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1. 2010/02/22 「ハンターとバクマンだけ感想」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]    |
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1. ハンター 2. バクマン ハイパー釘宮タイム見ながら書いているので他は後ほーど。
1. ハンター
・止血 ば…化け物だ…。流石会長と言わざるを得ないぜ、右足にボンと手を添えて止血とは… これチョンパされちゃった右足も自力でくっつけられるのではなかろうか。 まあ今はそんな余裕ないですけどね。止血しろ、と言われたら流石にこうするしかないか…
そういや先週単行本2巻読み返したんですが、会長が片足でボール使っていた描写がありまして。 …まあボールの奪い取り合いだったからここまで格の高すぎる王にとっちゃ意味なさげか。 ただ片足でも殺れるというのは確実でしょう。
・左腕 無限に等しい数の攻撃パターンを看破し、ついに左腕までも…! …もうこの時点で絶望感ヤバいよな…他の残る技繰り出すか新技を開発しない限り、 会長の勝利は見えないに等しい。それでも「祈る」という手段を選ぶ会長。 どうあがいても絶望なのにまだ殺る気満々だとか会長すげえよ…あんたプロだぜ…!
・零の掌 ついに登場、零の掌。発動条件は特に見当たらないし、これもう切り札みたいなもんですね。 …んで観音の口から放たれたのは会長の全オーラを託した咆哮…ってそれ全然掌ちゃうわ! 咆哮ってかビームって全くの予想外だよ!!
えーと真面目に解釈すると、王を優しく包み込んだ慈愛の掌衣。これが零の掌なのでしょう。 零、それは名の通り痛みすら感じられない優しさ。会長は王に精一杯の感謝を配った。 こんな戦闘中でもMMQ――――萌え萌えキュンをやらかしてしまうほどに。 その恩返しとも言えるのが今回の咆哮かと。王への最期の贈り物とも喩えられなくもない。
…その零の掌と咆哮が同一なものなのかは分かりませんが、まあセットで考えればいいでしょう。 セットというかコンボ?零の掌発動したら瞬時に咆哮ぶっ放しますよーな流れだったし。 零から無限(=全オーラ消費なのだからどんな量でもOK)へと繋がっていく感じですし。 こういう変なことを僕らに考えさせてくれるのがハンターの面白いところの一つだよね。
しかし先日キルアが気付いた殺気もこれ…だと…。22巻第234話を参照。 もう5年前のことだよこれ…。でもそれほど大したことではないかなーと。 キルアを進路転換させた件については当時は「?」と思った程度であって、 あんまり覚えていなかったのだけれど。まさかアレに繋げてくるとは…
見開きで会長が右手で中指を突き出して親指と人差し指で輪を作っているけれど、 えーと10…なのか?親指人差し指の輪だけで0と見なして、中指は咆哮を繰り出す合図…かな? むう、こんな無駄な考察してしまうぜ自分。
・絶望 カイチョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!1111111111
や、やべえええ…相当ショッキングな老いた姿に成り果てているよ…なにこのトラウマ映像。 会長の目に光が全然宿っていないよ、絶望は会長の身にも………
切り札として繰り出したはずの零は、王は少しだけボロボロになったけど相変わらずの調子。 お、恐ろしすぎる…もう無理ゲーだなこりゃ。零でさえもこれぐらいのものとは… しかも咆哮の衝撃によって空いた穴は半径2メートル弱ってのも。これは王が咆哮を受け止めたのかな? んー、でも咆哮の攻撃範囲自体それほど広くはないみたいだしなー。
・「俺は一人じゃねェ…人間を舐めるなよ、メルエム…!!」 これは戦争兵器投下するフラグではないのでしょうかね。舞台が戦争兵器の実験場なこと、 「俺は一人じゃねえ」=戦争兵器用意してくれる仲間がいるんだぜ?みたいな。 後の「人間を舐めるなよ」という台詞も、こんなヤバい兵器生み出せる人間を差しているのかも。 いきなりここで助っ人参戦はないだろうし。んー、両者とも死亡フラグかー。 零があのダメージだったので兵器でなんとか片腕チョンパできるレベルを期待したいか…
・髑髏 最後のあの髑髏。戦争兵器だけで終わらせるとなるとこの髑髏も色々と思うことがありますね。 ひょっとしたら会長、自分の身を犠牲にしてでも零を超えた最終奥義を繰り出すのではなかろうか。 つまりメガンテみたいな。となると全オーラ消費する零はまるでマダンテですね。
