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| <=新記事2006/05/18 Weekly My Report =>古記事2006/05/17 365歩のユウキ!!!::最終手「未来への第一歩」 1. 2006/05/18 「空目晴彦冷血作品集II > MUSASHI-GUN道- > 第1話「GUNDOH ムサシ」」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラックバック送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]
えー、今日はとあるアニメの話。 MUSASHI -GUN道- モンキーパンチが構想に12年をかけた冒険活劇アニメ。関が原の戦いで西軍が勝ち、大阪に豊臣幕府が開かれた日本が舞台。人間を支配しようとする妖怪“アヤカシ"に、2丁拳銃の少年・ムサシが拳銃と拳法を融合させた「ガン道」を駆使して立ち向かう。また、城の金品財宝を盗む“城盗り"が本業のムサシは、アヤカシを封印できる「七つの秘宝」を求め、仲間たちと共に日本全国の城から城へ盗み行脚を展開する! (以上、http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0015009/より引用) 原作:モンキーパンチ。そう、あのルパン三世の原作者のことですよ。 ルパン好きな私としては「これは面白そうアルな」と思いつつ早速視聴してみることに。 因みに現在配信中の第1話は20日の正午までのようなのでお早めに。 さっき挙げたページにある画像の主人公ムサシが上目向きすぎなのはいいとして、 とりあえず近所のローソンで買ってきたあんまんを食いながら見てみました。 えーと時代設定は関が原の戦いということで1603年辺りなのでしょうか、 なんかやたらに画が崩れていたりとうわなんだこれ作った奴どこだよ。 . ・・・え〜と・・・なんでしょうかこれは。 なんか作画がやけに崩れているというか、伝説のヤシガニを思い出させようなもの。 内容もなんか20世紀時代に放送しても別に違和感がないような出来です。 おかしいなー、ルパンは20世紀時代から作られたというのに今見ても時代を感じさせない。 といいますか、作品紹介のところをよく見てみると「構造に12年をかけた」とあります。 12年前・・・野原しんのすけと同じ年代だよ、と。(オラはにんきものー!) つまりは当時はバリバリの幼稚園児。幼稚園じゃなくて保育園に行っていましたけど。 そんな当時の僕はマジカル頭脳パワーを毎週かかさず見ていた単なる変人でしたが、 本作を見てみる限りどー見ても12年かけて構造したとは思えないです。 ひょっとして「構造に12年かけた」というか、 12年間お蔵入りにしていたのでしょうか。あー、だからこんな出来なのね。 . とまあ上記の文章だけでいかにも負なオーラが漂ってきましたが、 とりあえず本編の話を進めながらレビューしてみようかなと思います。 まずOP。もうバカというかアホというか、いきなり洋楽で雰囲気ブチ壊しています。 何気に印象に残る曲ですね。「おっおっおっー」の部分が特に。 「原作 モンキーパンチ」と出てきましたがそれの文字フォントが何故かポップ形式。 SAMURAI7みたいに和風形式にならなかったのでしょうか。フラッシュ動画みたいです。 とりあえずOPだけでものすごい笑いを提供してくれることは確かです。 アニメーションムービーはやはりいくつか崩れている部分が見られています。 なんか弾丸飛ばしているシーンがありましたが、とりあえず時速30kmなんでしょうか。 そんなこの曲のアーティストはULTRA BRAIN。 これ作った奴もULTRA BRAINだよ。 . ささ、本編といきましょう。まずヒロインであろう姫様がナレーション。 時代を解説してくれますが、まあとりあえず先述挙げたとおり関が原の戦いの頃ってわけで。 多分このシーンだけがまだマシかと思われます。歴史あんまり知らない僕の意見ですけど。 . んである雨が降っている日、とある少年が吉岡道場なる場所へと向かい、 「頼もうー!」と声をかけると、そこで二人の男が登場してきました。 どうやら決闘でもやるそうです。決闘、て。敵討ちのようですけど。 本作のタイトルロゴが現れながらセミがミンミン鳴いております。 そして決闘が始まる日。先程の男はイライラしながら、 舞台である川原で少年を待っていました。その少年の名はムサシ(New!)。 と、ここで何か紫色の雷をまとった刀が雑魚を掃除します。 ・・・どうやらムサシが登場したようですが、なんか唐突的に殺るのはどうかと思います。 そんな戦闘シーンですが、どうも敵をバッサバサ斬っているような感覚がしません。 なんだか棒を素振りしているかのように見えてしまいます。 と、ここで動きを止めるムサシ。ご対面といったところでしょうか。 ムサシは一人のみでこの大勢の敵を片付けるそうですが、 そこで武器をなんと刀から二兆拳銃へとチェンジさせます。 当然の如く銃弾をブッ放すのですが、なんだか超音波にしか見えないんですけど。 しかも弾丸の速度が遅い。こんなのポチョムキンだってかわせると思います。 しかしながらこの世界はあまりにも矛盾すぎるのか、普通に当たっているのですけど。 ここで何者かの声が聞こえてきましたが、そいつからもらったのが眠り弾。 つまりは普通にダメージを与えるのではなく、ただ単に眠らせるようで。 