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1. 2008/07/21 同日2番目 「日記」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラックバック送信 / 共有分類に追加(タグ付け)](コメントする)【秋の童話】 春のワルツ、夏の香りは全話視聴。冬のソナタは途中挫折…。ここまできたら、秋も見ないとという強迫観念から視聴。 ざっと1話を見た印象、血の繋がらない兄妹の悲恋モノので、お約束項目をレ印でチェックしていっているようなあらすじです。少年期から始まってるようです。 …が、どうしても兄役の男の子(中高生くらい)の髪型が気になって仕方ありません。一言で形容するならば、"タラちゃんヘア"なのです。顔がそれなりに整っているから、余計皮肉というか…。 タラちゃん以外はベタです。ベタなのに、続きが気になるのは、一種の中毒みたいなものです。 【HEROS】 深夜放送のものを、録画で見てます。途中1話ほど見逃してしまいましたが、ほぼ視聴。 今までなら、特殊能力を持つ人物一人がいれば十分でした。でもこの作品は故意にそれらの要素を過剰にして"どういう力でどうするか"の物語より、"特殊能力を持っていること前提で各人物が集結したらどうするか"という、次の次元の話をしてるようです。涼宮ハルヒシリーズにもこの要素があるような気もしますが、世界規模の流行なのでしょうか。 なかなか続きが見たいドラマです。 |
2. 2008/07/21 「日記」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラックバック送信 / 共有分類に追加(タグ付け)](コメントする)世間では夏休みのようです。自由研究なんて、懐かしい響きです。 …が、今年の初夏になんとなく100円ショップで2袋100円のミニトマトの種1袋の半分蒔いたら、30個以上が元気に発芽してしまい悩んでいます。もし順調に育ってしまったら、約25円で果てしなくミニトマトが成ります。いっそ、地元路地のアスファルトの隙間なんかにこっそり植えて、ど根性ミニトマトを演出してみせて、人々に夢と希望をもたらしてみようかな…とも思いましたが、ケチで卑屈な性格のためやっぱり全部育てる事にしました。いや、育てて見せます。 22歳の夏、ミニトマトの苗30個の相手をするはめになるとは思わなかった…。 以下感想。 【精霊の守り人】 それにしても、メインキャラが排泄物になるアニメって珍しい。ここ2話辺りは、精霊の卵をめぐる世界観や、チャグムのいない宮廷の様子が軸のようです。サグムは余りたくさん登場したわけではないのに、死ぬとなると不思議と悲しい。皇太子亡き宮廷に加え、精霊の卵の宿り主であるチャグムの生死も保証出来ない。色んな人々が動き出してる様子で、"物語の半ば"の雰囲気です。 これが終わっちゃったら、何を見ればいい?まさか、私にテレパシー少女蘭を見ろというのだろうか!?
【テレパシー少女蘭】 1話以来、2回目の視聴。 ・・・・こ れ は だ め だ・・。 ちょっと見ただけなのに、主人公が大嫌いになった。これがテレパシーなのか。なんか、他は雑さが目立つのに表情の動きがやたらに細かく、その出る顔出る顔にムカついてしょうがないというか…。テンションも嫌いだ。あと、相変わらずボーイフレンド(死語)が蘭と双生児過ぎる。顔が無意味に似すぎです。個人的に致命傷だと思うのは、"かっこいいお兄さん"的キャラがいない事。別にお兄さんじゃなくてもいい、かっこいい大人の男(女もか?)キャラが皆無なんです…。好きな登場人物はいませんが、まだナハミドリの方をヒロインにした方がよさそう。行動的で、ややリスキーな性格ですし。蘭よりはマシ。
好きなキャラが一人でもいて物語もそれなりに良ければ作画云々を気にしないのですが、なんだかアニメの動きが嫌でしょうがないのです。この作品…。 これ、2クールもやるのかなぁ…。 対象の子供が喜んで見ているなら、私は何も言えませんが…。 |
3. 2008/07/11 同日2番目 「日記」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラックバック送信 / 共有分類に追加(タグ付け)](コメントする)好き勝手な感想。 【ゲド戦記】 見終わりました。これ、2時間半もあったんだ…。はっきり言うと、つまらなかった。その辺りの感想は、多分こちらのデータベースの評価と重なりそうなので省略します。 まず思ったのは、「主人公、相っ当病んでるな…」です。暗い、半端なく暗すぎる。個人的には、この暗さはそれほど厭ではありません。むしろ、他のジブリ作品には無い独特のものだと思ったのですが、如何せん"何故暗いのか"がわかりません。ジブリ的な絵柄から、かなり突発的に狂気顔になるのも独特でした。けっこう、暴力描写や差別描写も痛々しかったし。 …これ等が、ちゃんと納得できる基盤ある話のもとにあったら、活かされてたような気もしますが。 あと、これまた個人的にキモグロいものが嫌いではないため、後半の蜘蛛の変貌は良いと思いました。 建物や空の景色はなかなか綺麗でした。街中のいかがわしい雰囲気とかも。建物が崩れるシーンも良かったと思います。 やっぱり、致命的なのは脚本だよ。この時間でこの内容には、無駄が多すぎる。 そりゃぁ、お父さんと比べられちゃたまらないけど、全くダメダメという印象ではありません。むしろ、似たり寄ったりのものを作ろうとか、世界的に有名な作品を作る…というより、もっと小規模でもいいから好き勝手作って欲しい気もします。私、この作者さんに、次回は是非ともホラーを作って欲しいな。なんか、ホラーならイケる気がする。もう、「子供は見るな!」的、ダークでダークな病み病みなものとか。少数派にピンポイントで…。 結論→「ホラーファンタジーなんてどうだろう?」
