=>古記事6. 2012/04/24 この作品を評価 コミック版日本の歴史 源平武将伝 源頼朝
1. 2012/05/17 「彼氏にしたい歴史上の人物、その魅力第一回」 分類: エッセイ [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:2個「概要」 NHK毎週水曜夜10時から10次45分にかけて放送されている歴史番組、「歴史秘話秘話ヒストリア」 土方歳三を主人公にした回にて週刊文春の女子大生、OLに聞いた彼氏にしたい歴史上の人物のランキングがありました。 そこでここではその選ばれた人物たちの惹かれる理由、魅力を三人ずつにわたって紹介していこうと思います。 記念すべき第一回は最下位から順に、直江兼続、源頼朝、前田慶次の三人です。
・直江兼続 彼が選ばれた理由、それはやはり愛と義の精神に生きた彼の生き様からでしょうか。 常にナンバー2として振る舞い主君、上杉景勝を盛り立て出世、領土欲のかけらも見せない無欲さ。 また、徳川家康や伊達政宗に対しても媚びることなく堂々とした態度を貫いたエピソードに 惹かれてしまうからではないでしょうか? さらに、兜の愛の前たてに「鎧兜に愛の文字ってすごくね?」と胸キュンしてしまう人も少なくないと思いますね。 ではもし彼氏になったらどうなるか?彼氏にするなら、食事には我慢することになりますね。 兼続は食事にはとても質素でおかずは山椒三粒だけにするほど。鳥や魚は「おごり物だ」と言って口にはしなかったとか。 さらに戦国無双の兼続だったらギーギーうるさく言われるのでやかましいことこの上ない、になるかも・・・。
・源頼朝 意外でしたね。頼朝と言えば弟の義経を死に追いやるところから嫌いだという人がいると思いましたが やはり彼にも何かしらの人を惹きつける気力があるのかもしれませんね。 人気の理由については、なじみから、とも言えますね。 彼のゆかりの地は今も観光の名所になっていてそのなじみから好きになる人がいるのではないでしょうか。 また、彼の逸話や格言は新しい時代を作るという強いリーダー性が感じられますしね。 では彼氏にしたら、どうなるか?まず、浮気に気をつける必要がありますね。 実は頼朝、浮気癖のある人物で北条政子一筋かと思いきや、亀の前などいろんな女性に手を出す女性好き。 まあ、京都で暮らしてきたために一夫多妻制が染み込んでしまったのでしょうね。東国では一夫一妻制だったので受け入れられなかったとみるべきでしょうか? もし彼氏にするなら、浮気を笑って許せるほどの度量が必要になるかと・・・。
・前田慶次 ご存知戦国時代の傾奇者。理由はやはり戦国の世を風のように流れ、時の流れを自由気ままに生きた自由人の生涯からでしょうか。 本来なら前田家の後継者になるはずが義理の父と共に追い出されるという浮き沈みの人生の後に、天下人たちの時代を 自由気ままに生きた姿に共感する人がいるからではないでしょうか? また、彼のエピソードはどれも愛嬌と茶目っ気にあふれるものが多いので、現代で言うなら愛嬌ある面白い旅人さんですね。 もちろん、彼氏にしたら結構面白いかもしれませんね。常に冗談を言う面白い人なのですんなり彼の心に釘づけになることは間違いなし 唯一の欠点は、旅好きであること。そのためいろんなところに足を運ぶ場合があること。まあ、これも愛と思えばいいのですが・・・。
さて、今回はここまでにしようと思います。自分はこう見えても小5から歴史を学んだ大の歴史ファン。 これをきっかけに歴史上の人物の魅力がクローズアップできれば幸いに思います。 2. 2012/05/09 「紹介 ウルトラマン列伝 幻の遊星! ダイナ対破壊獣!」 分類: エッセイ [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:2個「ウルトラマン列伝とは?」 BSジャパンにて毎週日曜、夜6時から6時半にわたって放送されている30分番組 昭和から平成にかけての40周年分のウルトラシリーズの中から選りすぐりの名作を放映。 主に平成ウルトラシリーズを主軸に進んでおりティガ、ダイナ、ガイア、コスモスを見ていた 昔は子供だった大人が見れば「ああ、あそこはああなっていたのか」、「なるほど、こういうふうだったのか」 と昔を思い起こしてくれる番組であることは間違いない。内容は子供向けだが、昔、ダイナなどを見ていた 大人が見るともっと面白いかもしれない。 今回私が紹介するのはこちら、
幻の遊星!ダイナ対破壊獣!
