための踏み台、言うならば頭数あわせにすぎなかったし。 それにしても陣内とほしの、何しに出てきたんだろう・・・これなら小野とインリンの方がまだ重要だ。 まあ、記憶関連などでホロリとくるシーンもあったし、纏まりも良くて言う事なし。 |
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