1. 2007/11/26 「無題」 分類: ニュースから [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 書込変更/削除 / トラックバック送信 / 共有分類に追加(タグ付け)](この日の語りにコメント/感想つけてみる)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071125-00000002-maiall-ent 20代がどうのこうの、ってありきたりな高説を述べてらっしゃいますが、単純な結論は 「あれだけ宣伝すれば売れる」 ということ。 今後売り上げが維持できるかどうかとはまた別の問題。広告の偉大さと低俗さを思い知らされる出来事ですね。 まあ、くだらない国内の映画(恋空などなど)の過剰な宣伝などでも明らかになっていることではありますが。 よく 「ヒットしている(売れている、知られている・・・etc)」=「優れている」 という図式をめぐって某巨大掲示板等で延々と争いが繰り広げられたりします。
一般的には成り立ちそうな図式で、 「ヒットしているものを批判する」=「大衆が受け入れているものを受け入れない自分に酔ってるだけ」 とか =「他人の成功が疎ましいだけのひねくれた人間」 とか =「感覚が異常」 とか言われたりもしますが、こういうニュースを見る度に、必ずしも上の図式は成り立たないんだなと思います。
国内の映画の興行成績とレビューの星を見比べればわかりますよね。 ヒットを生む要因には作品のすばらしさだけではなく、宣伝の過剰さもあるのです。
「ヒットしている」=「内容が優れている」 だけではなく 「ヒットしている」=「宣伝が勝れている」 といえるのでしょう。
ミシュランの件もそうですよね。銀座の某すし屋は三ツ星をもらいましたが、レビューなどの評判はいまいち。 実際のところはどうなのでしょうか。 情報が増えて便利になっているようで、実際は情報を得る人の労力はどんどん増えている気がします。 このサイトの価値もそういうところに見出せるのでしょう。
たとえばこのサイトを使って映画をレンタルするとき、単にレビューを見るだけではなく それを書いた人のプロフィを見ることによって、より情報を正確にすることができます。 自分と同じような評価傾向の人なら信用できるでしょう。 何でも最悪の評価をしているだけかもしれません。
これはアマゾンの評価を参考にするときなどにも心がけたいことですね。
うーむ。めんどうではある。
とことんとんこつ さんのコメント (2007/12/05) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] 斐川さん。レス遅くなってすみません。 宣伝は本当に恐ろしいものですね。 確かに、マイナーでないけれどもいい作品というのはたくさんあります。 ここでもそういうものにたくさん出会えました。論客の皆さんには感謝しています。 一時期はやった『らき☆すた』はオタクホイホイのアニメ・漫画であると言われましたが、それは『らき☆すた』がファンのみならず、それを叩く人もオタクで、一般人はそもそも『らき☆すた』の存在すら知らないんだ、という主張から生まれた意見でした。あー面白いなと思いました。 過剰宣伝に関しても同じこと。『恋空』をマンセーする人も、それを批判してレビューで騒ぎ立てるのも、外野から見れば同じ存在。 過剰宣伝に怒るのも、結局は反応しているのと同じことなんですよね。冷静に見極める目が欲しいと思う今日この頃です。 斐川 竜斗 さんのコメント (2007/11/28) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] どうも、失礼します。 ああ、宣伝すれば売れる…わかる気がしますね。 事実僕もそうゆう風習だと思います。 なんだか少し悲しいですね。 宣伝だけで売れてるみたいで。 情報とか色々とありますね。 売れてる=優れてるだとは思ってないですね。 マイナーでも良い作品はいろいろとありますから、この風習を少し変えて欲しいですね。 話題になってない作品が他の作品に埋もれて消えるのは少し切ないので。 では。 |
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