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まだ国王杯があるがいちおうリーガも終了したとゆうことで。
どのリーグも驚きと興奮でいっぱいでした。これほどサッカーの醍醐味を味わえた年は記憶にないです。
なかでもリーガ。非難と落胆と驚愕と感動の全てを背にレアルが優勝を決めた瞬間には、僕もちょっと感動しちゃいました。
終盤のロングスパートと信じがたい粘りは王者に相応しいものでした。毎試合ドキドキできて日替わりヒーローが出現するのは
見ててとても面白かったです。でもレアルファンは寿命が縮む思いだったのでは?と思います。
選手的にはやはりルート・カシージャスが素晴らしかったと思います。またベッカム・ロビーニョ・ラモスも高評価を与えるべきです。
でもMVPはカペッロでしょう。内容うんぬん以上に、勝利の女神を引き寄せる不思議な力ってのを彼は持っているんでしょう。
僕は12月頃下位チームにボロ負けした時に、レアルはもうないと思いました。ロナウドが去りカッサーノも使い物に
ならない状況で立て直せるわけないと思ったからです。サッカーはつくづく予想が難しいと痛感しました。
二回目のクラシコは、ターニングポイントとしてリーガのベストゲームに選びます。
バルサは言われてるほど悪くなかったと思いますが、致命的な試合を何個かしてしまったのが悔やまれます。
CLホームでのリバプール戦、国王杯のヘタフェ戦、リーガラス2のエスパニョール戦です。この3つさえなんとか
なってれば成功のシーズンにできたはずなのに。
セビージャは相変わらず面白いサッカーをしてたので来シーズンもがんばってほしいです。デポルみたいにCLでも
旋風を巻き起こすのを期待してます。
最後にリーガMVPなんですが、やはりレアルのルートにします。
我がマンUからの移籍なので嬉しくもありもったいなかったってのもあるがしょうがない、ファーガソンに嫌われたら
マンUではやっていけないので。
でも干されるは絶好調だったのでやっぱりなってかんじのパフォーマンスでした。
あとベッカムも新天地でぜひがんばってもらいたいです。
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