もとの作品「幻の遊星」
「大まかなあらすじ」 海王星にて観察対象であったメラニー遊星が発見された。 自然環境のある遊星に訝しがるナカジマ隊員。早速調査として、アスカ、リョウ、コウダ、カリヤ、ナカジマの五人が メラニー遊星に降り立った。そこで彼らは地球と同様に酸素があることに気づく。 二手に分かれて調査することにした一堂。常識では考えられないとナカジマが言うとアスカは「宇宙では常識では考えられないことぐらいありますよ」 というのだった。と、そこへ謎の空飛ぶ可愛い生物が。アスカは嫌がるナカジマをよそに導かれるかのように洞窟の中へ・・・。 そこで二人は人工物と宇宙人の死骸を発見するのだった。この星には知的生物がいたのか・・・?訝しがるとそこであの空飛ぶ生物が! 出会い頭うわーっとびっくりする二人と一匹((^Д^))。空飛ぶ生物は飛んで逃げるも落下。怪我をしてしまった。 危険視するナカジマをよそにアスカはその生物を介抱する。その生物は感謝すると二人をあるところへ案内した。 そこはとある装置とあるカプセルで眠っている怪獣が置かれていた。一方、カリヤとリョウ隊員は宇宙船の残骸を発見。この星がとんでもない 惑星であることに気づく。 一方、ナカジマ隊員はこの装置が自然現象の錯覚を起こす装置であることを想定。そしてカプセルにある怪獣はこの遊星に来たものを攻撃する生物兵器 であると断定。とそこへまたあの生物が。目からモニターを移すとそこには大暴れするあの怪獣が写った。 と、その時地響きが発生。カプセルの怪獣も覚醒して暴れ始める。アスカは空飛ぶ生物を救出しようとするも岩に挟まれてしまう。 絶体絶命のアスカ。と目をやるとそこにはあの飛行生物が。リーフラッシャーにくびをかしげると 「そうだ、そいつが必要なんだ」 アスカはそう言ってこちらへ渡すよう頼む。顔を使ってなんとか運ぶ生物。アスカはそれを手にするとダイナに変身。 破壊獣、モンスアーガーに立ち向かうが強靭な外皮を前に苦戦を強いられてしまう。 とその時空飛ぶ生物がダイナに怪獣の弱点を押してた。弱点は頭の水晶のようなもの。 あれだな、ダイナはストロングタイプに変身。超急降下の流星キックでこれを倒すのだった。しかしその瞬間 郵政の破壊が始まる。ダイナとコウダ達は見事脱出。脱出の成功を喜ぶヒビキ隊長たちにアスカはあの飛行生物を見せる。 驚きの目をやる一堂。そしてアスカはその飛行生物に、羽が生えていることで「ハネジロー」と名づけるのだった。 ハネジローががっくししたのは言うまでもないことである。
「エピソード雑感」 その後のダイナのキーキャラクターとなるハネジローの初登場作品。 私は小さい頃に見た記憶があるのですが今見るとすごい可愛いですね。特に仕草、声が(^▽^)。 本作で注目すべきはなんんといってもナカジマ隊員。自分よりも小さなハネジローにはビビりまくりで アスカがずんずん進むと「やめようよ〜」と泣きを入れ、ついにはわざと転んでみせるしまつ。 また、リョウ隊員も忘れてはいけませんね。カリヤ隊員に「花を積むのがこんなに似合わない・・・」 といわれてぶん殴るところは爆笑そのもの。自分も思わず、「うわ〜、拳が飛んでくる〜!」と目をつむってしまいました。 まあ、リョウ隊員は可憐な女の子というよりもボーイッシュな女の子が似合うかも(うわっ、彼女のパンチが飛んできそうだ・・)。 怪獣ならモンスアーガーも見所の一つ。 ダイナのチョップやキックも寄せ付けない防御の高さと豪速球の光球。ある意味最強の怪獣といっていいかもしれません。 もしハネジローが弱点を教えていなかったら結果は違っていたかもしれないです。
さて、とりあえずはここまでにしようと思います。 昔子供だった方々には是非見てみることをおすすめします。それではまた、 3. 2012/05/06 「この作品を評価 まんがで読破 孫子の兵法」 分類: 作品評価 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:1個「概要」 古代中国で編纂され、日本の戦国時代では多くの武将たちが読みふけて戦で実践した 中国の兵法書、孫子の兵法を古代中国の中原地方の国々を舞台に 岑の国のヒューマニストの江健と本書を書いたと思われる兵法家、孫武と野望多き武将、梁丘の 三者三様の凸凹コンビを主軸に戦においての陣形や騙し討ちなどが鮮やかに描かれている
