[ヴァンガード見聞録(題字:エスパーダ)]
LOST+BRAIN > 原作者・藪野続久氏とは一体何者か?
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09/04/18
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Author:うつめ
HP名:ヴァンガード見聞録
ボーグマシン:オサレブラックキャット
STATES:釘宮病
一応学生。ツンデレじゃね?
でもジャンプ感想は書きます。
好きな十刃はアーロニーロ。
新妻エイジ先生と許斐剛
先生を応援しています。

ジャンプ感想がメイン。
邪気眼とオサレとネタ漫画と
クソ漫画とヘタレとツンデレと
中二病と初版を愛しています。

◆日記◆
◆掲示板◆
◆ジャンプ感想◆


咲-Saki- アニメスペシャルサイト
PERSONA


◆おすすめ◆

個人的神アニメ。
本作を見た後、あらゆる超展
開が普通に思えてしまったの
ならばおめでとう。
貴方は見事なボーグ脳だ。


劇場版テニス。
手塚部長の恐竜絶滅シーン、
リョーマvsリョーガは必見。
接待用に最適。


リアリティ溢れる超弩級ラブコメ。
僕もこんな生活送りたかったYO


サッカー版テニス。
こちらは明らかに狙ってるが
それでも非常に熱血漢溢れる
今時珍しいスポコンアニメ。主人公
が素直にかっこいいんだ。


兎塚エイジ先生の画集。
12巻までのイラストはもちろんの
こと、アニメやゲーム等の貴重な
イラストも収録。


ストパンで御馴染みフミカネ先生の
メカとパンツにこだわった画集。
ストパンファンは買って損無し。


よくわかる君主論。楽しく学べる。
魔王とか目指す人オススメ。
よいこの君主論


荒野と口笛のRPG。
雰囲気がシリーズ中好き。
ゼットは名脇役。


オサレRPGの完全新作。
オサレBGMが奏でながらの
ハイテンポな戦闘システムがイカス。


ADV+3Dダンジョン。
シュールかつB級臭さがナイス。
テニスで化け物を殺せるよ。


ゆとり大戦参戦作品。
あまりにも難解すぎるシステムは
投げる人は多いが理解すれば
いい話。解体新書無しでも
クリアできる。クリアできた。


2005年度クソゲーオブザイヤー
大賞作品。忍耐力を鍛える
ゆとりのコピペダンジョン


少数派だけど蟻編が一番好き。
ザコキャラでも見事に掘り下げて
いるのは流石は冨樫先生。


個人的神漫画。
関東大会編からテニヌ化。
数々の超展開を繰り出しつつ、
読者の予想をCOOLに裏切る。


明らかに人を選ぶエクストリームな下ネタ
とヤバすぎるネタが個人的クリティカル。
シリアスな格闘シーンも面白い。


安定した王道ラブコメ。
長女かわいい。よく殴るけど。


マンキンの武井先生の新作。
10週終了ながらもクオリティ
の高い内容は流石はプロ。
巻末の設定資料集が見所。


内容は一見王道ファンタジー。
しかしあまりのロックさに
読者はアバル信徒へと化す。
最終回は感動を与えてくれた。


真剣は切れ味がある分あつか
いやすいし素人から玄人まで
幅広く使われている武士の基
本武器。対して研無刀は見た
目なんかは真剣とほとんど変
わらねぇがあえて斬れない様
に鋭く研がない分硬度と重量
をかなり増加させて斬るより
破壊を目的とした玄人好みの
あつかいにくすぎる刀。使い
こなせねぇとナマクラ刀より弱い
ただの鉄クズみてぇなもんだ
ってのに何であのガキは?


スマートに買おうぜ。
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1. 2007/12/15 同日2番目 空目晴彦冷血作品集 > LOST+BRAIN > 原作者・藪野続久氏とは一体何者か?」
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1. 原作者・藪野続久氏について
    1. 実はガモウ先生説
    2. 構造12年説
今週からサンデーで始まった新連載「LOST+BRAIN」についての考察です。若干紳士的。


1. 原作者・藪野続久氏について


彼の名前をGoogle検索にかけても過去に手がけた作品は一つもヒットしない…むしろ彼の情報すら何も分からない。
そんな芝野続久氏は一体何者なのかについて色々と仮説を立ててみました。


   1. 実はガモウ先生説


各地のサンデー感想サイトや2chで「これなんてデスノート?」「デスノ第三部始まったな」と評判の本作。
読んでみれば分かるのですがかなりデスノートと類似されているのです。キャラクターデザインは氏が担当されたのかは分かりませんが、
デスノートというアイテムに代わる催眠術、夜神月に代わる主人公・氷山漣の設定…全てというわけではないですが被っている要素が色々と。

ガモウ先生でないとしたらそれはパクリかリスペクトと呼ばれてしまいますが、先生ではないとは言い切れないのです。
証拠は今のところ不明、でありますが…。しかしそれでも動機というのも仮定できるのではないのかと僕は思うのです。
その動機とは、第二部で結局死んでしまった月。主人公が死んでしまっては更なる物語を描くのは不可能なのです。
ジョジョのように次の部に入ると共に新たな主人公を投入するというケースもありますが、それはそれ、これはこれ。

