アルテマコア
[携帯版(QRコード)] 総閲覧回数:4,464回 / 推薦評価:31個(内 論客21人)| | 28日 | 27日 | 26日 | 25日 | 24日 | 23日 | 22日 | 21日 |
| 閲覧(週9回) | 1 (+1) | 0 | 0 | 0 (-2) | 2 (-2) | 4 (+2) | 2 (+2) | 0 |
| 階位 | 280 | 281 | 281 | 281 | 282 | 282 | 282 | 282 |
ポイント | 220,346 | 220,346 | 220,346 | 220,346 | 220,346 | 220,346 | 220,346 | 220,346 | | 偏差値 | 64.72 | 64.72 | 64.68 | 64.68 | 64.71 | 64.72 | 64.72 | 64.73 |
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| ハンドルネーム | アルテマコア |
| 総合階位 | 280位 |
| 評価ランク | 247位 (220,326ポイント) |
| ユーザー活動ランク | 435位 (73,584ポイント) |
| 推薦系獲得ランク | 180位 (146,761ポイント) |
| 評価の分布 | | | 最高 | とても良い | 良い | 普通 | 悪い | とても悪い | 最悪 | | 回数 | 13 | 35 | 16 | 10 | 3 | 4 | 7 | | 割合 | 14.8% | 39.8% | 18.2% | 11.4% | 3.4% | 4.5% | 8.0% | | 加算分布 | 14.8% | 54.6% | 72.8% | 84.2% | 87.6% | 92.1% | 100% | | 分布要約 | 72.8% | 11.4% | 15.9% |
|
| 評価傾向 | 暖かい目が基本ながら気がついたら問題点を指摘する論客 |
論客ポイント (1日1回更新) | | 項目 | 値 | ポイント | 率 | | 被推薦評価 | 21人から 31個 | 292,722 ポイント | 133% | | 評価換算文字数 | 94,309文字 | 94,309 ポイント | 43% | | 評価作品数 | 88個 | 52,800 ポイント | 24% | | 共感 | 8個 | 800 ポイント | 0% | | 作品掲示板(無題系)利用板数 | 1個 | 40 ポイント | 0% | | コメント作品数 | 1個 | 20 ポイント | 0% | | 最近の存在感倍数 | | x 0.5 | | | 合計 | | 220,346 ポイント | |
|
| 偏差値 | 64.72 |
| 文字数 | 238,917 |
| 発言数 | 89 |
| 最新投稿 | 2010/12/28 (作品評価) |
| 最古投稿 | 2007/10/19 (作品評価) / 2007/10期[日時順/階位順] |
| 論客暦 | 3年71日 (1,166日) |
| アニメ階位 | 379位 (97,210ポイント) |
| ゲーム階位 | 95位 (122,728ポイント) |
| 漫画階位 | 1690位 (8,053ポイント) |
| 小説階位 | 326位 (10,999ポイント) |
| ドラマ階位 | 411位 (5,105ポイント) |
| 特撮階位 | 93位 (35,350ポイント) |
| 日本映画階位 | 22位 (115,686ポイント) |
| 海外映画階位 | 102位 (44,720ポイント) |
| 推薦した評価 | 有り |
| 生まれた年 | 1993 / 同年論客[誕生日順/階位順] |
| 誕生日 | 5月13日 |
| 性別 | 男性 |
| 住んでいる所 | 東京都 / 同一都道府県在住論客 |
| 職業 | 高校生 |
| 保持権限 | |
感情でいろいろなものをまとめられずに評価しているので、読みにくい部分がたくさんあると思います。これから出来る限り読みやすく直していきたいとは思っていますが、まだまだな部分があります。
個人的に大好きな作品、例えば映画としては不出来ですが、僕は大好きなのでとても良いとつけたりすることもあります。
とにかく映画が大好きなんです。
というのも、親の仕事の都合上映画を多く見ており、すでに100本は軽く越える。未だに映画の評価をすべて書くには到ってませんが、結構多く見ております。
ほとんど悪い以下をつけることはありませんので、「僕に悪い評価をつけられたらそれまで」と思っていただいて結構です。
温かい目で見てください。
僕が最高をつけている作品は、このサイトでは評価が最低順位であることもありますが、見ておいて損はありません。