「総合評価」 中国の平原を舞台に魅力的な人物たちの攻防が描かれている。 本作の主要人物となっているのは概要で述べた江健達を始めとする岑の国の 考え方の違うデコボコトリオの駆け引きだろう 国王の江健は争いが嫌いな民思いの一言で言えば情の槍で進むヒューマニストと言えるだろう。 大帝国が侵略の手を伸ばしてきた時には一時降伏を考えていたほどだった。 しかし孫武や梁丘から本当に大事なのは何かに気づき勇敢に戦いを挑むのがかっこよかった。 その後大帝国を撃退。しかし終盤では、その後、岑の国はどうなったか?この三人はどうなったかについては 描かれていない。岑は歴史から消えたのか・・・?私からすれば江健は情の槍で突き進む甘っちょろいヒューマニストに 過ぎない。しかし、どんな姿でもいいから生きていて欲しいと思ってしまう私も甘っちょろいヒューマニストなのだが・・・。 ちなみに孫子の兵法は日本では武田信玄といった武将たちに読み語り継がれているのは言うまでもないこと。
もしこの作品で評価されるなら「とても良い」にしようと思います。 4. 2012/05/03 「私は見た 田中太郎の最終回」 分類: エッセイ [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:2個コロコロで連載されていた悪名高いながとしやすなり氏の代表作(いや、駄作といったほうがいいか・・・)
「宇宙人田中太郎」
この漫画の最終回を見ようと思った時には既にコロコロを打ち切ったあとだったので見てみたいと思っていましたが ようやくなじみのブックオフにてその最終巻を拝見することができました。ここではその内容と感想を書いてみようと思います
「大まかなあらすじ」 いつもどおりに学校へ通学するタカシ。だが教室に入ってみると肝心の太郎の姿がどこにも見当たらない。 クラスの子に聞いてみると、太郎はなんと転校してしまったらしい。だが、どこかに隠れているのだろうと 怪しんだタカシはあちこちを探してみるもどこにもいなかった。仮に角があってもそれは太郎が転校するときにクラスの子にあげた プレゼントだったという。 この時、タカシにある脳裏が浮かんだ。それはこの前クラスで掃除をしていたとき、タカシは太郎に高いところの窓を拭いて欲しい と頼んだ。しかし太郎は腕を伸ばせるのはあと一回しかできないと言われてこれを拒否。タカシがそしると「最後の一回は大事な時に使いたいじゃないか」 と反論するのだった。怒ったタカシは太郎と絶交してしまう。 まさかあれを根に持って・・・と不安になるタカシ。するとどこからか鬼が現れて(!?)タカシに一本のビデオを渡した。 その内容を見るとそれは太郎とその家族によるタカシへのお別れのメッセージだった。しかし肝心なところでテープは切れた 悲しみにくれるタカシ。やがて先生から自分の夢を書いた作文を出していないことを指摘される。 とぼとぼと歩くタカシ。通りすがりの不良が宇宙人なんて侵略者だよなとゲラゲラ笑うと、「太郎を馬鹿にするな!」と食ってかかる。 ボコボコにされていたその時、空の彼方から太郎の腕が伸びてきて不良たちを撃退。そして手のひらに書かれた、僕たちは友達だよ というメッセージを見せるのだった。感涙するタカシ。そして彼は「宇宙飛行士になって太郎に会いにいく」という自分の目標を書くのだった。
「評価」 タカシが痛い目に合わされることでおなじみの悪名高き本作の最終回。 大まかな感想はというと、「白々しい」の一言に尽きますね。 あれだけ散々な嫌がらせや理不尽なフルボッコをしておきながら友達を名乗るなんて 最終回の行為など「それで友情を見せたつもりか?」と思うくらいでした。 タカシも今までの嫌がらせはどこへやらとばかりに太郎を心配するとは。 どうせあの手のひらに書くのなら 「今までひどいことをしてごめんなさい。それでも君のこと友達のように思っていたよ」
と書いておけばよかったと思います。 思えば、この作品が小学館漫画賞を受賞したばかりに コロコロでは変な変わり者作品が正当化され正しい作品がけなされるようになってしまった。 この作品が小学館の一生消えない黒歴史を作ったという罪は大きいだろう。
改めて本作が最強最悪の駄作であることを今ここに感じた。