もっとデスノートの物語を描きたい!そう思ったガモウ先生。しかしノートはニアの手により燃やされてしまいました。
これでは再びデスノートという物語を書くことはできない!ちょっと待ってください、デスノートの最終回を読み返してみましょう。
ラスト7ページにも及ぶ謎の集団(キラの信徒)が山地へ向かっている。このシーンは本当に謎が謎を呼び、
ガイドブックとなる13巻にも真相は明らかになっていない、即ち読者の想像で判断してください状態になっています。

ですがこのLOST+BRAINという漫画の出現により、全ての真相が明らかになったのです!

蝋燭を置き、「キラ様」と呟く謎の女性。絶対、というわけではありませんが、彼女は月くんの復活を願っているのでしょう。
そう、蝋燭を置いたことにより、既にLOST+BRAINという作品は生まれ始まったのです!
このキラの信徒たち、いかにも宗教チックです。宗教というと†のような形をしたロザリオを身につける者は多い。
LOST+BRAINの+…そう、これは†の意味を持っているということが考えられるのです。

この祈りにより、月くんの肉体は復活。しかし魂は二度と戻るということは何故ができません。
そこで出会ったのが氷山漣という名の魂。肉体と魂が融合し、そしてLOST+BRAINの主人公がここに誕生した、と。

デスノートという作品の外伝(西尾氏の小説やLの過去を描いた実写映画)ではデスノートというアイテムは存在していません。
それでもデスノートに登場してくるキャラがいればそれで成り立つのです。だから月くんの転生後の姿となる氷山が登場している。
「DEATH NOTE 第三部」というタイトルを抹消した理由に関してはこれは他の漫画にも言えることでしょう。
有名な例がジョジョPART7のタイトルを抹消したSBR。抹消したにも限らず再びジョジョの名を挙げましたが。
そのうち本作にもデスノートPART3とタイトルロゴの左上に書かれるのかもしれませんね。

しかしここで一つの矛盾点が生じてしまいます。それは家庭について。

LOST+BRAINの主人公が住む家は言うまでもなく月くんの家です。部屋の構造がそっくりであります。
しかし家庭網についてはどうでしょうか。
既に月くんのパパは死んでいますし、今後LOST+BRAINで主人公の父親が登場してしまったらかなり気まずいことになります。
月くんが犯罪者であるがために、一度復活しても逮捕されそうな気がするのです。苗字名前を全く別のものに変え、
紙色を茶髪から水色に変えることで身分をバレないようにすることでかなり効率がよくなることもありますが。
ただ自分の息子、または兄が犯罪者であるがゆえに一緒に暮らす母親や妹さんはガタガタ震えているに違いません。
いや、家から追い出してしまうかすぐに警察に連絡するでしょう。確実に。犯罪者を愛する親というのはおかしい。

死神が夜神家の記憶を消してくれるのならば、有り得ないことはないでしょうけど…

さらにはまた疑問が浮かびあがってきます。何故タチの悪い性格の持ち主である氷山漣の魂と融合させたのか。
散々言われていることですが、この氷山漣という少年は月くんの劣化版であると見られてしまっています。
月くんがかなりの天才であるがため。デスノートの存在を抹消させたがために性格を劣化させたのかもしれませんが…

サンデーに移籍させた理由は分かりませんが、チャンピオンに移籍した星闘士星矢や、
小学館に移籍したブラックジャックによろしくにも言えることなので特に問題はないでしょう。


   2. 構造12年説


僕の大好きな漫画家・モンキーパンチ先生の「MUSASHI-GUN道-」は構造12年の神アニメであることは言うまでもありません。
この説は矢吹先生のBLACK CATと同じケースでありますが、藪野先生はデスノート連載開始前から構造していたのかもしれません。

しかしそうだとしても何故早く連載に持ちこもうとしなかったのか。それはデスノートの劣化だから作画の人不足が考えられます。
LOST+BRAINのオオタニアキラ先生は小畑先生とは違って素人、つまり数年前はまた画力が完成していなかったのしれません。
なんならジャンプに何故持ち込まなかったのか。それは藪野先生が大のジャンプ嫌いであるからなのかもしれません。
他の週刊漫画雑誌へ移籍するというケースは希少なものであり、小畑先生がサンデーやマガジンで移籍…というのはどうでしょう。
ヤングガンガンやマガジンZなどでゲストとして何かのイラストを描いたということはありますが、イラストはイラストです。

ベテラン作家を呼べばいいのかもしれませんが、藪野先生の完成されすぎた原作を完全再現できる作家はサンデーにいなかったのかも…

しかしデスノートと内容が被っているのは単なる偶然であるのか?偶然というのはどうも信じたがい。
そんなデメリットも生じてしまうのです。



引き続き考察を行っております。

←To Be Continued............(UP:2007/12/15 20:25)

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