<=新記事2012/02/12 著作権法は文化の破壊?2 =>古記事2009/08/28 結果・・・
1. 2012/02/08 「著作権法は文化の破壊?」 分類: 個人的意見 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:3個最近著作権について色々耳にする機会が増えました。先月、某ブログのスタッフが「著作権侵害は犯罪です」という記事をアップしましたが、それ以降私がよく拝見しているブログの作風が変わってしまった&オススメ商品を画像つきで紹介するブログが急に閉鎖してしまいました。
私個人としては、違法行為は勿論ダメですが、個人的利用&商用目的でない&引用元をはっきりさせる&変な加工をしないならそんなにガチガチに固める必要はないと思います。全部ダメなら、
・ドラマや本の感想を書くとき、セリフや文章を引用する(これは今の時点では著作権制限にあたるのでOK) ・「これを買いました」と言って、ドラマのDVDのパッケージや本の表紙の画像を載せる ・二次創作(同人、コミケ、コスプレ)全部(これは違法だけど黙認されてるだけだそうです) ・自分の演奏やモノマネの動画をアップする
というのもダメになってしまいます(法律に当てはめればダメなんでしょうけど)。極端な話、ディズニーランドに行った子供が絵日記にミッキーの絵を描いたり、学校の演奏会や試合の応援で「ミッキーマウス・マーチ」を演奏するのも違法になってしまう恐れがあります(これも制限に当たるとは思いますが)。 逆にテレビ局や作者やメーカーが「宣伝してくれてる、ラッキー」と考えることも出来るはずです(芸能人の画像を使いまくるのはダメとして)。「これはおもしろかったよ」というブログを読んで、本やDVDを買ったことも多々あります。これだけで既に文化の発展に寄与していると思います。 そもそも、著作権法が出来たのは40年位前のことで、これをチョコチョコ改正してるだけで、当時はネットなんかなかったのだから、そんなカビの生えた法律と現在の状況を当てはめるのもおかしい話です。 「許可なく掲載を禁じる」とありますが、「ブログに使いたいので許可してください。商用目的ではありません」と言ったらあちらが「はい、わかりました」と言うのかどうかも疑わしいところです。それなら、少額のロイヤリティーを受け取って許可する方がお互いの利益にもなると思います。 「あれもダメ、これもダメ」と頑なに禁じると、メディアが鎖国状態になってしまいます。私は、作者だけが「面白いから買え」と言った作品や、スーパーやデパ地下で店員が「美味しいですよ」と言うだけのもの(一般人による客観的な感想がない)をお金を払って買おうとは思いません。」
ついでに言うと、ドラマやアニメをアップするのも、再放送やソフト化の見込みがないものなら大目に見てもいいんじゃ?と思います(ソフト化や再放送が決まったら即削除という条件つきで。あくまでも個人的意見です)。
アボカドバター さんのコメント (2012/02/09) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] 皆様コメントありがとうございます。
私はyoutubeにあげられていたOPや予告などを見て、「これ見たい」と思ってDVDを買ったりレンタルしたり、CSに加入したクチです。充分宣伝にはなっていると思うので、あちらには「損して得する」みたいな考え方をしてほしいですね。東映はyoutubeに公式チャンネルを作ってますが、特撮以外にもドラマやアニメもアップして欲しいです。 ある意味怪作の「チャージマン研!」も、ネットやBSで取り上げられたのがキッカケでDVDやグッズが出たそうですし、それ以外にも埋もれた名作の発掘にもつながると思います。
「じゃあ禁止すればいい」という単純で工夫というものを考えない政治家に何ら期待はしてません。著作権法を非親告罪にしようという意見も出ているそうで・・・禁酒法があったときのアメリカは、ないときより治安が悪かったという話を参考にしてほしいです。 確かに金儲けの道具に利用している一部の「やりすぎな」人間はいます。でもそれ以外の人間は純粋に、「この作品の良さをみんなに知ってもらいたい、共有したい!」という気持ちからブログに感想文を書いているわけです。それだけは理解してほしいです。 課金システムなら、PPVはどうかと思います。テレビ局や制作会社が、今までの作品を全部リストアップして、それを買って見るとか・・・人気のある作品なら、例え1作10円でも数で稼げそうです。今は目先の利益しか考えてないから、すぐDVDボックス化したがりますからね・・・。
アフィリエイトで稼ぐやり方ですよね。それは勿論問題ということは充分承知です。 偉そうなことを書き殴りましたが、生半可な知識しか頭に入れてない状態です。 法的には許可をもらってロイヤリティ払えばOKなのでしょうが、法人でなく個人でもOKが出るのか気になってます。 善 さんのコメント (2012/02/08) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] 初めまして善と申しますが、 私も再放送やソフト化の見込みが無い物は動画サイトにアップしてほしいです。 そういった処からビジネスにならないと思った物でも 商品化への道も開けるんじゃないかと思うし、(ユーザーへの宣伝という意味で) 私自身もそう有ってほしいなと思います またおまえか さんのコメント (2012/02/08) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] はじめましてアボカドバター様、またおまえかと申します。
個人的な意見ですが、書きます。 畑でキャベツ作ってた人が、1,2個盗まれるのはしょうがないなと思っていた。(黙認) 盗んだ人をつかまえたんだけど「生活が苦しくて」と言われ見逃してあげた。(黙認) ところががある日、キャベツを全部盗まれてしまい、「こりゃかなわん」ということで お上に訴えた。お上にとっては1個盗もうが全部盗もうが、同じ盗人、犯罪者です。
つまり、今まで著作者が黙認してきた「度量」というものが、お上には存在しない。 何がやりすぎで、何がやりすぎじゃないか、の明確な線引きが、お上にはない。 要は、一部の人間が「やりすぎた」おかげで「全て」に規制がかかってしまった。
頭に来ますが一方で、新しい経済のシステムが生まれるチャンスが来たとも言えます。 著作権者が損をせず、消費者も納得できる画期的な課金システムのようなもの…例えば 個人が金を払い、オススメ或いはアップする場を作る―それ以外はアウト。とか 個人が金を払ってまでもオススメしたい作品であれば、見てみようって気にもなります。 要は、みんなタダで感想(キャプ画像付き)やオススメアップしてるのがダメなのかと。 自分で考えてみるのも一興だと思います。(長々と失礼致しました) アマンドの木 さんのコメント (2012/02/08) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] いや、ロイヤリティーを支払うのなら何も問題ないと思います。問題になっているのは、金も支払わず勝手に使用した上に、金儲けまでしているという事。 |
[他の記事も読む] <=新記事2012/02/12 著作権法は文化の破壊?2 =>古記事2009/08/28 結果・・・
・大分類が「個人的意見」の記事 ・この論客の記事全て
|