てけとうの日記/書き物


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12009/06/23夢メモ無題
22009/06/21日記
32009/06/08夢メモ夢メモ
42009/05/30日記ぶつぶつ
52009/05/27夢メモ夢メモ12
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1. 2009/06/23 夢メモ > 無題」
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初めに怖い夢になることがなんとなく予感できて少しドキドキしている。
4人か5人かの男女が一人ずつに分かれ、建物の中の暗い巨大な迷路を探索する。
通常気がつかないような所が抜け道になっている嫌らしい迷路だ。
先細りの隙間に本を押し込んでいったら道が開けるような所もあった。

迷路を抜けると高い堤防とコンクリートの段差に挟まれた水路に出た。
堤防の上は狭く、這って進まないといけないが、安全に思えたのでそうすることにした。
しばらく這って進むと、前方にわたしの身長の半分くらいの凶暴なトカゲだか恐竜だかが現れた。
堤防の下の段差を見やると、わたしの前にいるのと同じくらいの大きさのトカゲが二匹と、それよらもっと大きなトカゲが一匹いるのが見えた。
その時、下の段差を進んでくる他の人がいることにわたしは気がついた。わたしは、前にいるトカゲを下の段差に落とすことにした。邪魔だし、三匹のトカゲを相手にしなければならない下の人へのさらなる嫌がらせのつもりだった。
持っていた棒でトカゲをつつき下に落とすことに成功する。
早くも下にいた人は三匹のトカゲに襲われていて悲鳴を上げている。そこにわたしが落としたトカゲも加わった。

わたしは先に進み始めたが、その時何故か急に下の人が気の毒になり、慌てて戻り始めた。
やっと追いつき5メートル程下に飛び降りる。
襲われていた人はケガをしていて危ない状態に見えた。その人を庇いながら四匹のトカゲとどうやって闘うのか一瞬悩んだが
意外とトカゲ達は弱く、ケガ人に近づけないように棒で引き剥がしているうちに撃退に成功した。

その後、助けた人と一緒に行動することになる。
堤防の上を這いながら進んでいく。
わたしはセーブポイントを探している。もし死んでもまたそこから始められるポイント。連れは時間がかかることに不満そうだったが。
セーブポイントは普通の赤いポストだ。二つの穴の間にボタンがあり、それを押すとセーブできる仕組みらしい。
水路沿いのポストを見つけてセーブして先に進む。
途中堤防が切れて、トラックが通るような広い道に出た。誰かに見つかったら死んでしまう気がして急いで渡る。

場面転換。
いつの間にか夜になっている。わたしはわたしが以前住んでいた地域にいて、連れを自転車の後ろに乗せて目的地に向かっている。
目的地というのはこの星を脱出するための場所であり、方角的に南に位置する。
目的地に近付くにつれ、何かに見つかって襲われるような不安で、またセーブポイントを探す。
ところがポストを見つけても、それにはボタンがない。
ある程度目的地に近付くと、セーブできるポストがないということは認識していたのに
土地勘を頼りに探すが、ボタンがあるポストが見つからない。
ファミリーレストランに立ち寄り休憩しようと思った。だがそこの従業員達もトカゲのようにわたし達を襲う存在になっていた。
セーブを諦め目的地に急いで向かいだす。途中人間が襲ってくるが、ラケットにスタンガンを仕込んだような道具で退散させる。

やっと目的地についた。浜辺のトイレだった。
トイレのドアを閉め、そこで携帯インスタントロケットを発動させるべく準備する。
もう少しという所で、ヒ○リーに似た人間トカゲがドアを開け襲ってくる。
連れに時間を稼ぐように言うが、インスタント装置のコーヒーフィルターが破けて中の粉がこぼれ出し使い物にならなくなる。
ロケット装置起動を一時諦めて、わたしは電気ラケットで戦いトカゲをなんとか気絶させるが、トドメに何故か使い捨てライターで火をつけようとする。
火力の多寡がしれているライターでは火がつくわけもなく、少ししてトカゲが目覚める。
もうだめだ、というところで夢が覚める。

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2. 2009/06/21 日記 > 猫」
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飼っていた猫の一匹がいなくなってから三週間が経った。
名前を呼んで近所を探してみたが結局見つからず。
いつかは戻ってくるかもと最初は思ったが、ウチの子と仲が良かった近所で飼われている猫が会いにやって来た時に
ああ、アイツはもう戻ってこないんだなと何故か思った。

