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今日は旅行から帰ってきたばかりで疲れていたので一日中家でテレビを見ることにした。
見るのはもちろん、夏の風物詩ともいえる甲子園。
四国の強豪鳴門工と去年の覇者駒大苫小牧の試合はなにがあっても見ようと思った好カードだ。
私が応援するのは駒大苫小牧。苫小牧といえば製紙業で有名な人口約17万人の街。苫小牧駅に
特急スーパー北斗が全列車停車することを考えるとわりと賑やかな街なのだろう。なぜ北海道
に縁もゆかりない私が駒大苫小牧を応援するようになったのかというと、個人的にスポーツでアウト
サイダーのチームが快進撃を続けて勝ちあがっていくさまを見るのが好きで、去年、よその高校に
「なんだ北海道のチームか。」とバカにされたことに「北海道をなめるな!」と発奮して快進撃を
続け、史上初の優勝旗の白河越えという快挙を成し遂げた北国のナインの情熱にすっかり魅せられて
しまったからである。
試合はというと序盤から鳴門工の好守と好打に苦しめられ駒大苫小牧は6回を終えて6対1と5点差をつけられ
ピンチにたたされた。私の甲子園もこれで終わりか…。と諦めていたら、なんと次の7回で6点とって
6対7と大逆転!やはりこういったドタバタ劇があるから甲子園は面白い!試合はこのまま6対7で駒大苫小牧
の勝利。なにがあっても諦めない不屈の駒苫ナイン。私も彼らを見習いたいものである。
このあとはサッカーでもみようかな…。
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