今は映画とアニメだけですが、順次更新予定です。
日本・海外映画部門
・バトルロワイアル
このデータベースでは全日本映画ランキングで最低だが、それは僕からすればおかしいなぁと思う。「残虐」「原作のように生徒に感情移入できない」とある意見がほとんどであるが、それは誤った見方だと僕は思っている。
この映画のテーマは「希望の無い世界に生きていく人間のむなしさや憤り」を表現した「娯楽映画」ではなく「芸術映画」なのだ。
残虐という意見は単に「グロテスクなのが苦手」というだけで、作品自体の批判ではないので除外するが、生徒に感情移入できないというのはおかしな話だと思う。
そもそも、映画というのは「限られた尺の中でいかに伝えることを表現するか」ということであり、生徒の描写をいちいち描いていたらかったるくて見ていられないはずである、その中で「藤原竜也演じる主人公と周辺・ビートたけし演じる先生」の心理描写に絞ったのは正解である。
また、深作欣二監督の映画作りのセンスの高さをうかがわせるシーンが、『主人公の父親が自殺しているのを発見するシーン』である。普通自殺するシーンを描くなら「自殺してるのをみつける」→「だれかが騒ぐ」で終わるのだが、この作品では、トイレで父親は首をつっているのだが、ものすごくみじめな姿で死んでいるのである。
ズボンはずり落ち、トイレットペーパーで首をつり、そのトイレットペーパーには主人公の名前と共に「頑張れ頑張れ」とたくさんかかれているのである。
ありがちな自殺シーンをこれだけインパクトのある形で表現する深作監督には驚かされたし感心した。
とにかくこの作品は、どちらかというと「映画をたくさん見て、映画を見る目を養った人が見るべき作品」かもしれない。
これと同じ「希望の無い世界で生きるむなしさ」を描いた作品で同時にお勧めしたいのが海外映画の「パンズ・ラビリンス」で、「希望の無い世界で生きていた一人の少女が、その世界で希望を見出そうとするがその希望すら打ち砕かれる」という物語である。
・太陽を盗んだ男
この映画は、日本映画を語る上では欠かせない映画の一つである。日本映画の基礎といっても過言ではないだろう。
物語は「なんでもない沢田研二演じる理科の教師が、原子力発電所からプルトニウムを盗み出し小型原子爆弾を製造し、政府を脅迫する」という映画である。
なによりもこの映画は「リアルと非リアルの共存」というものが非常にうまくバランスがとられている。
たとえばプルトニウムを盗み出すシーンは、どうやってプルトニウム貯蔵庫まで行ったのかは語られないが、原爆を作る過程はリアルに(もちろんリアルに見せてるだけで作り方は嘘が入ってますが)そして丁寧に描写されておりバランスがとれている。
さらに、主人公が原爆をもって政府を脅して「テレビのナイターを最後まで見せろ」と要求する(映画が公開された当時は、野球ナイターは必ず9時で終わっていたため)が、その後何をしていいのか分からないという人間らしさや、作品に内在されたテーマは非常に深く、日本映画を語っていくならぜひとも一度視聴してほしい作品である。
おまけ
ダメ映画部門
こちらは「悪い作品の見本として特にお勧めした作品」をタイトルだけ載せました。
詳しい点は実際に評価を見ていただきたいです。
・恋空
・ミッドナイトイーグル
・冷静と情熱の間
アニメ部門
・機動戦士ガンダム
今でいう「リアルロボットアニメ」の先駆け作品である。
戦争のなかでのドラマが非常に深く、単なる善悪二元論で語られない政治的な背景もあり(それは次回作の「機動戦士Zガンダム」でさらにふかくかかれている)物語を彩っている。
また、後半から登場する「ニュータイプ」理論によって「人がわかりあう可能性」「わかりあう努力をしなければならない」といったテーマを掲げている点も非常に興味深い。
・機動戦士ガンダムZZ
こちらは機動戦士Zガンダム終了直後の物語ですが、前作とは打って変わって前半はコメディータッチで、「つまらない」「シリアスな世界観を明るいキャラが引っ掻き回して台無し」といわれて、アンチ派が多い作品ではあるが、この作品は後半は後悔させないものがたくさん集約されている。
特に主人公「ジュドー・アーシタ」がZガンダム主人公のカミーユが行えなかった「敵であっても分かり合おうと努力する姿」がかかれており、このためにこのZZを見てもいいと思う。
また、どちらかというと「ガンダムのシリアスな雰囲気が苦手」という人は、この作品を最初に見ることをお勧めしたい、前半はコメディなため軽い気持ちで見て、後半に向けてだんだんとシリアスになっていくので本腰を入れるという見かたがいい、シリアスな世界観になれるためにはこの作品から入ったほうがいいかもしれない。
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