どこかで生きてくれていればいいと思う。

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てけとう さんのコメント (2009/06/21) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんにちは、asukaさん。
わたしも猫には同じようなイメージを持っていました。
個猫差にもよると思いますが、気まぐれで自由なまるで貴婦人のようです。

愛想がない猫に「構ってくれ〜」とこちらからコンタクトを取る自分が馬鹿みたいで、飼い主の威厳とは・・・と悩みますが
いざ飼ってみとそれが気に入り猫大好きです。

消失した猫はまだ2,3歳なので寿命ではないと思います。
オス猫はふっといなくなり戻ってこないことが割とあるらしく
もはや死んでいないことを祈るばかりです〉〈
コメントありがとうございました。
asuka さんのコメント (2009/06/21) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんにちは。
猫いなくなりましたか・・・・・

親しくしていた猫がいなくなるあの喪失感はなんなんだろうと思います。
実際に猫を飼ったことはないのですが、近所の野良猫と戯れるだけなのですが(怪しい)。

自分に他の動物の世話をするだけの甲斐性があれば、真っ先に猫を飼いたいと思うのですが。
でも猫の孤高なところを愛してるので、
飼ったり飼われたりすることで馴れ合いたくない気もするとかどうでもいい葛藤もあり。

犬と違って、猫は、自分勝手でわがままで、甘ったれで、女性性で子供で、でも決して幼稚ではなく、
自分の死に際を悟って失踪する、自律的で、孤高の生き物で。
だからか、猫の生と死には、他の動物にはない物語というかドラマを感じます。
・・・・・決しててけとうさんの猫がそういう意味で失踪したということではなく汗。

戻ってくるといいですね。きっと戻ってきますよ。
ではでは。


3. 2009/06/08 夢メモ > 夢メモ」
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わたしは学校にいる。
学校行事で何かの舞台を見学に行く。
催しものはスパイダーマンだそうだ。CG全盛の御時勢に舞台というのは、なかなか大変そうだなあと思う。
でもわたしにはその時間視たいTVドラマがあった。ゴジラ松井の出演するドラマ。
残念に思いながら舞台見学に行く。
生徒達は一定の人数で振り分けられており、わたしたちは商店街の小さなお店に入る。
舞台と映画の境界があいまいで、スクリーン上で実際の舞台を見ているような感じ。
店には子供2人とその母親がいた。子供は金髪で、髪型を見る限りではヤンママみたいだった。
ヤンママに案内されて舞台を見だすのだが、これが非常につまらない。ギャグのセンスも半端なく低い。
がっかりしたところで、見たかったTVドラマを途中から見ることにした(この辺の場面転換は夢ならでは)

途中なのに勝手にあらすじが頭の中に入ってくる。
ゴジラ松井は写真屋を経営していた。ところが投資詐欺にあい店が傾く。
そこで店をホームセンターのように改造することにより大成功するというもの。
店には野菜の種もおいてあり、まとめ買いや、買い合わせによる割引で成功したらしい。
でも演技が下手で見ていられなかった。

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抽出したキーワード
学校(集団行動)・・・自らが感じている義務や困難を暗示
演劇・・・劇場の舞台は人生を表す。自分の人生を客観的に見たものの現れであり、自己反省

子供・・・無邪気さや未熟さなどのシンボル。子供への印象が自分自身への投影

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てけとう分析
衝撃を受けた。当りすぎてへこみかけた。
確かにわたしは自分を面白みに欠ける人物だと思っている。
世はエンターテイメント全盛の時代であり、TVを見るにつけそれは感じていることだ。
それに乗りきれない自分を感じ、関西生まれとして恥と思うこともあったし
現状のお笑いを過剰にもてはやす風潮を、羊の群れのように感じダサいと思ったりしているが
それとは別に、現実的に身の回りの対人関係を円滑に進めるためのユーモアというものが、自分には欠ける、もっと身につけたいと思っている。

「自分は面白くない人間だ」ということは薄らと自覚していたつもりでも
夢(潜在意識)が改めてわたしに知らせているということが、衝撃的だった。
夢の後半のドラマについても、要するに、わたしのユーモアに対するスタンスが成ってないということだろう。
手軽にユーモアを身につけたければ、ラジオを聴くことだとわたしは思っている。
知らない人でも知っている人でも、コミュニケーションのやり方として非常に参考になる。
そういえば最近さっぱり聴いていない。

