=>古記事 その他最近のコメント 1. 2012/03/27 「姉さんウザかわいいよ姉さん」 分類: アニメ・漫画関連 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:1個どうも、やっくるです。
さて、『+チック姉さん』という作品をご存知でしょうか? といっても自分もちょっと前に知ったばっかで、今度原作買ってみようというレベルなんですけどね。
ネット配信という形でアニメ化されていて、これが結構面白いんですよね。 http://www.lantis.jp/special/plastic/ こちらで無料で見れますので、よろしければと。
タイトルにある姉さんというのはこの作品の主人公(一応)な訳なんですが、この姉さんがまたウザイ。ウザカワイイ。 そして作品も酷い(面白い的な意味で)女の子達も酷い(顔芸的な意味で)OPも酷い(カオスさ的な意味で)。 まぁ面白いです。こういうの結構好きで3回位見ちゃってます。
さて、この姉さんの『ねんどろいど』がまたウザくてこれが欲しくてしょうがないんですけど、 ソフトと抱き合わせっていうのはちょっと高くつくなぁ(汗)

アヘ顔通称バーン顔も忠実に再現してあるという事なんでぜひ欲しい。 でもアニメの内容も面白いし、これは買いかなぁ。 やっくる さんのコメント (2012/03/30) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] 琴乃葉さん、コメントありがとうございます。 そしてはじめまして。
いやー面白いですよね〜。 ショートアニメながら、ボケたノリとシュールさが上手く濃縮されてて、ついつい見返しちゃいます。
もっと別の話も見たいなって事で、 今度原作の方も手にとってみたいと思います。 琴乃葉 さんのコメント (2012/03/29) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] はじめまして。琴乃葉と言います。 『+チック姉さん』面白いですよねっ!! 私もつい最近知ったのですが、やっくるさんと同じ様に何回も観てしまいます。原作も3巻まで持っているのですがとても面白いのでお薦めです♪ |
2. 2012/02/02 「梨穂子はかわいいなぁ!!!!!」 分類: アニメ・漫画関連 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:1個どうも、やっくるです。
昨日から3連休に入ります。久々にゆっくりできそうだ。
前回→http://www.accessup.org/pj/6_A4E4A4C3A4AFA4EB/20120126.html さて、『アマガミSSプラス』の第四話、梨穂子編の後半になります。
相変わらずほぼ一週間遅れで、フレッシュさの欠片もない日記ですけど、まぁ許してください(汗)
【アマガミSSプラス 4話 桜井梨穂子編】 前回はシーン毎に感想を交えてきましたけど、今回は1話の尺に対して一晩という短い期間を詰め込んだ、 少々特殊な構成という事もあり、まぁ普通の雑感という事で。
前回チャラ男が梨穂子を口説いて、その瞬間を純一が見た!という所で終わりを迎えましたけど、 開幕早々パッションごとご退場なされて、何事もなく本来の目的である橘家の晩御飯を作りに。 何事もなくっていうと語弊があるんですけどね。 実際にこのシーンに対して二人が直接触れる事はなかったんですけど、純一もその場に居合わせていた(陰から見ていた)という事もあって、 結果だけ見ればそれまで一定を保ち続けた二人の距離感に良い意味で刺激を与えたんじゃないでしょうかね。
夕食をご馳走している間もどこかそわそわしてる二人。 何かと距離を測りかねてる二人をみゃが間に入ってかき回すって構図が印象深いですね。 悪気がある訳じゃないんだろうけど、肝心な所で焦らす事焦らす事(笑) いやでも「ペンギンちゃんの〜氷かき〜♪」は可愛かった(笑)
梨穂子は梨穂子でそんな状況下でなかなか本題を切り出せずにいたんですけど、 その間に純一はアルバムを手に取り、それまでの、今の、純一と梨穂子の関係・距離を再確認する事ができたので、 結果それはその後の展開への『布石』となるシーンでしたね。
その後、結局雨が降ってきた事もありお泊りへ。 しかし今回は中多さんの専売特許を奪うかの如く梨穂子ふかふかアピールが凄い。 さすがの橘さんも、いや寧ろ変態紳士ゆえに梨穂子を当然そういう目線で見ざる得なかったりするんですね(笑)
二人共寝付けなかったという事もあり、クライマックスの花火のシーンへ。 本当にこの二人はお互いを知り尽くしてるんでしょうね。 最終的に二人が望んだ事は、今一緒にいる事でもなく、勿論これまででもない。 これからも一緒にいる事でした。 でもこれまでの一緒とは少し意味が違っていて、それには今までより一歩進んだ距離での、という意味合いが含まれているんですよね。
【まとめ】 今回この4話に関しては、アマガミらしくなかったと思います。 アマガミって作品、結構恋愛面に関しては大雑把で、結局の所シチュエーションやキャラクターを楽しんだりする作品だと思ってます。 そういう意味では今回は普段の変態紳士っぷりもなりを潜めていたし、 さり気なく場を盛り上げたBGMも場面によっては空気を読んでかシャットアウト。 今回はそれまで向けていたベクトルが、ほぼ梨穂子と純一の関係という一点に向けられていたという感じですね。 そういう意味でらしくない。でも嫌いじゃないです。 アマガミらしからぬ繊細な扱いで、一晩という短い期間に様々な梨穂子の顔(感情)を表現した事は梨穂子スキーとしてはたまらないもの。 これに関しては原作ですら表現されない一面だったので、個人的には満足。
梨穂子からすれば、近すぎるからこそその先へ踏み出せなかった。 純一からすれば、近すぎるからこそ気付かなかった。 結局今回のアマガミSSプラス梨穂子編というか、一期も含めた全6話で描かれた事って、 他のヒロインでいえば一期の(2)3〜4話に相当する所で、その期間を倍近くの長い時間をかけて描いたといっても過言ではないかも。 一期では梨穂子を中心とした周りの人間との交流が描かれてきましたけど、純一との間では一緒にいるという事が描かれて、 今回に関しても本当にそこからたったの一歩歩んだ事が描かれたに過ぎない。 もどかしいんだけど、そこがこの二人らしくて、自分は結構肯定的に捕らえてますね。
なにはともあれ、りほっちよくやった!りほっちおめでとう!これだけは言いたかったんだぜ! いや〜良かった良かった。
それにしても、梨穂子が6話かけて、17,8年かけて辿り着いた境地を風の様に通過していって、 『次回予告』の時点でバキバキに粉砕していった七咲さんマジパネェっす(笑) という訳で次回はみんな大好き、僕も大好き七咲逢ちゃん! 今からニヤニヤが止まらない! =>古記事
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