感想でも何でもない文章です。 |
4. 2008/07/11 「日記」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラックバック送信 / 共有分類に追加(タグ付け)](コメントする)【精霊の守り人】 商売敵の名を借りた悪質ストーカーに、これまた執拗な方法で決闘を申し込まれる内容です。刀からわざわざ単槍にしたり、演出か偶然なのかはわからないけど、商売敵の武人の風貌が"バルサの衣装・男バージョン"みたいで、異常性を感じる…。虎に憧れて武芸を極め過ぎたあまり虎になってしまった武人の話など、中国の古典的な雰囲気があります。バルサが怒鳴るシーンは鳥肌モノです。不殺の誓いを忘れて戦うところは、"虎"そのものとしてえがかれていたのが印象的。どちらかというとストーカー(仮)の方が、言い伝えの武人に近い気もしたのですが、バルサは武人(ストーカーの方)が憧れた"虎"って事なのか?だったら衣装が似てるのも理解できるような。 もう13話なのか…。半分、終わってしまいました。 【魔王】 最初タイトルを聞いた時、マ王かと思った…。メイン二人がなかなかハマってます。生田さんは演技が上手い。熱血漢なイメージは無かったのに、役柄に合ってる気がしてきました。大野さんの普段の雰囲気が、逆のイメージとして活かされてる印象。むしろ、いかにも悪役顔より虫も殺さぬ顔の方が、悪っぽくなりそうです。 1話のみの解釈だけど、大野さん演じる弁護士は、復讐対象の人間に恨みを持つ第三者を巧みに誘導して殺し、更に有能な弁護士として、第三者を無罪にしちゃうという二重三重の復讐をする…って事だろうか? しかし社会派かと思いきや、まさかのエスパー出現!!役者さんは砂時計のアン(少女期)の人だっけ。よく分からなくなってきた…。 エスパーがどう絡むかで、方向が決まりそうです。 (でも残念ながら、色々と話題だったゲド戦記を見たいので、2話は見られなさそうだ) …色々と話題なゲド戦記を優先して見たい精神って、S的なのかM的なのか、よくわかりません。 |
5. 2008/06/28 同日2番目 「続・感想日記」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラックバック送信 / 共有分類に追加(タグ付け)](コメントする)[ラスト・フレンズ] 評価にも書いたけれど、なんだか惜しいドラマでした。最初から3分の1くらいは"どうなるんだろ"と結構ハマって見てたのに。3分の2に差し掛かったところで、"もう少ししたら面白くなる…"などと思いつつ、微妙に心が離れ始めていて、最後に差し掛かると"なんか不発弾だらけじゃん!"といった印象に。最終回はナイよ。都合良すぎでしょ。ソースケが死んじゃう展開もなぁ。悪いヤツが死にました!!ハッピーエンドォォ!!…みたいでなんだか安っぽい。 すっごく個人的な希望では、ソースケが事故だか自虐行為かで身体が不自由とかになって二度と暴力もふるえなくない上、自分の子供もだけない。(仲睦まじい母子の姿に参入も破壊も出来ずにひたすら傍観するしかないとかって、ソースケには一番の苦痛ではないか?)でも、そこで初めてミチルと向き合えるというか愛を育むような展開の、ある意味バッドである意味ハッピーな結末を想像していたのに。 でも、役者さんは良かったです。上野さんとか瑛太さんなど。長沢さんはあんまり上手いとは感じなかったけど、存在感は役にあってました。にしても上野さんは、異端な女の子の役が多い気がします。ルカをはじめ、ノダメやスウィングガールズやら。逆に長沢さんは、女子度の高い、いかにも女の子な役が多い。それぞれ似合った役柄です。このドラマでは対極的な組み合わが際立ってたと思います。宇多田ヒカルの曲も良かったです。 しかし、どうせなら2クールくらいで、各人物をじっくりえがいて欲しかった。 なんだか、良い感想と悪い感想が一緒に出てくるドラマです。 ぼっこ さんのコメント (2008/07/01) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] キエルさん、はじめまして。 ラスト・フレンズは、最初の頃にかなり期待してみていました。なんだか色々な形の結末がありそうで、そういった面では楽しめたのですが、一番無難な終わり方をしてしまったような印象です。キーパーソンのソウスケが死んでしまったのは残念でしたよね。個人的に、彼の扱いによってもっと楽しいドラマになったような気がしました。ちょっと惜しさが残るドラマです…。 キエル さんのコメント (2008/06/28) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] はじめまして、ラスト・フレンズは私も見てました。 最終回は確かに都合よ良すぎだと思いました。 あと、宗佑が死んだだけで根本的な解決にはなっていないような気がしました。 まあ、一応ハッピーエンドでよかったと思いますよ。私は。 ミチルが子供を妊娠する展開も都合良すぎると思いましたが。 |
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