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4. 2009/05/30 日記 > ぶつぶつ」
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今日の夕方、スーパーで買い物をした帰りに
信号待ちの車内からふと空に目をやると
空にはとても奇麗な夕方が拡がっていた。
少し大きめの鱗雲が、水色とオレンジ色が混じる空に散らばり反射し
まるで真珠色だった。
「すげえ」を連発しながら、これは家についたら絶対に散歩に出なければと思った。
ところが家につき車から降り、空を見上げると何かおかしい。
こんな色だったかな?綺麗は綺麗なのだが、さきほど車内で見た時のような感動をもたらした空とは思えなかった。
がっかりして何故かと考えたら似たような経験があったと気がついた。

それはパソコンの光沢シートだ。
以前パソコンを選んだ時、「光沢シートをつけますか?」と聞かれて
「なんだそれは、そんなミーハーなものはいらんわ!」とばかりに断ったのだが
いざモニターに電源を入れてみると、余りの画面の薄さ寂しさにショックを受け
これでは映画(DVD)はとても見れんと、すぐさま光沢シートを買いにいったという面倒くさく苦い経験。
まさにこれだと思った。
車のウィンドウというものが、光沢シートの代わりをしていたに違いない。

わたしは車内と車外の景色の見え方の差に本当にショックを受けた。
できれば車外で見えた景色の方が素晴らしくあって欲しかった。
わたしの目がおかしかったのだろうか。不思議だ。

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5. 2009/05/27 夢メモ > 夢メモ12」
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前半
知らない街の道路でライバルと1対1の車レースをすることになる。
用意された車はクーペとスカイラインで、どちらか一台を選べと言われる。
クーぺは車種は解らないが普通の車っぽかったので、余り迷わずにスカイラインを選ぶのだが
知り合いが、コース的にスカイラインは不利らしいことを伝えてくる。
あたりまえのことらしく、その知り合いはわたしが仕方なくスカイラインを選んだと思っている。
それでも自慢のテクニックを駆使して、なんとなく勝つ。

後半は全くの別の内容の夢だった。
細かい内容が良く解らないが、ホラーサスペンスの映画のようだった。
役所広司が意思を持った掃除機と格闘する。掃除機のヘッドを床や壁に叩きつけてめちゃくちゃにして気絶させる。
役所広司は吉岡秀隆とともにホテルに向かう。途中で室井滋がそれを見かける。
掃除機が何らかの目的で、吉岡秀隆の想い人である木村佳乃を洗脳で操り、連れ出そうとしているらしい。
ホテルのエレベーターで掃除機が目を覚まし、また役所広司に襲いかかってくる。コードが腕にきつく絡みついてくる。
一階についたエレベーターの扉があき、吉岡秀隆が転がり出ると
目の前のロビーを白いコートを着た木村佳乃が出口に向かって横切る。声は届かない。
少しスローモーションになり、ゆったりとした美しい歌と曲が流れてくる。
木村佳乃がタクシーに乗り込むところで、追いついた吉岡秀隆が後ろから抱きしめて止める。
木村佳乃が正気に戻ったところでエンディングを迎える。何故か木村佳乃の声は鈴木京香になっていた。

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抽出したキーワード

映画に出演する・・・周りから注目を浴びたいという願望で欲求が溜まっている。
芸能人、有名人・・・華やかな世界への憧れ。反面、身近なことが疎かになっている可能性。要努力。
実際にその人が注目を浴びるという予知夢の可能性も。
掃除機・・・自分自身、身の回りのことで何か問題があり、解決したいという意志の表れ。 上手く掃除できれば解決。上手くいかなければ時間がかかる。
掃除機が掃除機以外の使われ方をするのは、対人的な問題が表面化する。

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てけとう解釈
前半のレースについては、あいまいであまり記憶にない。
後半は好きな俳優が出ていて面白かった。特に最後のシーンにはロマンチックで儚げな印象があり、今でも印象に残っている。
しかし、あまり良い夢ではなさそうだ。自分磨きの努力を怠っているという警告夢だと解釈した。
最近は記憶に残る夢を何故か見られない。

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=>古記事6. 2009/05/12 書いた本人専用メモ書き