「他に何かダメージを与えずにすむ武器はあるか?」とその謎の男に尋ねましたが、 さっきムサシが使っていた雷属性な刀の名称が電気剣。 で、電気剣て。というかそれ剣じゃなくて刀なんスけど。 せめてムサシらしく、雷光丸にはならなかったんでしょうか。(Brave Fenther) 2クール目には多分レイガントを入手するかと思いますが、 主人公ムサシはなんだか城盗りとかいうのをやっているそうで。 相変わらず動きがノロい戦闘シーンが続くのですが、 ある一人の槍使いが粘土みたいにグニャリと緩く曲がっていました。なにこの作画・・・。 んでこの敵チームの親玉の頭と腹に銃口を向けるムサシ。 「どちらを打たれたい?右か左かァ、頭か腹かァ?」と やけに現代風に喋っています。 親玉は「では・・・腹・・・!」と言うと銃声が鳴り出し・・・ . 舞台はうって変わって大阪の城下町を歩くムサシ。 街路にてバンジョウ(New!)なる男と出会いますが、ゴツいツラにしては敬語です。 城盗りであるムサシに城を守ってくれと依頼を頼みますがあえなく拒否。 どうやらムサシは30ものの城を盗ってしまったです。すげーなオイ。 夕方。城での姫様とバンジョウの会話シーンがあるのですが、まあ特に重要ではないです。 どうやら姫様もムサシに城を守ってほしいようですが。 . 同時刻、川原にてのんびりと寝そべるムサシ。 彼は知り合いであろう、ロウニン(New!)なる男と再会します。相棒役? しかし彼がどう見てもダルシムにしか見えません。 2クール目からはヨガファイアー封印解除されそうですが、 二人の話によると「今夜大阪城を盗る」ようで。 ここでダルシ・・・じゃなくてロウニンが「ササキコジロウ」の名を出したのですが、 この時のBGMが超ミラクルコメディアニメに使われそうです。 いくらなんでも場違いすぎるBGMですが、なんかコジロウの名はムサシにとって禁句なようです。 話によるとこの世には「アヤカシ」なる妖怪がいるようで、そのアヤカシって奴が今夜城を襲うだのこと。 空を見上げるとなんだかファンタジー漫画にありそうな怪しい雲行き。 また戦乱の異世界かとつくづく思いましたが、ここでAパートが終了となります。 . アイキャッチ時のBGMがOPの部分って時点で非常に厄いんですが、 それはさておき夜の大阪城。姫様がなんか笛を吹いています。 笛を吹いている中、部屋にアヤカシが出現。緑色の目をしています。 そんな姫様、あらかじめ隠し持っていた短刀でやっつけていきますが、 やっつけたとき、外から何者かが声をかけてきます。 するとここにバンジョウが登場。そのアヤカシらしき奴に向かって ライダーキックをかましたシーンがなんだかシュール。 そして刀で奴を貫こうと思いきや、何故か貫通しません。 それなら対策はどうするのかと思いきや、おっさんの刀が紅く燃え出します。 敵さん、「ほう・・陰陽剣を使うのか・・・」、と。 陰陽剣て。つかそれ剣じゃなくてかt(ry 陰陽剣によってなんとか切り裂くことができましたが、 反撃として超音波みたいなモノによって外へ飛ばされてしまいます。 敵さんは姫様を連れ去ってしまいました。 外へ向かうと、ここでムサシが登場。当然の如くロウニンも。 早速戦闘開始。ここでロウニンの刀が紅く光りだしましたが、陰陽剣ではないようで。 ムサシも二兆拳銃による支援攻撃をかましますが、銃弾というかレーザーみたいなんスけど。 どうやら陰陽弾なる弾を使ったからのようですが、なんだかなぁ・・・・・・。 ちょっと退屈になってしまう戦闘でしたが、敵さんがコジロウの名前を出すと、 超ミラクルコメディBGMが流れ出します。うわ、この展開でこんなBGMはねーだろ。 敵さんはこの場を去っていったので、なんとか戦闘終了となります。 気絶している姫様は警備員に見つかるとマズいのでこのまま放置。放置て。 . 翌日。城下町を歩いているムサシですが、 屋根にいる紫色の髪の女性が銃を彼へと向けます。 ここでこの女性が持っている銃の、信号みたいに3つ並んでいる銃口にご注目。 「ムサシ、やっと見つけたよ!今度こそ殺やってやる!!」 「無駄だよ。いい加減あきらめな!」 「!?バレた!?」 と自分からバラしているじゃねぇかとツッコミをいれたい気分ですが、 「なめんじゃないわよー!!このデスペラード様を!!」 デスペラード(New!)が持っている銃口ですがなんと真ん中の部分が減っているのです! なんなんでしょうか。これぞ知欠ポイントにふさわしいと言える点です。 そんなムサシは相手にするのも面倒なのですたこらとんずらっていきました。 . 城へ無事戻られた姫様。もしかしたらムサシが助けてくれたのかもしれない、と。 ムサシはこれからアヤカシの城を盗りに行くようですが、 その前に修行をしにいくそうです。・・・いやアンタ十分強いよ。 敵さんは「覚えてろよ・・ムサシ・・!」とよくある復讐的セリフをかましました。 . ED。・・・これまた現代風です。一体なんなんでしょうか。 とりあえず文字のフォントがEDもポップ調なのが実に手抜きです。 . えー、以上第1話のレビューでした。なんだこりゃ・・・・・・。 BGMは明らかに選曲ミスだったり銃口の数が変わるなどと 21世紀のキングオブネタアニメを狙えそうな気がします。 これからどうなるんだろう・・・。 ←To Be Continued....................
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