「完」 シューゴ さんのコメント (2012/05/03) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] こちらでは初めまして。自分はリアルタイムで見たのですが、当時読んでいたときの感想は 「あれだけ陰惨ないじめを続けておいて、最後はコレなんて酷いだろ。子供騙しにもなってないよ。」 と思いましたね。6年も連載できたのだから、数話ほど太郎とタカシが本当の「友達」になる話や 太郎やその他キャラが酷い目に遭う話も描いて欲しかったですね。 この作者の作品は全てダメな上に無駄に長く連載されているが、本作は漫画賞受賞およびアニメ化と 特に性質が悪かったですね。本作ほどコロコロの漫画の中で罪深いものはないと思います。 ちなみに前嶋昭人作「ハニ太郎です。」シリーズもこの作品と似たようなもの(ただし、あちらは サブキャラメインの話が意外と読める分マシですが)であることも付け加えておきます。 |
5. 2012/05/01 「攻略 マイナー武器 刀編」 分類: 攻略 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]今なお三国無双と並んで絶大な人気を誇る戦国無双シリーズ。 派手なモーションを持つ無双武将たちに目が行ってしまいがちだが、こちらの武器も是非一度は使っていかがだろうか? この企画で検証するのはあまり注目されない一般武将たちの武器である
「刀」 「槍」 「薙刀」
この三つの武器を紹介してみたいと思う。 無双武将ほどの派手さはないが使ってみると扱いやすかったり意外と強力だったりとなかなか見所がある。
今回はその一つ「刀」を検証してみよう
武器名 刀
・一言で言えば
至ってシンプルなオードソックス型の武器。 攻撃範囲は広くもなければ狭くもないバランス型で クセがないので扱いやすい。
・通常攻撃 1回から3回は、切って回転切りを二回、あとは切りながら前進して最後はグサッとひと突き。 この攻撃では三回までが範囲があるので一般兵の掃討にはこれを繰り返すのがいいだろう。 切りながらの全身は、相手を気絶させてからが無難。
・チャージ攻撃1〜3 後ろに控えた刀を振り上げ叩き切ってからの衝撃波。 ガードを崩せる上に追撃が可能なのでガードを多用する相手にはこれを使おう。 ちなみに衝撃波は遠距離攻撃だが、性能ではやはりチャージ3〜3がいいか。
・チャージ攻撃2〜3 刀の攻撃では最強の部類に入る技。 相手を切り上げてからのめった切りで大ダメージを狙える。 最後はじめんにずドーンと叩きつける。 追撃に出るならズドーンはなしにしてジャンプチャージで。
・チャージ攻撃3〜3 まっすぐに切って切り上げてからの衝撃波。 最初の攻撃は範囲は狭いが当てれば気絶を狙えるので追撃に出られるメリットがある。 衝撃波は範囲があって複数の敵を巻き込めるので 群がる敵を一掃できるのが利点。
・チャージ攻撃4〜3 交互左右に前進してからの吹き飛ばし攻撃。 多くの敵を巻き込めるが、制御に少し難があるので やや扱いにくい。刀の技ではシビアな攻撃。
チャージ攻撃5 刀を振るっての高速切り。 当たれば大ダメージだが正面からだとやや横向きに発動されるのが特徴 やや上級者向けの技。
・ジャンプチャージ 戦国無双シリーズならではのズドーンと落ちての攻撃 倒れている敵への追撃にどうぞ。
・ダッシュ攻撃 刀を振っての攻撃 範囲はそれほど広くないので狙いはよく定めてから。
・特殊技 刀を振って攻撃力と攻撃速度を上げる。 まだ育っていない段階では非常に重宝する。 ただし、使うと防御が下がるので慢心は禁物。
・無双奥義〜皆伝 刀を振りながらの前進。 皆伝なら最後に前方から強力な衝撃波を放つ。 一瞬なうえに範囲は広くないので使うなら正確に。
・騎乗攻撃 槍、薙刀の中では命中率が低い 移動だけに使うといいだろう。
さて、今回はここまでにしようと思います。いかがだったでしょうか? これは戦国無双3猛将伝をプレイしての検証です。これを見て参考になれるなら幸いに思います。それではまた、 =>古記事6. 2012/04/24 この作品を評価 コミック版日本の歴史 源平武将伝 源頼朝
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