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「ゲッターロボ」のアンソロジーコミックを買ってみました。
ゲッターロボは無限大の大風呂敷だなぁ、と思います。
永井豪御大も一本描いてますが、やっぱりちょっと違う感じがしますね。(悪くなかったですが)
それにしても、エンペラーを取り上げると、どうしても「イデオン」や「エヴァ」を連想してしまいます。
前者は宇宙規模の破壊、後者は人類の末路という点で。
でもなぜか、ゲッターロボからは悲壮感が感じられず、ただ感嘆のため息だけが漏れます。
「すごい風呂敷だなぁ」と。
今となっては、畳まれることのない風呂敷ですが。
きっと石川先生が持っていった想像力とともに、どこまでも広がり続けるのでしょう。
| めたこ さんのコメント (2008/04/02) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] ジャンボークQさん、コメントありがとうございます。 特撮関係の評価は素晴らしく、(自分をひそかに特撮ものと思っている)論客として、特に尊敬申し上げております。 一方的ですみません。 「がんばれムサシ」は僕も読みました。竜馬たちがじゃぼじゃぼ失禁してしまうさまは、キン肉マンフェニックスが屁をこいたのと同じくらいの衝撃でした。 あれは石川先生だから許される描写だったと思います。しかも、ムサシへのツッコミとしては妙に合点が行くのがなんとも。 ゲッターロボは今ではスパロボでの印象が強くて(子供の頃に見たきりなので)、超合金魂も買いそびれてしまうありさまなんですが、おいおい補完していこうと思います。 その辺りのお話もいつかできれば幸いです。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。 めたこ さんのコメント (2008/04/01) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] インプレッサさん、コメントありがとうございます。 また今回はアンソロジー購入のきっかけを作っていただいたこともあり、お名前を題名に出させていただきました。 事後承諾になってしまいますが、改めてお詫びいたします。 勝手なことをしてしまい、大変申し訳ありませんでした。 確か、コミックスの帯にも「ラインバレルの2人が…」みたいなことは書いてありましたね。 巻頭のコミックスだったかと思いますが、ラインバレルを未見なもので、なんとも… アンソロジーの導入としては悪くなかったと思います。 永井御大のは、あんな感じで多分いいんだと思います。 竜馬がなんとなく優等生っぽいところとか、どらちかというとアニメ版に近い印象ですね。 あの風呂敷を畳むのはきついでしょう。逆に、畳めないことこそがゲッターの魅力でもあると思います。 畳みたくなってしまうのが人の常ではありますが… ジャンボーグQ さんのコメント (2008/04/01) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] 今日は めたこ様......ジャンボーグQと申します。 私の論評も見聞して頂いてるそうで、何時ぞやは推薦ありがとうございました。 自分は際物好きなので、一番のお気に入りは読み切りの「がんばれムサシ」ですね。 早乙女研究所の所員がムサシを除いて全員食中毒(ゲリです)になり、ムサシ一人が戦闘可能状態でイーグル号に「ゲッターワンのジャンボマシンダー」、ジャガー号に愛犬「ロボ」を乗せて戦うと言う大爆笑ものです。 早乙女博士に「そんなんで大丈夫なのかね? ムサシくん」と言われ「リョウやハヤトよりマシです」と言ってる途中で博士も便所に駆け込むし.... 奇抜な変形??で恐竜帝国を打ち負かしたムサシですが、それを見た博士を含めリョウとハヤトがオモラシしてしまうと言うファン自殺もののカットも登場します(今回ミチルが出てなくて幸いです。 流石に女性にそう言う事させられない配慮があったのでしょうか?)。 最後の「またしても俺の力で地球の平和を守ってしまった」と言うセリフがゲッタースリーのカットで有ったのですが、その中でキャタピラ音が「キャラ キャラ」と描写されてるのは個人的に大ウケしました(笑)。 しかし石川先生もムサシ役の西尾氏もゴール役の神氏も既にこの世の人ではないのは残念で成りません(涙)。 レーザーディスク全巻、超合金魂まで持ってる狂人的なファンの私ですが機会があれば是非語り合いましょう。 それでは また....... インプレッサ さんのコメント (2008/04/01) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] こんにちは 全てのゲッターは進化の果てにエンペラーへと繋がる、という壮大な内容でしたね。永井センセが浮いてしまうのは………やはり時の流れでしょうか。個人的に期待してたラインバレルのお二方がイマイチパッとしなかったのが残念です。 石川センセが亡くなってしまったため、今後この風呂敷がきちんとまとまることはないのでしょうね……。 |
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