1. 2007/05/01 同日2番目 「今日は映画の日…なので映画論してみる。」 分類: 日常 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 書込変更/削除 / トラックバック送信 / 共有分類に追加(タグ付け)](この日の語りにコメント/感想つけてみる)やはり映画館での鑑賞は別格です。 DVDが安いからといってそこまでは妥協できません。 かといって映画の一本に2000円は馬鹿げています。 というわけで、とこつんにとって映画館での鑑賞は専ら映画の日に集中します。 毎月二本はハシゴします。 今月は話題作が多いので、悩んだすえに3本にしました。 話がそれますが、私は話題作を観ることにあまり抵抗を覚えません。 自分がかなりの映画好きであることは、夏休みの二ヶ月で30本以上の映画を観てきたような遍歴からも疑う余地はありません。
しかしながら、『話題作はダメ、ミニシアタ行けよ』みたいな通ぶるつもりはないです。
とある料理漫画のセリフに 『グルメとは不味いものも美味しく有難く食べれることなんだ』 みたいなのがありまして。カッコイイ〜と思ったのは中学生の時。
自分の物事(や人)への接し方の根底には常にこういう考え方があるつもりです(心掛けているのです)。
だから2000円で観ないんですよね。 あまりにもファ○クな映画だったとしても、半額で観れたらトントンです。
さらに、なるべく友達と行きます。 テレビの予告がストーリーと全く違ってムカついても、『その友達と観た』ということが意味をもたらしてくれます。その映画のレビューを書く時、TSUTAYAでふとDVDが目に止まった時、その映画と共に「一緒に観た友人」が必ず一枚の絵になって思い出されるのです。それ素晴らしいことです。
だから「通なら一人で映画観ろ」という極論にも納得しかねます。もちろん一人で見る時もありますが。
また、話題作と共通しますが、「必ず上映から一週間で観る」ことも心掛けています。2000円で観た映画のうち9割が、先先行・先行上映もしくは初日です。
どんなに隣の客がメール打ちながら彼女と話しながら煎餅バリバリやりがら最後にはイビキまでかいてたとしても(ひどすぎですが)、旬の映画であることは後々満足感を向上させてくれます。 これは、見逃した話題作を旧作レンタルした時には絶対に味わえないものなのです。
映画はすばらしいです。 しかし。 自分は根っからの読書人間なので、二時間1500円でハリウッド商法に乗せられた最悪のタイトルを観た時には「あー文庫本二冊買えたのに」と後悔してしまいます。 それを避ける為に自然と産まれたmy映画論です。
今日は ・ブラッドダイヤモンド ・ロッキー ・クモ3 観ます。
どんつくどん さんのコメント (2007/05/01) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] どうも、カキコありがとうございます。dontsukudonです。 最近はロクな感想を書いてないんですが、主に日曜朝の特撮系に駄文を書いてます。よろしくどうぞ。 クモ3は今日(映画の日)にみるのがオススメだとは思います。 だって…ねぇw っと、これは押し付けですな。 映画論でいけば、やはり観たいものはみておくべきですよね。 最近はどの映画館も、スクリーンや音響が良いのは当たり前になってきているので、見に行けば大体没入できますし。 あと、僕個人の感覚かもかもしれませんが、映画館に入る時と、出る時の…なんというか「タイムスリップ感」が好きです。 まだ日があるうちに映画をみて、出るときは真っ暗、みたいな、一瞬で時間が過ぎたような感覚。 面白い映画だったら、殊更その感覚が強いような気がします。 |
|