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| <=新記事2008/11/16 処女厨きめえ氏ね =>古記事2008/11/15 買いなのか 1. 2008/11/16 「空目晴彦冷血作品集 > ペン回し伝説 スピナーキング翼 > 第2話「激突!!スピニングバトル!」」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラックバック送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]
エクストリーム・ペン回しバトル漫画「ペン回し伝説 スピナーキング翼」。 ◆第2話「激突!!スピニングバトル!」◆ 一応第1話をまだ読んでいない人のためにたった五行で説明すると… ・ペン回しの漫画なのに生死をかけている ・迷惑をかけるほどナイスな展開に ・どうやってファンタジー技を繰り出すのかは考えるな ・シュール ・登場してきた敵キャラが何故かライバルキャラに一転した。殺そうとしてきたのに とまあこんな感じかなと。詳しくは僕の書いたレビューを読めばいいと思います。 というわけで第2話はお店の前で腕立て伏せ200回という営業妨害をやらかす翼少年。 流石は迷惑をかける少年だけあります。今回店にやってきたのはなんでも新商品の発売であって、 それは「スピナーセンサー」という技の難易度を認識して点数化するとかいうものだそうです。 腕にそれをつけて技を決めると認識してくれるみたいだけど一体どういうギミックなんだろうか。 そこでお店にやってきたのは大牙という名の少年。店長は知っているけど翼少年は知らないらしい。 そんな彼をお構いなしに初心者と見なすのは正直どうかと思いますが、なんだか態度がアレな大牙くん。 目つきが悪いうえに手に包帯巻いているという邪気眼チックなお手本とも言える子ですね。 そんな大牙くんはやっぱりというか集団よりも単独のほうが好きというアレな子なのですが、 彼をうまくバトルにつき合わせてやろうというわけでここでスピナーセンサーを使用。 早速迷惑バトルが始まるわけですが、大牙くんは包帯をほどいたら手には無数の傷が。 ますます邪気眼チックです。バトルが始まったら何か秘密が分かるみたいですが… 翼少年はまずダイナミックフリースタイルで300ptをゲット。しかし大牙くんは技を使っていないのに20pt上。 これは何故かというとスピニング軌道の速さだ、技の数が多いから超スピードで繰り出すとこうなるんだ、 そしてこの無数の傷は孤独で練習した結果ここまでの腕前になった、のだそうです。 一体どこまで無茶をすればこうなるんだろうか… 前回登場したフライングコンドルで反撃開始。というかポイントがいつの間にか一万超え。 一体どういう基準でポイントが加算されているのかが謎でありますがこの技に大牙くんビックリ。 残り時間あと2分、オレも負けてられないぜ!とここで自分の手を傷付けてでもと捨て身の反撃。 その技はかまいたち現象を起こすレベルだとか大迷惑レベルまでに達しているのが素敵すぎます。 服が切れたりスパッと頬に切り傷ができちゃったりとか正直犯罪レベルなんじゃなかろうか。 そして大牙くんは疾風タイガーを召喚。なんだかこの漫画のギミックが理解できましたよ。 つまり翼少年:火炎&疾風、雷:雷撃、大牙くん:疾風と四属性のアレが生まれるわけですよ。 ここで一気に大牙くんが逆転、対する翼少年はフライングフェニックスを繰り出すのかと思いきや、 どうやらあらかじめタメを行う必要があるらしい。 タメって何かね? ともかく、ここでペンの回転を止めて短いペンに変える作戦へ映ります。ペン変更はタイムロスのデメリットがあるっぽい。 残り10秒ながらも空気摩擦の炎を生み出しつつ右腕が超暴走。このままだとヤバいので(注:ペン回し漫画です) 左手で右腕を押さえて 「天に向かって翔けろ!!これがオレの新必殺技フリースタイル、 ファイヤーペガサスだァ!!!」 結論:「突っ込んだら負け」の究極系 というわけで予想通り(?)翼少年の逆転勝利。お互いを深め合ったいい試合だったと評する店長ですが、 服が破れたり翼少年の頬に切り傷ができちゃうのは正直どうかと思います。エクストリームすぎるよ。 しかしそんなことはどうでもいいとして、どうやらこの手ではお約束の大会モノが始まるらしいそうです。 その名もペンスピナーグランプリ(PSG)というのが来月開催されるそうで、これは次号からでしょうね。 大牙くんは相変わらず人と接しないけれど、新たなペン回しの可能性を知ったりと今後に期待かなあと。 それにしても相変わらずツッコミ所が多くて疲れる漫画だぜ… ←To Be Continued..........(UP:2008/11/16 21:00)
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