1. 2012/02/03 同日2番目 「ロボとうさ吉についての考察2」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:1個3、コロナファミリアについて ・この世界の獣人達は独自の宇宙文明を築いていて、マフィアが人工惑星を造ったり天王星付近に点在する衛星群の上にコロニーを建てたりしています。 ・しかしそこに住まう獣人達の精神は余り良いものとは言えず、人工惑星コロナファミリアはマフィアのボス゛モデロ・イールチン゛が統治しているので、半ば無法地帯と化してます。裏路上ではホームレスとなったイヌヒトやネコヒトが徘徊しており、イールチンの経営する居酒屋「鉄鍋」はあまり綺麗に清掃されてません。それどころか料理人のガザンは上半身裸にエプロンを身に付け、「山羊チーズのクラブサンド」と言う明らかに食べても美味しくなさそうな料理を作ります。モフモフの獣人さんが上半身裸で料理する発想はエロいですが明らかに不衛生ですね。 ・コロナファミリアでは年に1度、「サテライトラックレース」と言うレーサー同士で殺し合いをさせる危険なギャンブルレースが開催されます。獣人の命を賭けてガヤガヤ盛り上がる観客はよくよく考えて見るとブラックですね。 2. 2012/02/03 「ロボとうさ吉についての世界観考察」 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:1個加藤和恵氏の代表作「ロボとうさ吉」についての世界観考察を初めてみようかと思います。
1、文明について。 ・作中では地球が過去に滅んだ古代文明として扱われてます。その遥か上の世界で獣人達が高度な宇宙文明を築いていて、人工惑星を作ったり天体の上にコロニーを作ったりしてます。しかし気になる矛盾点が一つ。滅んだ文明からどうやって新しい生態が生まれて、そして宇宙文明を開拓したのでしょうか?。 ・しかもこの漫画の登場人物は大半は獣人ですがチラホラ人間もいます。もしかしたら人類が地球を滅んだ捨て宇宙開拓に進出し、それから後に新しい種族である獣人類を生み出したかもしれません。
2、衣服について。 ・単行本のページをめくっているとどのページも共通した゛ある゛ものが描かれてます。モブ、メインキャラどちらも身に纏っている衣服が靴と一体化した厚手のツナギである事です。中には軽量の酸素ボンベを背中に装備している者も多く、この世界で軽量化された宇宙服だと思われます。 ・現代の薄手のツナギと大分違う理由は゛低温の宇宙世界で体温調整する為に防寒着としても使われているから゛と、゛無重力で動き安く尚且つ破れにくい耐久性の事を考えているから゛です。 ・また、現代の宇宙飛行士が宇宙船で常時ツナギを着用している事から「宇宙を生きる者達」=「宇宙飛行士」と加藤和恵氏が解釈したのでしょう。 ・もう一つの理由として考えられるのは登場人物の衣服を一つのシルエットで表現されたツナギで統一する事により、作画をスムーズに進める為だと思います。 ・余談ですが、ツナギを着た獣人達が沢山登場するのは大変エロいです。 |