…とはいえ、この髑髏禍々しく描かれているので呪いに見えなくもないですね。 まあメガンテみたいな最終奥義で散って王を呪うぜ―なノリもできることはできるけど… んー、でも結局は会長は王に萌え萌えキュンするほど感謝しているのだから呪いはおかしいか。 ていうか普通祝う。祝ってやる。
…何を祝えばいいんだ(´・ω・`)
2. バクマン
・新年会つづき ああよかったよかった、3ページだけどエイジ先生や平丸先生がキャッキャウフフフしててよかったー。 あとさりげなく新井先生も参加していたことにほっと胸を撫で下ろしたことよ。
しかしエイジ先生は今週もかっこいいなー。完全にやる気満々じゃんこの子…! 彼につられてみんなも帰って仕事に取り掛かるとかなんという先導者。エイジ先生スッゲーです。
・平丸先生 貴重なティファニーはアタックケースの中に保存されたままかと思いきや二週間だけで吉田さんに返却されたぜ。 せっかくだから平丸先生はまだ帰っていないだろう新井先生と一緒に二次会に行けばいいと思います。
・折原くん なんだこの漫画の世界からそのまま飛び出してきたような容姿の子は…。 原因はバンダナと穴あきグローブか。サイシューの仕事場で働いたアシさんの中じゃ飛びぬけたテンションの高さですね。 ただこのテンションの高さがウザくなるのが心配か。特に高浜先生にとっちゃ大丈夫なのかな… まあよくある後輩キャラとして見なせばいいか。後輩といえば今週のべるぜバブがそんな展開でしたね。
高浜先生と言えばアシさんやっていたことにも安心。なんだかんだ言って救われているなー。
・11号(新連載「+NATURAL」) 表紙の右上に銀魂と書かれていたことに驚きました。確か作中ではもう2013年だっけ… 最近は連載6周年突破したからもう9年か。空知先生は途中つらそうな感じのコメントしていたけど、 9周年ってすげえな…。まあ他の世界線での現場なのだからあまり深く追求しないでおこう。
発売日の時点で既に完売ってのはかなり珍しいのではなかろうか。今までそんなことなかったなー。 あのジャンプSQ創刊号は発売日数日後に売り切れ増刷したぐらいだけど、週刊で初日にか… 週刊雑誌で増刷ってできるのかな。できるとしても次号以降出荷になりそうだけど。 先週号と今週号同時購入ってなんかすごい光景だな。一週間待たされるのがネックだけど。
・ナチュラル ポケモンみたいなパターンってのはものすごく分かるなーと思いました。 確かにあれは次々と二番煎じ作品が出るほどだから、謎のクリーチャーホイホイ設定も王道と見なせる。 作風的には確かに邪道っぽいけど、これ二つの道を歩んでいるなー。
アニメ化ゲーム化カードゲーム狙って計算している作品は確かにメディア化しそうだけど、 でも読切の時点でその傾向が見られる作品も多いところなんだよな…いや別に悪いことではないけれど。 まー問題は面白ければいいってことだし。同じ形式の作品でコケたのも幾度見てきたからなあ。
・ラッコアニメ化 深夜枠ってなんかクロマティ高校みたいな位置付けだなw あの漫画、少しだけネガティブなことに意外でした。まあ大人がメインの漫画だから分からなくはない。 2013年秋アニメ化ってことで連載2年半後なのはジャンプでよくあることだな。 「やれやれだぜ」と溜息漏らす吉田さんがなんかダーディー。
・12号(新連載「走れ!大発タント」) タント連載開始号。なんだこの凄まじい打ち切り臭を感じさせる表紙は… 案の定今週はいっぱい売ってたってのはこれはたくさん刷りまくったって判断のほうがいいなあ。 いっぱい売れ残っていたってのはナシで。つーかナチュラルが面白いのなら次号も買う人多いはず。 立ち読みで済ます人も多そうだけど。
しかし途中シュージンがネタに悩んでいたりとこれもう打ち切り臭凄まじすぎるだろw バクマンは作家の内面的なものが見れるから初期の頃に既にネタがヤバいのが分かるので、 ここまで打ち切り臭がマジパネェのも仕方がないか…こりゃ順位が気になって仕方がないぞ。
・静河先生 やった!キチガイみたいな目をしてきたぜウッシャアアアアアアアアア!!!!!!111 初登場はなんだこのイケメンって思ったけど、やっぱり静河先生はキチガイの素質があってよかったぜ。 そんな彼に挑む山久さんもカッコイイなー。今最も応援したい方は山久さんなのかもしれない。     |
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