| プロフィール | 私書 受 /送 /送済 | 評価(一覧 /絞) 投票 /共:受 /送 | ファン登録 作品/情報 | DB構築 | 他己紹介 11/12/07 | 書き物 [書く] | 攻略記事 | リンク集 |
|---|
| <=新記事2011/03/21 普通に面白い =>古記事2011/03/20 忍者ごっこによる犠牲ェ 1. 2011/03/21 「空目晴彦冷血作品集 > レビュー「キャサリン」」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラックバック送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]
もう発売から一カ月経ちましたがトロフィー回収率6割超えたしキャサリンのレビューでも書くかー。 えーと、難しいです。超難しいです。難易度低下パッチが配信されるほど厳しいです。 ノーマルでもマジ厳しい。「あえてハードで挑むオレカコイイ」な人は涙目になることを覚悟してください。 というわけで初回はイージーモードで始めることをおすすめします。イージーでも結構厳しいけどね。 ただそれでクリアーできなくはないと思います。途中で詰まることはあるけれど解けなくはないレベル。 今では笑えるほどサクサク進められるチートアイテム(イージー限定)が出現するパッチが配信されていますし。 やっぱりこのゲーム、ジャンルがパズルアクションであろうともアトラス恒例の死にゲーなのでした。 体験版(イージー)やったときは、まあ序盤だからかそんなに難しいとは思わなかったんですけどね。 ただ製品版となるとプレイヤーが動かすことになる石の種類が増えたことによりプレイテクニックが必要に。 冷静な判断を取りつつ素早くゴールへ向かえと言われても厳しいです。たぶん1ステージにつき1回は必ず死ぬ。 アクションゲームなので基数の概念はあるんですが、ぶっちゃけ必要なのかと言われると微妙です。 それによるスリルというのは全然感じられないし、既にクリアーしたステージを再挑戦する際は無限コンティニューできる。 ステージクリアーしたらとりあえずセーブできちゃうしなー。ゲームオーバー時のムービーは長くて煩わしいけれど、 あれはなんか微妙にギャグっぽいので(一応衰弱死しているんだけど)ゲームオーバーの概念は残すべきだったんだろうなー。 ただ慣れていくにつれて、何とも言えない中毒性が見られていきます。なんだろう、説明しにくいな。 石を引っ張ったり押したりして階段を作ったりすること…か?うーん、なんだこの意見は。 とりあえずやってみなければ伝わりにくいかな。死にゲーなのに中毒性とか疑わしいだろうし。 難点を挙げるならば体験版の頃から改善されていない操作性か。うっかりミスをやらかしてしまうのはキツい。 あと散々話題になっていることだけど、ヴィンセントが壁によじ登った際ステージの裏側に向かってしまうと、 操作が反転してしまい移動しづらくなってしまうこと。あれはなんとかならなかったのかなー。 つーかカメラ操作がイマイチなんだ。BOSS戦ではカメラが勝手に移動してちょっとやり辛くなってしまいます。 演出の為だから仕方ない気もするけどね。 ストーリーのほうはというといわゆる浮気モノではありますが、あちらこちらに謎を配置しており、 それでおいて先が気になるストーリーとなっています。パズルいらなくね?と思えるぐらい面白い脚本でした。 パズルゲーが苦手なのにそれクリアーしないと先に進められないってのは、やっぱり煩わしいと思ってしまうんだよね。 8つのマルチエンディングで、メガテンでいうCHAOSとLAW、NEUTRALのようなスタンスが存在しており、 選択肢や行動によって変動していくものですが、その選択肢の内容も面白い。悪夢パートでは質問されるんだけど、 二つのうちどちらを選んだらどちらに傾くのか、そしてみんなの結果はどうなのかといった反映が興味深いです。 なお内容はあまりにも修羅場っています。主人公のヴィンセントはもう完全に気がまいっていると思う。 よく最後まで生き延びられたなあと思うよ。もう100回から先は覚えてないほど死にまくったけどさ。 つーことで完全に人を選ぶゲームです。ライトなペルソナシリーズも難易度高いゲームだけれど、 こっちはエロに釣られたら地獄を見るようなものです。でもだからといってそんなにエロくはないと思う。 副島先生はエロよりもオサレとかスタイリッシュのほうが合っていると思うんだ。 ペルソナと通じる箇所はあんまりないんじゃないのかなあ。せいぜい小ネタぐらいだろうし、 どちらかといえば同じく「死んで覚える」ゲームのカドゥケウスに似たようなプレイ感覚がありました。 目黒氏のクラシックアレンジ、グラフィック、アニメ、声優、ショウくんが素晴らしいゲームです。 だが肝心のパズルゲームでプレイヤーを奈落に突き落とすという現実。 因みにトロフィーはあとはラプンツェル(本編とは異なる仕様のパズルのミニゲーム)と、HARDゴールド、バベル。 どれも作業的かつ非常に難しいものなのでトロフィーコンプはキツいけれど頑張るよ。 ←To Be Continued...........................(UP:2011/03/21 21:42)
[他の記事も読む] |
|